【2020年】西川の羽毛布団おすすめ5選!【布団選びで失敗したくない】

西川の羽毛布団おすすめ5選羽毛布団のおすすめ
お布団を買い替えたいけど、どれを選べばいいかわからない。
寒いから羽毛布団を使ってみたいけど、どれがおすすめ?
買い替えで失敗はしたくないな・・・どこかおすすめのブランドってないの?

 

この記事ではこんな疑問にお答えしていきます。

睡眠環境・寝具指導士で現役の寝具業界の営業マンのしーさん(@lipton0507)が解説します。

 

羽毛布団って自分で選ぶのはなかなか大変ですよね。

どのお布団も柄が違っていたり微妙にスペックが違っていたり書いていなかったりするので、イマイチ判断ができません。

羽毛の良し悪しや生地の良し悪しで判断できる人ならいいですが、そうでない人も多いですよね。

 

そんな時はメーカーで判断して購入するのもありですよ。

 

この記事では日本の寝具メーカーのなかでも老舗の西川の羽毛布団の中からおすすめの羽毛布団を紹介していきます。

 

寝具メーカーで選ぶメリットやデメリットを知りたい方や他にどんなメーカーがおすすめか気になるといった方は先におすすめメーカーから選ぶ羽毛布団!【迷った時はメーカーで選ぶのもあり】という記事をご覧ください。

 

 

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西川の羽毛布団のおすすめ5選

ベッドで寝ている女性

今までは一口に西川と言っても東京西川(西川産業)や西川リビング、京都西川など分かれていましたが、2019年2月から3社統合して西川株式会社としてまとまりました。

この記事で紹介する羽毛布団は過去の西川3社の羽毛布団の中からおすすめの理由とともに紹介していきます。

ちなみに昭和西川に関しては別会社ですので、昭和西川のおすすめの羽毛布団に関しては別記事にて紹介します。

それでは紹介していきますね。

 

値段は抑えつつ羽毛布団が欲しい人におすすめ

なるべく安くしっかりとした品質の羽毛布団が欲しい人にはコチラがおすすめ。

先に商品のスペックや仕様についてまとめます。

 

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15% 抗菌加工
  • キルト:4×5マス立体キルト ぬくもり仕上げDX
  • 羽 毛:中国産シルバーダックダウン85% フェザー15% DP350
  • 充填量:1.3㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.10㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:なし

羽毛に関しては中国産の羽毛を使用していて、羽毛のふくらみを表すDPは350ということで最低限の保温性はあり充填量も1.3㎏ということで十分です。

最近では1.0㎏入りの羽毛布団や1.1㎏入りの羽毛布団も多いなか、1.3㎏の増量タイプは嬉しいポイント。

 

羽毛の産地といえばポーランドやハンガリーが有名ですが、中国の羽毛を使用することによってコストダウンしています。

とはいえ個人的には羽毛の産地はあまり気にしなくてよくて、羽毛の品質を比べるときに大事なのはDP(ダウンパワー)なので、むしろコストが下がるので助かります。

 

ちなみに羽毛布団の産地やDP(ダウンパワー)については【失敗しない選び方】羽毛の産地の違いは?大事なのはDP(ダウンパワー)【ラベルも解説】という記事で解説しているので気になった人は読んでみてください。

 

 

シルバーダックというのは羽毛に混じる黒い羽毛の比率が多い羽毛のことをいいます。

無地のお布団であれば透けて見えるので目立って気になるかもしれませんが、柄物の場合だと透けて見えることはないので気にしなくてもOK。

 

無地の場合でもカバーをつけてしまえば見えなくなるので問題ないですよ。

むしろシルバーを使っていると原価が下がるのでコスパは良くなりますしね。

 

では、この羽毛布団のおすすめポイントをまとめます。

 

おすすめポイント
  • 西川品質でも価格が安い
  • 収納ケース付き
  • 楽天で買うと今ならカバーなどの特典つき
ココがおすすめ
しーさんのおすすめアイコン

 

