お布団にかけるだけ!寒い冬でもオススメのあったかカバー

あったかカバーアイキャッチ おふとん

お布団に入った時のヒンヤリした感じ。
冷たくて嫌ですよねぇ・・・

今回はそんなお布団に入った瞬間のヒンヤリ感を軽減してくれるオススメのカバーをご紹介したいと思います!

通常の綿やポリエステルのカバーと違い、生地がフリースになっているのでお布団に入った瞬間のあの冷たい感じがかなり軽減されます。

タッチもいいですし、寒冷地でなければこのカバーがあれば毛布がなくても冬を過ごすこともできますよ。

今回オススメするあったかカバーは寝具で一番の老舗である東京西川のFlammy!

東京西川 あったか 掛け布団カバー シングル「フラミー flammy」なめらかマイクロフリース 150×210cm 掛布団カバー 冬用 あす楽対応

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商品のことやオススメする理由を次から説明していきますねー。

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東京西川のFlammyってなに?

ここ数年かなり普及してきたあったか掛け布団カバーと呼ばれるカバーです。

あったかカバー自体になじみがない人も多いかもしれませんので簡単に説明します。
あったかカバーというのは通常の綿のカバーやポリエステルのカバーと違い、フリースやフランネル、ボア生地で作られているカバーになります。
どこがいいのかっていう部分はこの後に紹介するオススメポイントでお話しますね。

 

このFlammyはポリエステル100%で作られているフリースのカバーになります。
まずはサイズ毎のスペックは下記の表をご覧ください。

サイズ表記 寸法 重量 仕様
シングル 約150×210㎝ 約1.30㎏ 10か所ひもつき、全開ファスナー
セミダブル 約170×210㎝ 約1.55㎏ 8か所ひもつき、全開ファスナー
ダブル 約190×210㎝ 約1.75㎏ 8か所ひもつき、全開ファスナー
クイーン 約210×210㎝ 約2.00㎏ 8か所ひもつき、全開ファスナー

 

おおまかにまとめるとこんな感じです。

では次にどこがオススメする理由かというのをご説明します。

Flammyのメリット

さてここからはメリットの紹介になります。

具体的にどんな部分がいいかというところは誰もが気になりますよね?

項目を分けてオススメポイントを説明していきます!

暖かい

最大のメリットはなんといってもお布団に入った瞬間の冷たさが軽減されることです。

お布団に入った瞬間に寒くて丸まってしまうといった経験は誰にでもあるハズ・・・

このFlammyはフリース素材で起毛がかかっており暖かいです。
ユニクロなんかでも使われている素材なので皆さんもイメージしやすいかと思います。

普通のカバーではブロード織やサテン織が主流で、空気の層を含むことがほとんどできないのでお布団に入った瞬間はヒンヤリと冷たい感じがします。
フリースの生地だと空気を含みやすいので保温性も高くなります。

 

肌触りがいい

フリース素材で作られているカバーですので、このFlammyは肌触りがかなりいいです!

ユニクロのフリースのジャケットなんかの肌触りをイメージしてもらうのが一番わかりやすいかと思います。
サラサラとした感じで滑らかな肌触りです。

この肌触りも大きな特徴になりますね!

 

洗濯が手軽

他のあったかカバーと比較した場合、軽量で速乾性にも優れているので洗濯が手軽にできます。

他にもボア生地やフランネルの生地を使ったあったかカバーもあるのですが、そちらはどうしても重たくなりがちです。
お洗濯した後の水を吸った洗濯物って重たいですよね?

特に小さいお子さんやペットを飼われているご家庭の場合だと、洗濯する頻度も多いハズ・・・

そんな時、少しでも軽い方が世の女性やお母さんの負担を減らすことができます。
洗濯する頻度の高いものだからこそ軽いものを選ぶことによって日々のお洗濯を楽にしましょう。

 

それに冬場のお洗濯って日照時間も短く、外で干していても半乾き・・・

なんてこともありますよね?

