【2021年】羽毛布団のコスパ抜群おすすめ人気ランキング10選【寝具業界の人間が選んでみた】

2021年羽毛布団おすすめランキング羽毛布団
羽毛布団のおすすめが知りたい・・・
羽毛布団のおすすめの記事を読んでも結局1番のおすすめがわからない。
これを買えば間違いないって羽毛布団が知りたい!

 

この記事ではこんな疑問にお答えします。

睡眠環境・寝具指導士で寝具業界の営業のしーさん(@lipton0507)が解説します。

 

羽毛布団のおすすめをまとめている記事はよく見かけますし、僕自身もメーカーや用途別におすすめの羽毛布団の記事を書いたりしています。

 

ただ、僕はおすすめの羽毛布団をランキング形式で紹介した記事は書いていなかったので、2021年のおすすめの羽毛布団をメーカーや用途も関係なしに純粋にまとめてみました。

 

もちろん、いつも通りしっかりとコスパの良い羽毛布団を厳選して紹介しつつ解説します。

 

先に羽毛布団の値段が変わるポイントについて少しだけ解説しますが、さっさとおすすめが知りたいという人は下の目次からおすすめまで飛ばしてくれて大丈夫です。

 

春や夏に使うダウンケットもランキング形式で紹介しています。

暖かくなっても羽毛布団で寝たいという人は【2021年版】寝具指導士が選ぶダウンケットのおすすめランキング【コスパ重視】という記事を参考にしていてください。

 

 

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羽毛布団の値段が変わる3つのポイント

ポイント

いざ、羽毛布団を買おうと思って調べていても値段のバラつきがすごいですよね。

そんな羽毛布団ですが、値段が大きく変わるポイントが3つあります。

 

値段が変わる3つのポイント
  • 羽毛の品質
  • 羽毛布団の側生地
  • 有名寝具メーカーかどうか
ココで変わる!
しーさんのおすすめアイコン

 

この記事では簡単に解説しておきます。

詳しく書いた記事のリンクも貼っておくので、もっと知りたいという人はそちらの記事を参考にしてください。

 

羽毛の品質

羽毛布団の値段が変わる1番大きなポイントが羽毛の品質です。

特に値段が変わる要素は下の3つ。

 

羽毛はここで値段が変わる
  • 羽毛の産地
  • ダックかグースか
  • ふくらみを表す数値DP(ダウンパワー)
注意してみるべき
ポイント!
しーさんのおすすめアイコン

 

この3つの要素の組み合わせで羽毛布団の値段が万単位で変わることになります。

基本的には下のようなイメージで左に書いてある方が値段が高くなると思っておけばOKです。

 

羽毛の値段の違い
値段が高い値段が安い
羽毛の産地

ヨーロッパ産

ポーランドやハンガリー、フランスなどは羽毛の名産地と呼ばれ値段が高い。

アジア産

中国や台湾からの羽毛は比較的安く、イメージ的にも安く見られがちだが高品質なものもある。

鳥の種類

グース

グースは草食なので臭いのリスクが少ない。
体も大きいので、ダウンボールも大きく暖かい羽毛布団になりやすい。

ダック

ダックは雑食なので臭いのトラブルになりやすい。
食肉用の副産物として羽毛が採取されるので、ダウンボールのサイズも大小いろいろ。

羽毛のふくらみを表すDP(ダウンパワー)

400以上

羽毛のふくらみを表すDPは数字が大きいほど、ふくらみやすく暖かな羽毛布団ができる。
寒がりな人は400以上がおすすめ。MAXで500程度。

399以下

DPの数値が小さければふくらみが出にくく暖かさは落ちる。
逆に夏用のダウンケットは低くてもOK。

ざっくりとまとめるとこんな感じです。

もう少し詳しく知りたいという人は下記の記事で詳しく解説しているので、参考にどうぞ。

 

【失敗しない選び方】羽毛の産地の違いは?大事なのはDP(ダウンパワー)【ラベルも解説】

【羽毛布団】羽毛のメリットやデメリットを解説!ダックやグースで何か変わるの?

