【レビュー】折りたたみBluetoothキーボードMOBO【iPad2018】

MOBOレビューアイキャッチ レビュー

「iPadで文字入力をするけど、フリック入力だとしんどい・・・」

「iPadで使えるキーボードでいいのって何かない?」

「外出先にも気軽に持っていけるキーボードでおすすめがあれば教えて〜」

今回はこんなお悩みのあなたに僕が使っているBluetoothキーボードのメリットやデメリットをご紹介します。

普段は寝具業界の営業マンで今までタブレットを使ってきていませんでしたが、iPadを購入したことをキッカケに周辺機器をいろいろ試しているので、実際に使った感想になります。

今Bluetoothキーボードを買うかお悩みの方や僕が使っているキーボードに興味がある方の参考になれば嬉しいですね。

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MOBO Keyboardのメリット

キーボード全体写真

まず最初にメリットからお話していきますが、大きく分けると3つあります。

  1. 持ち運びがしやすい
  2. 打鍵感がいい
  3. 作業スピード(生産性)が上がる

好みの部分もありますが、個別に解説していきます。

持ち運びがしやすい

持ち運びがしやすいというポイントですが、これは圧倒的に便利です。

大きさとしては折りたたんだ状態では文庫本サイズになります。

比較した画像を貼っておきます。(比較の画像がマンガの単行本ですが。)

折りたたんだ状態での比較

サイズの画像データは↓のイメージです。

サイズ計測の画像

サイズもそうですが、キーボード自体の重さも286gと軽いです。

缶ジュースよりも軽いのでカバンの中に入れていても重たさを感じることはありませんね。

打鍵感がいい

打鍵感がいいというポイントについては個人的にも重要なポイントだったのでここに関してはは店頭でいろいろなキーボードを叩いてみて試してみました。

どちらかというとしっかりと叩ける感じで深く叩けるようなイメージのキーボードです。

しっかりと押した感触もありますし、戻ってくる感触もあります。

多少強めに叩いてもたわまないので安定してタイピングすることができるのもおすすめのポイントになりますね。

作業スピード(生産性)が上がる

作業スピードが上がるというポイントは純粋にフリック入力をするより早く入力できるのとキーボードの方が長時間のタイピングでも疲れないので作業の生産性が上がります。

このキーボードは広げた時に普通のノートパソコンのキーボードぐらいのサイズになるのでキーの間隔は会社や家で使っているパソコンと変わらずに打てるので、快適に入力できます。

広げたイメージは下の画像を参考にしてください。

広げたキーボード

横幅も縦幅も普通のパソコンと同じサイズ感で大丈夫ですよ。

個人的にエンターキーが大きいのもプラスポイントですね。

折りたたみタイプだとエンターキーが小さいものが多いので地味に嬉しい部分です。

MOBO Keyboardのデメリット

iosを使っている場合、残念ながらデメリットもあります。

デメリットも大きく分けると3つになります。

  1. US配列として認識される
  2. FN(ファンクションキー)が使えない
  3. 変換窓が変な位置に出る

僕はiPadでしか使っていないので他のタブレットやスマホでは使っていないのでわかりませんが、ここでのデメリットはiosでのデメリットだと考えておいてください。

US配列として認識される

このキーボード自体はJIS(日本語)配列ですがiPadの場合、アップル純正のキーボード以外はUS配列として認識される仕様になっています。

US配列として認識されるというのが慣れていない人からすれば致命的です。

僕もUS配列というのは経験が無かったので慣れるまでは大変でした。

アルファベットの配列は同じなんですが、「shiftキー+1~10」や右側の部分の一部が違っていたりします。

1つ例を挙げておきます。

日本語配列で「shift+8」を押すと『(』が出ますがUS配列だと『*』が出ます。

このように普段と同じ感覚でタイピングしていると戸惑う場面が多いです。

US配列キーボード

ただこのキーボードでは写真のようにUS配列の場合だと何が出るかというのもキーボードに書いてありますので親切設計で助かりますね。

ちょっとした表記ですけど、これは慣れないうちはかなり助けられました。

言語の切り替えもJIS(日本語)配列のキーボードであれば「かな/英数」のキーで一発で切り替えが出来たのですが、US配列の場合は「ctrl+space」キーで切り替えなければなりません。