フリース素材のカバーですので速乾性にも優れていて冬場の時期でも早い時間で乾かすことが可能です。

早く乾くっていうのも家事や仕事に忙しい人にとっては嬉しいポイントですよね!

カバーの中の毛玉防止仕様

今まであったかカバーを使ったことがある人で、カバーを開けたら毛玉だらけ!ってなってもう使わない!って人もいたかもしれません。

僕が他にもあるあったかカバーの中からFlammyをオススメする理由はこのポイントになります。
あったかカバーのクレームの中でも毛玉が出てきたというクレームは少なくなかったです。

このFlammyはカバーの裏地にブロードの生地をあてがう事により、カバーを開けた瞬間に毛玉まみれといったことがないように工夫されています!

こうゆう普段使う僕らのことを考えてモノ作りされているってところはさすが西川って感じますね。

以前、カバーを開けたら毛玉まみれ・・・なんてことになった人ももう一度考えてみては如何でしょうか?

 

毛布にもケットにも使える

フリース素材のカバーなので、中にお布団を入れない場合は毛布やケットとしても使えます。

春先や秋口の少し肌寒い時期には、ちょっと横になろうかというシチュエーションではケットとして使うこともできますよ!

カバーだけでなく毛布やケットとしても使えるのは便利ですよね!

 

カラー展開が豊富

10色展開でカラーバリエーションが豊富な点もメリットに挙げられます。

東京西川のFlammyは無地のカバーですが、豊富なカラー展開によりお部屋のコーディネートがしやすいです。
淡い感じのフローラルカラーからシックな感じのカラーまで取り揃えています。

女性は優しく包まれるフローラルカラーでお部屋のイメージを明るく柔らかいイメージに変えてみてはどうでしょう?

男性の方はシックなカラーを使い、お部屋のイメージを引き締めてみるのもいいかもしれませんね!

 

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Flammyのデメリット

先ほどまではメリットについてお話させていただきましたが、次はデメリットについてのお話もしていきます。

これだけしっかりと考えらているFlammyでもやはりデメリットはあります。

次からは個別にお話ししていきますね!

 

パジャマによっては静電気が起きやすい

やはりどうしても素材の特性上、組み合わせによっては静電気が起こることがあります。

寝る時に着ているパジャマが綿などの吸湿性の高い素材であればそこまで静電気がくることもないのですが、ポリエステルなどの吸湿性がない素材ですと静電気が起こる可能性がでてきます。

これはやはりデメリットといえるでしょう。

 

中国製というところ

やはり中国製というところはデメリットにはなってしまいます。

お布団の海外製だったらまずオススメはしないのですが、今回はカバーということでギリギリOKかなと・・・

というのも日本国内で同じカバーを作ろうと思うと価格は倍近くなってきます。

羽毛や羊毛の場合は海外製だと動物性の臭いの問題があります。
基本的には洗えないお布団が多いので基本的にオススメはできませんが、カバーの場合だと多少の臭いがあっても洗って風通しの良い場所に干せばたいていの臭いは消えます。

あとは最終検品が中国というところも気にはなりますが、そこは東京西川の基準と管理を信じるということでOKです。
だてに400年もやっている会社ではないですからね。

 

東京西川Flammyのまとめ

今回紹介した東京西川のFlammyですが、あったかカバーの中でもコスパは非常にいいです!

他にももっと安くて肌触りのいいカバーもあるのですが、ピリング(毛玉ができること)という問題がついてまわるのでコスパを考えると東京西川のFlammyが機能性と価格のバランスが非常によくオススメです。

個人的に前に安いあったかカバーを買って手痛い失敗をしたことがあるんですよ。
その時はカバー自体は肌触りもよく暖かくてよかったのですが、カバーを洗おうと中を開けたら毛玉だらけになってました。

お布団をコロコロで掃除して、カバーを捨てることになり時間もお金ももったいなかったですね。

その点このFlammyは中に一枚生地を挟んでいるのでその心配もありませんね。

まだまだ寒い日が続きますので、しっかり暖かくして寝てください!

じゃ、今回はここまで!

ほな、また!

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