 

羽毛布団の側生地

羽毛布団の側生地も値段が変わるポイントになります。

もちろん値段が変わるだけでなく寝心地に大きな影響を与える要素ですが、布団を買うときにあまり気にしていない人も多いはず。

 

ここでは側生地の素材としてよく使われる綿とポリエステルのみ簡単に特徴をまとめておきます。

側生地の素材の特徴
綿ポリエステル
値段の特徴

綿100%

綿100%の生地は糸の細さや織り方で値段が変わるが細い糸を使っていると値段が高くなる。
基本的にポリエステルよりも値段が高い。

ポリエステル

基本的には値段が安い傾向。
綿やほかの合繊の糸と一緒に生地を織ると値段は高くなる。
ポリエステル100%や85%などポリエステルの比率が高くなると安いものが多い。

素材のメリット

綿100%

吸湿性が高く蒸れにくい。
風合いも良いものが多いので体にしっかりと寄り添うのでおすすめ。

ポリエステル

洗えるものが多く値段も安い。
ただポリエステルの混率が50%以下のものやレーヨンなどが入っている場合は洗えない場合もある。
生地は軽い。

素材のデメリット

綿100%

値段が高いものが多く、洗えないものが多い。
糸の太さや織り方によってはポリエステルと比較して重たくなる。

ポリエステル

特殊な加工をしていない限り吸湿性がゼロなので蒸れる。
生地がこすれた時にカシャカシャと音が鳴る。
静電気が発生しやすい。

簡単にまとめるとこんな感じです。

綿とポリエステルは羽毛布団の側生地に使われることの多い素材ですが、組み合わせて使われることも多い素材です。

 

実際に羽毛布団でよく使われるポリエステル85%綿15%の側生地はよく出来ている素材ですよ。

値段も安く、それなりに風合いもいいですし。

蒸れることもありますが、洗えるものも多いですからね。

 

もう少し詳しく知りたいという人は下記の記事で解説しているので参考にどうぞ。

 

有名寝具メーカーかそれ以外か

有名寝具メーカーかどうかでも値段が変わることになります。

大手の寝具メーカーの羽毛布団を選べば品質管理が徹底されていますし、何かあった場合のサポートも充実していることが多いので安心できるのが最大のメリットです。

 

ただ、価格も3割程度変わってしまうこともザラにあります。

モノによってはもっと変わることもありますしね。

 

ちなみに大手メーカーとは下の3つが挙げられます。

有名寝具メーカー
  • 西川株式会社
  • 昭和西川株式会社
  • 株式会社ロマンス小杉
この3つは
大手です
しーさんのおすすめアイコン

とはいえ、他の寝具メーカーのものが必ずしも品質が悪いワケではありません。

各メーカーも品質管理の基準を上げてきていますし、対応もしっかりとしています。

 

寝具メーカーについてもう少し知りたいという人は下記の記事でも解説しているので参考にしてください。

 

羽毛布団のコスパ抜群おすすめ人気ランキング10選

TOP10

ざっくりと羽毛布団を選ぶ基準を理解したところで具体的にどんな羽毛布団がおすすめなのか見ていきましょう。

 

このランキングに関しては僕の独断と偏見で選んでいますが、基本的にコスパの高い羽毛布団をメーカー問わず順位付けしています。

 

新しくコスパの高い羽毛布団が販売されたら順位が変わることもありますし、随時更新していく予定です。

このランキングはあくまで2021年9月時点でのランキングなので、自分で羽毛布団を選ぶときの参考にしてください。

 

10位:ホワイトダックダウン93% 30マス 日本製 羽毛布団【タンスのゲン】

とにかく安い羽毛布団が欲しいという人におすすめなのがこの「ホワイトダックダウン93% 30マス 日本製 羽毛布団」です。

楽天での価格は13,800円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由はとにかく安いこと!

正直これより安い羽毛布団もありますが、これ以下になると品質的にもおすすめできるものではなくなってしまうのでおすすめできるギリギリのラインといった感じです。

 

それではどんな羽毛布団なのか簡単に仕様をまとめます。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン93% フェザー7% DP400
  • 充填量:1.0㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 総重量:約1.7㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:羽毛に除菌・消臭・防ダニ・防カビ加工、7年保証

側生地の素材に関してはよくあるポリエステル85%綿15%の生地で、大きな特徴はありません。

 

ただ、キルティングは30マスということで体にフィットするドレープ性は通常のマス目の側生地よりも高くなっています。

ここに関しては少しポイントが高いです。

 

羽毛の品質は値段を抑えるためにダックを使っているものの暖かさに影響を与えるDP(ダウンパワー)は400以上と十分な品質です。

唯一のマイナスポイントは羽毛の充填量が1.0kgと少ないことなんですよね。

 

寝室や家が暖かいというのであればこの羽毛布団1枚でも大丈夫かもしれませんが、寝るときはエアコンなどの空調を切って寝るというのであればこれ1枚だと寒く感じるかもしれません。

