必須!パソコンの今すぐ使える便利なショートカット23選!

仕事

こんにちは!
駿です。

今回は仕事を速くするのに役立つショートカットキーをまとめてみました。
僕は寝具業界の営業のサラリーマンで非常にアナログな業界にいますので、パソコンにむちゃくちゃ詳しいワケではないです。
そんな僕でも簡単に覚えることができて速さを求めるうえで役に立ったショートカットを厳選してまとめてました。
ここで紹介する簡単なショートカットだけも1日単位で10分は時短になります!
明日から早速試してみてくださいね。

 

1.今すぐ覚えて使えるショートカット

ここではまず最優先で覚えて欲しいショートカットをまとめました。
使う頻度が高く、もはやショートカットとして認識していないレベルで使うものです。
最低でもここは今すぐ取り入れて使っていってください。
使えない人から見るとこの部分を使えるだけですごい仕事ができる人に見えますよ!

Alt+Tab アプリケーションの切り替え

使用頻度激高です!
事務職、営業職問わずに使えます。
パソコン作業をしているとメールやエクセル、インターネット等いろんなアプリを開いていることが多いと思います。
そんな時にいちいちマウスに持ち替えてクリックして開くのはめんどくさいですよね?
そんな時に使えるのがこのショートカットキーです。
一瞬で切り替えることができますし、一覧で見ることができるのでどんなアプリを開いているかも確認することができます。
僕は今日中に終わらせてしまわないといけない作業についてはToDoの代わりにとりあえずファイルを開いていることも多いので、このショートカットを使うと目に入るので嫌でも仕事が片付いていきます。
ただし、ファイルを開きすぎるとカーソル移動も含め効率が落ちるので気をつけないとダメですよ。
仕事量の多さに精神的に折れてきちゃったりもしますしね。笑

Ctrl+Tab 次のタブに移動する

こちらもインターネットを見ている時やエクセルを使っている時に使います。
僕の主な使用用途はインターネットでリサーチをしている時ですね。
いろいろなページを比較、検討している時なんかは別タブで開いていくことが多いので、見比べる時に使ってます。
逆にエクセルではA4サイズ1枚で資料がまとまるようにしているので、あまり使うことはないです。
このあたりは人それぞれなのでむっちゃ使ってるよ!って人もいると思いますし、必ず覚えておいて欲しいショートカットキーです。

Alt+F4 アクティブなアプリを終了する

アクティブなアプリを終了すると書けば難しく感じますが、簡単にいってしまえば今開いているアプリを終了すると思ってください。
使用例を出すならエクセルでファイルを作って作業が終わり保存をしました。
マウスに持ち替えて右上の×をクリックして終了します。
時間がもったいないですよね?
1日に何回×をクリックしますか?
持ち替えの時間を含めると一回あたり約2秒ぐらいかかるので回数×2秒が無駄な時間です。
このショートカットを覚えるだけ何分かは作業を圧縮することができますよ!

Ctrl+Z 元に戻す

資料作成時に使うことが多いショートカットキーです。
うっかり間違って文章消してしまった!
そんな時に間違えたことをなかったことにできます。笑
これと一緒に覚えておいて欲しいのが次のショートカットキーです。

Ctrl+Y 操作を戻す

上のCtrl+Zで元に戻したけど、やっぱりその前の方が良かったなって思った時に使えるショートカットキーです。
これはあまり使うことはないですが、上のショートカットキーを覚える時に一緒に覚えておくといいです。

Ctrl+C コピーする

コピーしたい文章などを選んでこのショートカットキーを使うと簡単にコピーできます。
検索した言葉や引用したい時に使うと便利です。

Ctrl+V ペーストする

上のショートカットキーでコピーした文章などを貼り付ける時に使います。
基本的には上のコピーとセットで使うので覚えておいてくださいね。

Ctrl+X 切り取る

文章作成時に切り取る時に使います。
切り取った文章は先ほどのCtrl+Vのペーストでほかの場所に貼り付けることができます。
コピーと違って選択した文章を他の場所に移動したい時に使います。
これは結構便利ですよ。