文字の変換も数字キーやtabキーで変換できたりしますが、iosの場合はスペースを押し続けて変換しなければなりません。

些細なことですが、これが意外と手間で面倒です。

FN(ファンクション)キーが使えない

Fn7のカタカナなど地味に使う機会の多いファンクションキーですが、これが反応しません。

そこまで多用する方ではない僕でも使えないと不便に感じることがあります。

使えないないなりに慣れてしまえばそこまで気にはならない部分ですが、頻繁に使う人は要注意ですね。

変換窓が変な位置に出る

地味にこれが一番嫌かもしれません。

先にどんな感じか見てもらった方が早いかと思いますのでこちらの画像をご覧ください。

変換窓の位置

こんな感じで下の方を見てもらえればわかるかと思いますが、変換窓が半分切れているかと思います。

この状態はまだマシな方でして、ひどい時は見えないこともあります。

これが変換する時にむちゃくちゃ不便でなんとかして欲しいです。

ちなみにこれはワードプレスのアプリでこの記事を書いている時の画像なんですが、とりあえずは先にある程度改行していれば変換窓が見えなくなるという状態は回避できます。

ですが根本的な解決にはならないので今後のアップデートなどで改善していって欲しいですね。

MOBO Keyboardを選んだ理由

他にもいろいろなキーボードがある中でこのキーボードを選んだ理由ですが、ポイントは2つありました。

持ち運びのしやすさキーボードの打鍵感をポイントにおいて考えていました。

持ち運びのしやすさというのは軽さとコンパクトに収納できるというポイントを中心に探していました。

僕の通勤事情から普通のキーボードでは不安があったので折りたたみを選びました。

日々の通勤が基本的に満員電車で押し合いになるような状況ですので、普通のキーボードだと折れたり曲がったりしてしまわないか不安でしたがこのキーボードだと満員電車でも問題なく持ち運びが出来ています。

折りたたみできるのでカバンに入れていてもカバンの中のスペースを使いません。

もう1つが打鍵感ですが、これは電気屋でいろいろ実際に叩いてみて試してみました。

たまたまサンプル展示を多くしている店舗があったので出来たことですが、個人的にあまり叩いた感触のないキーボードが苦手でiPadの画面上のキーボードや薄いタイプのキーボードだとタイプミスが多くなって効率が悪くなってしまうんですよね。

このキーボードだと強く叩いてもガタつくこともなくサイズも通常のキーボードと変わらないので使いやすいです。

しっかりと叩いた感触のあるキーボード折りたたみタイプ、なおかつデザイン性もオシャレですし、このキーボードを選んでよかったです。

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JIS配列にこだわるならアップル純正のキーボードがおすすめ

とはいえUS配列が嫌だったり、使い分けなんかできないといった人もいるかと思います。

そうゆう人は素直にアップル純正のキーボードを使うのがいいかと思います。

僕も通勤事情と通勤時の荷物の問題がなければ純正のキーボードを選びましたし。

純正のキーボードだとJIS(日本語)配列で使うこともできますし、何よりデザイン性も抜群です。

ただお値段が高めというのはネックですが、JIS配列での使用にこだわるのであればこちらおすすめですよ。

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折りたたみBluetoothキーボードMOBOについてまとめ

ここまでメリットとデメリット、選んだ理由をお話してきましたが結論から言っておすすめできるキーボードです。

といっても正直高いキーボードの部類だと思いますし、万人受けするかと言えばそうとは言えないかもしれません。

ただ僕のように移動やキーボードの持ち運びが多い人満員電車に乗る機会が多く薄型のものだと不安な人キーボードの打鍵感がしっかりとしたものが好みといった人には間違いなくおすすめできます。

キーボードをiPadと一緒に使うことで作業内容にもよりますが、パソコン並みの作業が出来るようになりますよ。

iPadと同時に使用を開始したのでこのレビューを書いている時点では1ヵ月半時点での使用感になります。

同時期に購入したiPadのレビューは下からご覧ください。

【レビュー】iPad(2018)は初めてのタブレットにおすすめ!
タブレットを使ってみたい、興味はあるけどデジタル機器に強くないので買うのに勇気がいる・・・ そんなアナタにデジタル機器に弱い僕が使ってみた感想を素直に書いています。 どこが良くてどこが使いにくいかを記事内で紹介していますので参考にしてください。

今後も使い続けますので、もう少し使ってからのレビューも追記していきますね。

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じゃ、今回はここまで!

ほな、また!

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