 

使う人の環境によっては安く満足のいく暖かさを発揮してくれますよ。

 

この「ホワイトダックダウン93% 30マス 日本製 羽毛布団」は寝室やお部屋の暖かさは空調で整えるという人におすすめです。

この羽毛布団については【羽毛布団は高い?】通販で買える安い羽毛布団のおすすめ5選!【2万円まで】という記事でも詳しく解説しているので興味がある人はそちらもあわせてご覧ください。

 

9位:増量1.3kg フランス産ムラードシルバーダック 30マスキルト 日本製 羽毛布団【昭和西川】

極力安く有名寝具メーカーの羽毛布団が欲しいという人は昭和西川の「増量1.3kg フランス産ムラードシルバーダック 30マスキルト 日本製 羽毛布団」がおすすめです。

楽天での価格は22,800円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は昭和西川の羽毛布団の中では比較的安いところ。

品質管理の基準は他の昭和西川の羽毛布団と同等クラスの基準でありながら値段は比較的安く設定されています。

 

正直なところ羽毛の品質で見るとそこまで少し物足りなさを感じますが、その分は量でカバーといった感じです。

 

それではこの羽毛布団の仕様をまとめてみます。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:30マス立体キルト
  • 羽 毛:フランス産ムラードシルバーダック90% フェザー10% DP380
  • 充填量:1.3㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.0㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:なし

この羽毛布団は昭和西川の羽毛布団の中でも安く、税込み22,800円(2021年9月時点)とお得感があります。

この価格でも大手メーカーの中では比較的安い方です。

 

他にもこれより安い羽毛布団もありますが、ダウン率が85%などこの羽毛布団よりもスペックが落ちてしまうので安い価格帯でおすすめするならこれかなと。

 

側生地に関しては安い価格隊の羽毛布団によく使われるポリエステル85%綿15%の生地で特別な加工がされているワケではありません。

キルティングに関しては通常だと20マスのところを30マスのキルトにしているので、より体にフィットしやすいようにドレープ性は上がっているのはおすすめできるポイント。

 

羽毛の品質についてはDP(ダウンパワー)が380以上ということで少し物足りない部分も感じますが、その分は充填量でカバーしているのでギリギリOKかなといった感じです。

羽毛の量は増やせば増やすほどいいといったものではありませんが、それでも1.3kg入っていれば十分です。

 

この「増量1.3kg フランス産ムラードシルバーダック 30マスキルト 日本製 羽毛布団」はボリューム感のある羽毛布団が欲しいという人や有名なメーカー製の羽毛布団を出来るだけ安く買いたいという人におすすめです。

この羽毛布団に関しては【2021年9月更新】昭和西川の羽毛布団のおすすめ3選!【コスパ抜群】という記事でも解説しているので参考にしてみてください。

 

8位:増量1.3kg フランス産ホワイトダック90% ぬくもりDX仕上げ 日本製 羽毛布団【西川】

有名寝具メーカーでできるだけ安く羽毛布団が買いたいという人にはこの「増量1.3kg フランス産ホワイトダック90% ぬくもりDX仕上げ 日本製 羽毛布団」がおすすめです。

楽天での価格は25,999円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は西川の中ではまだ値段が安いというところ。

寝具メーカーとしては最大手といってもいいぐらいな西川ですが、基本的に高い羽毛布団が多いです。

 

他のマイナーメーカーのお布団と比較した場合、何割かは高いと考えておく必要があります。

まぁブランド料みたいなものだと考えておいてください。

 

もちろんブランドの名前を汚さないように品質管理が徹底しているというメリットもあります。

布団といえば西川というイメージを持っている人も多いですが、西川と先ほどの昭和西川は別会社なので注意してくださいね。

 

それではこのお布団の仕様についてまとめます。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15% 抗菌加工
  • キルト:4×5マス立体キルト ぬくもり仕上げDX
  • 羽 毛:フランス産ホワイトダックダウン90% フェザー10% DP400
  • 充填量:1.3㎏増量
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.10㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:側生地に抗菌加工、羽毛にbioup加工、J-TASラベル付き

側生地は羽毛布団の生地としてよく使われているポリエステル85%綿15%の生地ですが、抗菌加工がされています。

キルティング自体は一般的な仕様になっていますが、このお布団は少しだけ他のお布団と変えている部分があります。

 