Windowsキー+L パソコンをロックする

これはパソコンを一瞬でロックする時に使います。
僕の場合、営業先でパソコンを使って商談している時に電話やトイレなどで席を空ける時に使います。
開いている画面にお客様に見られると困るデータや個人情報を見られたりしないようにする為です。
信用にも関わってきますので、これはクセにしましょう。

Windowsキー+↑ ウインドウを最大化する

開いているウインドウを最大化する時に使います。
一瞬でできるので便利ですよ。

Windowsキー+↓ ウインドウを最小化する

最大化したウインドウを縮小したり、最小化して表示をオフにしたりできます。
最大化のショートカットキーとあわせて覚えておきましょう。

Windowsキー+←(→) ウインドウを左右に移動
表示されている画面を左に寄せたり右に寄せたりすることができます。
別々のアプリで表示されているものを比較したりする時に僕は使っています。
意外と使用頻度が高い気がします。

 

2.ファイル作成やフォルダ作成に使えるショートカットキー

パソコンでの作業の中で使用頻度が高いファイルの作成やフォルダの作成の時に使うショートカットをまとめてみました。
簡単に覚えれるもので使用頻度も高いのでこのショートカットキーは是非覚えていってください。

F2 ファイル名の変更する

既存のファイルのファイル名を変更したい時に使います。
名前を変更したいファイルを選んでF2を押すだけで簡単にファイル名を変更できます。

Ctrl+S 上書き保存する

ファイルの保存の時に便利です。
編集しているファイルを上書きして保存する場合に使います。
このショートカットとAlt+F4でサクッと上書きしてアプリを終了することができます。

F12 名前をつけて保存する

主にエクセルやワードで使うショートカットキーになります。
新たに作ったデータをF12を押すだけで簡単に名前をつけて保存することができます。
これも使用頻度が高いので覚えておくといいですよ!

Ctrl+P ページの印刷をする
少しこのテーマからは外れるかもしれませんが、ここで紹介しているショートカットを使う時に一緒に使うことが多いのでここで紹介しておきます。
このショートカットを使うと印刷画面に移動します。
マウスの持ち替え作業がなくなるのでスピードアップに繋がります。

 

3.文字入力で使えるショートカットキー

テーマの通り文字入力の時に使うショートカットキーです。
個人的にはそこまで使用頻度は高くないですが覚えておくと便利です。

F6 変換中の単語をひらがなに変換する

F7 変換中の単語をカタカナに変換する

F8 変換中の単語を半角カタカナに変換する

F9 変換中の単語を全角英数(ローマ字)に変換する

F10 変換中の単語を半角英数(ローマ字)に変換する

まとめて書きましたが個人的によく使うのはF7の全角カタカナですね。
商品名や業界用語など中々変換できない言葉はこちらで変換することが多いです。
本当によく使う商品名や業界用語などは単語登録しておくのが一番いいです。
単語登録を使ったスピードアップはまた別のページで紹介しますね!

Ctrl+F 単語や文章の検索

主にブラウザやワードで使うショートカットキーです。
検索したい文章などを選択してCtrl+Fを押すとそのページ内にある文章を検索してくれます。

Ctrl+H 単語や文章の置き換え

文章の作成中に使えるショートカットキーです。
長文を作った後で一部の文言を全て別の言い回しに変更したい時に使えます。
ひらがなから漢字への置き換えや同一単語の一括置き換えしたい時に非常に役立ちます。
文章の校正をしながら置き換えていくよりもかなり効率良くできます。
状況によってはかなりのスピードアップに繋がります。

 

<まとめ>

ショートカットキーは覚えて身につくまでは逆に使い辛い部分も多いと思いますが、一度覚えてしまったらこれほど便利なものはありません。
パソコンでの作業のスピードアップを求めるならば避けては通れない道です。
いきなり全部を覚えるのは難しいので、少しずつでもいいのでマスターしていってください。
ここで紹介したことをマスターするだけでも今まで比べるとかなりスピードアップできた実感があると思いますよ。
他にもまだまだショートカットキーはあるので、ここで興味を持ってもらえたらどんどん新しいショートカットを覚えていってください。

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