ぬくもりDX仕上げというところが他の羽毛布団とは違うところで、簡単に説明してしまうとお布団の体が当たる真ん中部分に羽毛を通常より多く入れています。

そうすることで羽毛のふくらみが増し、より暖かく寝れるといった工夫ですね。

 

羽毛の品質はフランス産のホワイトダック90%のDP(ダウンパワー)も400なので、ふくらみも十分ありますし量も多く入っているので暖かさも十分ですよ。

 

とはいえ、これよりもコスパの良い羽毛布団をこの後にも紹介するので、どうしても西川ブランドの羽毛布団が欲しいという人は問題ありませんが、そうでない人は他の羽毛布団を選ぶ方が満足度は高いですよ。

この羽毛布団については【2021年】西川の羽毛布団おすすめ5選!【布団選びで失敗したくない】という記事でも解説しているのでもう少し詳しく知りたいという人はあわせてご覧ください。

 

7位:ホワイトダックダウン90% 350DP 日本製 洗える羽毛布団【レストネスト】


羽毛布団を自分で洗って衛生的に使いたいという人におすすめなのが「洗える羽毛布団 ホワイトダック90% 1.2kg」です。

 

おすすめする理由はズバリ機能性とコスパです。

税込み16,800円ということで最安の羽毛布団ではありませんが、機能性やランニングコストを考えるとかなり安い方の羽毛布団になります。

 

他にも安い羽毛布団はありますが、あまり安い羽毛布団は品質も値段なりといった感じです。

この羽毛布団であれば最低限の品質はクリアしつつ、かなり多機能なので長期の使用にも問題ありません。

安い羽毛布団で買って後悔しないのはこれぐらいの内容からですね。

 

特に羽毛ふとんだって年に1回ぐらいは洗いたいという人にはクリーニングに出さなくてもコインランドリーで洗えるという点はかなりメリットが大きいですよ。

 

それではこの羽毛布団の仕様についてまとめます。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:4×5マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン90% フェザー10% DP350
  • 充填量:1.2㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 総重量:約2.05㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:コインランドリーで洗える、抗菌防臭加工、ダニシャット加工(防ダニ加工)、静電気防止加工、ダイヤモンド起毛加工、吸水速乾加工、不織布バッグ付き

機能性という面ではかなり高機能な羽毛布団です。

なんといってもコインランドリーで洗えるというのはかなり大きなメリットです。

 

本来、羽毛布団は洗うことができません。

洗っちゃうと驚くほど縮んだり、焦るぐらい羽毛が吹き出したりします。

特に綿100%は洗えるとうたっている羽毛布団以外は絶対に洗わない方が無難です。

 

僕自身も利用したことがありますが、羽毛布団のクリーニングを利用すると数千円~1万円程度します。

それが自分でコインランドリーで洗うとなると2,000円程度で済むので、羽毛布団を洗いたいという人にはかなりコスパがいいのでおすすめです。

 

商品ページでも羽毛布団の洗い方について解説があるので、見てみる価値がありますよ。

 

まぁ正直この辺りは人それぞれの考え方次第ですが、しっかりと羽毛布団を洗いたいという人は長い期間で考えるとコスパがかなり良くなりますよ。

 

側生地の品質や羽毛の品質も悪いわけではなく普段から使うのに十分な品質なので安心して大丈夫ですよ。

 

品質面に関しても有名寝具メーカー製ではありませんが、エクセルゴールドラベルで保証されているので安心して大丈夫です。

 

この「洗える羽毛布団 ホワイトダック90% 1.2kg」は羽毛布団を使ってみたいけど、できるだけ安く買いたいという人におすすめの羽毛布団ですよ。

転勤や就職・進学などの新生活のタイミングで買うのにもおすすめですよ。

長い期間で見れコスパの良い羽毛布団ですしね。

この羽毛布団については【やっと出た】コインランドリーで洗える羽毛布団のおすすめ3選!【クリーニングいらず】という記事で詳しく解説しているのでもう少し知りたいという人はそちらも参考にどうぞ。

 

6位:ポーランド産ポンメルンホワイトグース95% 綿100%SFカローキルト 日本製 羽毛布団【昭和西川】

最高品質の羽毛布団が欲しいという人は「ポーランド産ポンメルンマザーグース95% 綿100%SFカローキルト 日本製 羽毛布団」がおすすめです。

楽天での価格は220,000円(2021年5月27日時点)です。

 

おすすめする理由は圧倒的な品質。

値段との兼ね合いもありこの順位ですが、純粋な品質だけでいえばこのランキングの中でも圧倒的な1位です。

 

特に側生地に関しては他の羽毛布団を圧倒しています。

まぁ値段も圧倒的なんですけどね・・・

 

それではこの羽毛布団の仕様をまとめてみます。

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 245番手双糸×300番手双糸サテン
  • キルト:セーフティカローキルト
  • 羽 毛:ポーランド産ポンメルンマザーグースダウン95% フェザー5% DP450
  • 充填量:合掛け0.7㎏、本掛け1.1㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 備 考:日本製、抗菌防臭防ダニ加工

側生地の品質が特に圧倒的で綿100%の245番手と300番手の糸の超極細糸を使って織りあげた超高品質生地を採用しています。

 

普通に市販されている生地では最高クラスで、布団の専門店に行ってもこのクラスの生地を使った羽毛布団はなかなかありません。

 

具体的な特徴としては綿100%の生地の特徴の吸湿性はそのままに、軽量です。

一般的な羽毛布団に使われているポリエステル85%綿15%の生地と比較しても軽いです。

まぁ中の羽毛の充填量で全体の重さが変わるので一概にはいえないですけどね。

 

何よりも肌触りが全然違います。

他の綿100%の生地と風合いを比較しても圧倒的です。

多分、だれが触っても違いがわかるレベルで風合いが良いのが最大の特徴です。

 

羽毛に関しても最高品質で、通常国単位での表記はするのですが地域単位まで指定しているのはレアケースです。

ここにも強いこだわりがありますね。

もちろん、お布団のふくらみやあたたかさに影響を与えるDP(ダウンパワー)も450以上と最高クラス。

 

キルティングも昭和西川オリジナルのセーフティーカローキルトという特殊キルトを採用しているので、羽毛の偏りがありません。

よく羽毛布団を使っていると羽毛がどこかのマスに偏って、一部分だけ寒い思いをするといった経験があると思いますが、このキルティングであればそんな思いはしないですみますよ。

 

細部までこだわりぬいて作られた「ポーランド産ポンメルンマザーグース95% 綿100%SFカローキルト 日本製 羽毛布団」は最高品質の羽毛布団です。

 

値段度外視で最高のお布団で寝たいという人はこの羽毛布団がおすすめです。

※2021年9月時点では1.1kg入りの本掛けは売り切れで0.7kg入りの合い掛けのみの販売になっています。

この羽毛布団については【2021年9月更新】昭和西川の羽毛布団のおすすめ3選!【コスパ抜群】という記事でも解説しているので参考にどうぞ。

 

5位:増量1.2kg ホワイトダックダウン93% 日本製 羽毛布団【こだわり安眠館】


どんな羽毛布団を選べばいいかわからないからみんなが使っているような羽毛布団が欲しい人は「増量1.2kg ホワイトダックダウン93% 日本製 羽毛布団」がおすすめ。

楽天での価格は21,998円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は圧倒的な販売実績とコスパが高いところです。

販売実績は累計120,000枚と1つの企画でこれだけの販売実績はかなり優秀です。

 

ネット上での販売実績がこれだけ豊富だと口コミが集まりやすく、事前に疑問点や不安なところをほとんど解決できるのがいいですよね。

 

ネット上の大手ECモールのアマゾン、楽天、ヤフーの全てで買えるのでポイントを持っている人は自分に都合のいいところで買えるのもおすすめする理由です。

 

コスパも高いので、まずはこの羽毛布団の仕様をまとめておきます。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:立体キルト
  • 羽 毛:ポーランド産ホワイトダックダウン93% フェザー7% DP400
  • 充填量:1.2㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 総重量:約2.15㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:ロイヤルゴールドラベル、グッドふとんマーク、7年の長期品質保証

側生地はポリエステル85%綿15%とよく羽毛布団に使われる一般的な生地を採用しています。

ただ、無地と柄物を選べるのですが他の羽毛布団と比較しても選択肢が多いのは嬉しいポイントですね。

 

羽毛に関してはダックを使用していますが、羽毛の産地として有名なポーランド産のダックを使用しています。

お布団のふくらみと暖かさに大きく影響を与えるDP(ダウンパワー)は400以上と十分な品質。

 

この「増量1.2kg ホワイトダックダウン93% 日本製 羽毛布団」にはロイヤルゴールドラベルとグッドふとんマークがついています。

 

ロイヤルゴールドラベルは日本羽毛製品協同組合(日羽協)が発行しているラベルで羽毛の品質と日本製の羽毛布団ということを保証してくれます。

目に見えない羽毛や製造工程だからこそ外部の機関で保証されていると安心感がありますよ。

 

GF(グッドふとん)マークは日本ふとん製造協同組合(JFMA)が発行しているラベルで詰め物の見本や明確な品質表示など厳しい品質基準をクリアしたものにだけ付けることができるラベルです。

定期的に試買テストもされているので、1回認定を受ければそれっきりということもありません。

 

大手寝具メーカー製でないからこそ外部機関からの品質保証を2つも受けているこの羽毛布団には安心感がありますよ。

 

この「増量1.2kg ホワイトダックダウン93% 日本製 羽毛布団」はノンブランドの羽毛布団でも安心してできるだけお得に羽毛布団が欲しいという人におすすめの1枚です。

この羽毛布団について【日本製が安心】アマゾンで買うべき羽毛布団のおすすめ5選!【怪しい業者が多いので注意】という記事でも解説しているので参考にしてみてください。

 

4位:ハンガリー産シルバーグース95% 綿100%2層式キルト 日本製 羽毛布団【ロマンス小杉】

少し値段が高くても安心できる寝具メーカーの羽毛布団が欲しいと思う人はロマンス小杉の「ハンガリー産シルバーグース95% 綿100%2層式キルト 日本製 羽毛布団」はおすすめですよ。

お値段は44,999円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は有名寝具メーカーならではの高品質。

有名寝具メーカーであるロマンス小杉の羽毛布団はネットでも探すとよく見かけます。

 

おふとんの柄もシンプルなデザインなのでお部屋のイメージを壊すということは少ないですし、よほど薄手の白無地のカバーでもない限りは透けて見えることもないと思いますよ。

 

それではこの羽毛布団の仕様をまとめます。

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 80番手サテン
  • キルト:二層キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産シルバーグースダウン95% フェザー5% DP440
  • 充填量:1.2㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 総重量:約2.3㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:ダニプルーフ加工、花粉フリー加工

側生地に関しては綿100%80サテンを使っているので吸湿性が高く蒸れにくいのが特徴。

他にも側生地にダニプルーフ加工と花粉フリー加工がされています。

 

ダニプルーフ加工は生地の内部のダニを通過させないという加工です。

薬剤を使わず高密度の生地に目つぶし加工をすることによって、ダニがお布団の中に入れなくしてあります。

あくまで薬剤を使っていないので、ダニを寄せ付けないという意味ではないので注意してくださいね。

 

花粉フリー加工は花粉が生地に付着しにくく、付着した花粉も普通の生地と比較して落ちやすくなっています。

花粉の時期に布団を干すときにありがたい機能ですよね。

 

それに80サテンの生地を採用しているので、風合いも良いですよ。

地味ですが寝心地に影響を与える要素なので、大事なポイントです。

 

キルティングも二層式キルトを採用しているので、お布団の中の暖かさが逃げにくくなっているので暖かく眠れる仕様になっています。

 

羽毛に関しても名産地として有名なハンガリー産シルバーグースを使用していてDP(ダウンパワー)も440以上と最高クラスの羽毛を使用しています。

グースを使っているので、臭いのトラブルが起きにくいのもおすすめポイントです。

 

最高クラスのダウンパワーの羽毛を使っているので暖かさという面でもかなり満足できるかと思います。

住んでいる場所や自分が寒がりかにもよりますが、よほど寒い寝室でもない限り、これ1枚でも十分寝れますよ。

 

品質に関しても有名寝具メーカーであるロマンス小杉であれば心配はありません。

業界でも厳しい品質管理を行っているメーカーさんですよ。

 

この「ハンガリー産シルバーグース95% 綿100%2層式キルト 日本製 羽毛布団」は高品質な綿100%生地を使用した羽毛布団が欲しいという人におすすめです。

 

寒がりな人は増量1.3㎏タイプの「増量1.3kg ウクライナ産シルバーグース95% 綿100%2層式キルト 日本製 羽毛布団」もあるのでこちらを選ぶのもアリですよ。

 

3位:シルバーグース93% 440DP 日本製 洗える羽毛布団【レストネスト】

機能性が高く、高品質な羽毛布団が欲しいという人は「シルバーグース93% 440DP 日本製 洗える羽毛布団」がおすすめです。

楽天での価格は32,800円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は最高クラスの羽毛を使用しつつ多機能でコスパが非常に良い羽毛布団というところ。

 

特に羽毛の暖かさに大きく影響を与える羽毛のDP(ダウンパワー)は440と最高クラス。

コインランドリーで洗えるというところもおすすめポイントです。

 

普段はそこまで洗わないという人も万が一、お布団を汚してしまったときに洗えるというのは安心にもつながりますよ。

 

この羽毛布団の仕様をまとめるとこんな感じです。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:立体キルト
  • 羽 毛:シルバーグースダウン93% フェザー7% DP440
  • 充填量:1.1㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約1.95㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:コインランドリーで洗える、抗菌防臭加工、ダニシャット(防ダニ)加工、吸水速乾機能、静電気防止加工、ダイヤモンド起毛加工、プレミアムゴールドラベル付き

生地にはかなり機能性が備わっていますが、なんといってもコインランドリーで洗えるというのが1番のおすすめポイントですね。

羽毛布団をクリーニングに出して洗おうと思うと数千円から1万円程度かかります。

 

コインランドリーで洗うと2,000円程度で洗うことができるので、羽毛布団を使う前に洗いたいという人には長い期間で考えるとかなりお得に使うことができます。

 

最大の特徴はシルバーグース93%でDP(ダウンパワー)が440以上というところ。

DPは最高クラスの440ということでかなりのふくらみとあたたかさがあります。

 

羽毛の産地については記載がないのでおそらく中国産などのアジアの羽毛だとは思いますが、羽毛の良し悪しは産地よりもDP(ダウンパワー)の方が大事なので問題なしです。

 

ちなみに僕の知っている範囲でDPの最高は500なんですが、このクラスの羽毛は非常に高額でなかなか市場に出回ることもありません。

DPが440といっても基本的には440以上という意味ですので、かなりふくらんでボリューム感がありますよ。

 

羽毛がふくらむということはその分だけ暖かい空気を含むことができるので、暖かく寝ることができます。

羽毛の充填量は1.1㎏とやや少なく感じるかもしれませんが、DP440の羽毛であればこの量でも十分ですよ。

 

羽毛の品質と日本製であることを保証するプレミアムゴールドラベルが付属する羽毛布団の中ではかなり安い方で、機能性を考えるとこの羽毛布団はコスパは抜群です。

 

洗える羽毛布団が欲しいけど羽毛布団としての性能も高いものが欲しいという人にはこの「シルバーグース93% 440DP 日本製 洗える羽毛布団」がおすすめです。

 

この「シルバーグース93% 440DP 日本製 洗える羽毛布団」については【やっと出た】コインランドリーで洗える羽毛布団のおすすめ3選!【クリーニングいらず】の記事で詳しく解説しているのでこの羽毛布団を買うか悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

2位:ハンガリー産マザーグース93% 綿100%2層式キルト 日本製 羽毛布団【西川】


コスパも大事だけど有名な寝具メーカーのお布団で寝たい人には西川の「増量1.25㎏ ハンガリー産マザーグース93% 綿100%2層キルト 日本製 羽毛布団」がおすすめです。

楽天での価格は59,999円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は有名寝具メーカーである西川の羽毛布団の中では品質と値段のバランスが良い点ですね。

西川の羽毛布団はネットで探していてもかなりの数が見つかるのですが、その中でも品質と値段のバランスが優秀です。

 

有名寝具メーカーである西川の安心して信頼できる羽毛布団が欲しいという人にはかなりおすすめの内容になっています。

 

この「増量1.25㎏ ハンガリー産マザーグース93% 綿100%2層キルト 日本製 羽毛布団」の仕様をまとめるとこんな感じです。

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 80サテン
  • キルト:二層式立体キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産シルバーマザーグースダウン93% フェザー7% DP430
  • 充填量:1.25㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.4㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:羽毛にbioup加工、J-TAS(シリアルナンバー管理)

肌触りや寝心地に直結する布団の側生地が綿100%の80サテンを使っているのがポイント高いです。

綿100%の生地は吸湿性が高いので蒸れにくいので、寝ているときや寝る前に布団の中が蒸れて暑く感じるといったことが減りますよ。

 

キルティングに関しても2層式キルトを採用しているので、お布団の中のあたたかさが逃げにくくなっているのもポイント。

 

中に入っている羽毛もハンガリー産シルバーグースダウン93%を使用していて、羽毛布団のあたたかさに影響を与えるDP(ダウンパワー)も430と十分暖かく寝れる品質です。

 

グースを使っているので羽毛の臭いもしにくいですし、bioup加工がされているので羽毛もふくらみやすく暖かく寝ることができます。

 

品質に関しては業界内でもかなり厳しい西川の基準で管理されているので安心ですよ。

羽毛の原産地をたどれるJ-TASラベルもついていて、シリアルナンバーで1枚ずつ羽毛の産地が管理されているのでさらに安心感がアップ。

 

この「増量1.25㎏ ハンガリー産マザーグース93% 綿100%2層キルト 日本製 羽毛布団」は初めて羽毛布団を買う人にもおすすめで、安心できる寝具メーカーで出来るだけコスパの高いの羽毛布団を買いたいという人におすすめの羽毛布団です。

この羽毛布団については【2021年】西川の羽毛布団おすすめ5選!【布団選びで失敗したくない】という記事でも解説しているので参考にどうぞ。

 

1位:増量1.2kg ホワイトダック93% DP400 日本製 羽毛布団【タンスのゲン】


2021年の羽毛布団の中ではこの「増量1.2kg ホワイトダック93% DP400 日本製 羽毛布団」がコスパ最高です。

楽天での価格は15,800円(2021年9月27日時点)です。

 

おすすめする理由は圧倒的なコスパ!

2021年9月時点で調べた中ではこの羽毛布団がコスパNO.1です。

 

値段だけでみれば他にももっと安い羽毛布団はあるのですが、品質面を含めて考えるとこの「増量1.2kg ホワイトダック93% DP400 日本製 羽毛布団」がコスパではベストです。

 

この羽毛布団の仕様をまとめるとこんな感じ。

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン93% フェザー7% DP400
  • 充填量:1.2㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 本体重量:約2.0㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:羽毛に除菌・消臭・防カビ加工、7年保証

正直なところシンプルによくある羽毛布団なので、目立った特徴はありません。

ただ、出来る限り値段をおさえつつ羽毛布団が欲しいという人におすすめの羽毛布団になります。

 

特に2021年は羽毛原料が高騰している中でこの品質でこの価格の羽毛布団はかなり安いです。

安い羽毛布団は羽毛のグレードが低かったり、値段を安く見せるために羽毛の充填量が1.0㎏だったりするので、せっかく買っても満足できない可能性があります。

 

中の羽毛はホワイトダックの93%でDP(ダウンパワー)は400なので十分おすすめできる品質。

ダックなので臭いの問題は気になりますが、羽毛に除菌・消臭・抗カビ加工が施されているので心配はないですよ。

 

7年間の長期保証もついていますしね。

値段も安くてお手頃なので同業者としては悔しいですが、本当に安いおすすめの羽毛布団ですよ。

 

出来るだけ安く羽毛布団が欲しいけど、あまり高いのはちょっと・・・と思う人や初めて羽毛布団を買うので選び方がわからないといった人、特に寝具メーカーにこだわりもなくてなるべくお得に羽毛布団が欲しい人にはこの「増量1.2kg ホワイトダック93% DP400 日本製 羽毛布団」がおすすめです。

ちなみに【羽毛布団は高い?】通販で買える安い羽毛布団のおすすめ5選!【2万円まで】という記事でも紹介していて詳しく解説しているのでそちらも参考にどうぞ。

 

羽毛布団のコスパ抜群おすすめ人気ランキング10選のまとめ

まとめ

2021年の羽毛布団のおすすめをランキングでまとめてみました。

このランキングは僕個人の独断と偏見で選んでいますが、コスパを重視して選んでいます。

 

人や見方によってはこのランキングは変わる部分もありますが、僕が選ぶとこのランキングかなぁと思います。

 

羽毛布団を買いたいけど、どれを選べばいいのかわからないという人はこの記事のランキングを参考に選んでみてください。

この記事は2021年9月時点で作成しましたが、今後コスパの良い羽毛布団が出てくれば随時更新していきます。

 

他にも値段が高いので万人受けはしませんが、超高品質な羽毛布団もあります。

最高品質の羽毛布団も知りたいという人は【レビュー】高級羽毛布団の和雲は本当に値段に見合った価値はあるのか?【軽量で暖かい】という記事で僕自身が使ってみた感想を記事にしているので興味がある人は参考にしてみてください。

\軽くて暖かく臭いもなくて寝心地抜群/

 

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

 

コメント

  1. ななし より:

    まとめてくれるのは大変ありがたいのですが、値段が書いていないので、確認・比較する為に10個のリンクを開かねばならず面倒です。。。

    • しーさんしーさん より:

      ななしさん

      コメントありがとうございます!
      値段が変わりがちなのであえて書かなかったのですが、たしかに面倒ですね。
      記事執筆時点での価格を書いておくようにします。

      貴重なご意見ありがとうございます!