西川品質でも価格が抑えられている最大の理由は羽毛原料にあります。

中国産の羽毛という部分が問題なのではなくてDPが350とそこまで高くないのが気になる部分ですね。

 

DP(ダウンパワー)が低いとふくらみがなく保温性に若干不安があります。

正直、おすすめするならせめてもうワンランク上の羽毛布団がおすすめですが、とりあえず羽毛布団を使ってみたいといった人や寝室は空調で暖かくして寝るといったひとならアリかと思います。

 

ただ羽毛のDPの不足を補うために増量して1.3㎏入りにしているので、ある程度の保温性はあるのでよほどの寒がりの人以外は心配しなくても大丈夫。

 

羽毛の充填量プラス羽毛の品質をカバーするためにぬくもりDX仕上げで仕上げています。

とはいえ、どんなものか見てみないとわかりませんよね。

イメージを貼っておきます。

 

ぬくもり仕上げ図解

 

こんな感じで羽毛布団の真ん中部分の体に当たる部分に羽毛を多めに充填しています。

これで寒くならないようにカバーしてくれています。

価格が安いのにしっかりと考えられているので、安くても寒い思いをすることはありませんよ。

 

他にも羽毛布団を使わない時期に収納しておく不織布のケースに入って届くので保管方法もバッチリ考えられています。

 

それに今なら楽天で買うと下の商品の中から1点選んでもらえます。

 

今なら貰える特典
  • 掛けカバー
  • ピロケース
  • フェイスタオル
  • 不要になったお布団の無料引き取りサービス

 

一番安いピロケースにしても800円程度しますし、寝具の処分ってすごくめんどうですけど着払いで引き取ってもらえます。

単純に値段だけ見れば安いものは他にもありますが、収納ケースや楽天で買うと特典ももらえるのでかなりお買い得ですのでおすすめです。

 

この特典はいつまで貰えるかはわからないので特典も欲しい方はお早目に。

特典込みで考えている場合はしっかりとまだ特典プレゼントを行っているか確認してから買うようにしてくださいね。

 

このお布団はなるべく安く羽毛布団を買いたいけど、選び方がわからないといった人におすすめです。

 

 

西川の羽毛布団でもコスパがいいものが欲しい人におすすめ

こちらのお布団は先ほどのものに似ていますが、違いがあります。

こちらはこちらでおすすめの理由もあるので、自分のお好みにあわせて選んでみてください。

それではこのお布団の仕様についてまとめます。

 

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15% 抗菌加工
  • キルト:4×5マス立体キルト ぬくもり仕上げDX
  • 羽 毛:フランス産ホワイトダックダウン90% フェザー10%
  • 充填量:1.3㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.10㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:なし

こちらも羽毛の産地はフランス産ですが、先ほどより羽毛の品質はいいものが使われています。

充填量は変わらず1.3㎏ですが、ダウン率が90%に変更になりより羽毛がふくらみやすいDPも390に上がっています。

 

羽毛の質が上がりふくらみやすくなったのにも関わらず、充填量は先ほどと同じ1.3㎏ということで暖かさがアップしていますよ。

 

ダウン率が上がることによって羽毛のチクチクとした感じが軽減されるのも大きなポイント。

今使っている羽毛布団がチクチクと感じて気になるようであればダウン率が高い羽毛布団を選ぶと改善できますよ。

 

羽毛布団を初めて買う人や少し寒がりな人はこのクラスからがおすすめです。

先ほどの羽毛布団は安いというメリットはありますが、最低限のクラスだと思っているので羽毛布団の良さをわかってもらえるのはこのクラスからだと思います。

 

先ほどのお布団と比較した場合の違いはこんな感じで、おすすめポイントについてもまとめます。

 

おすすめポイント
  • 羽毛の質が上がったのでより暖かく眠れる
  • 西川の中でもコスパいい
  • 収納ケースつき
ココがおすすめ
しーさんのおすすめアイコン

 

残念ながら特典は無くなっちゃいましたけど、こちらも収納ケースがついていますのでお得感はあります。

 

軽いお布団がお好みでコスパを考えるならこの羽毛布団がおすすめです。

 

 

羽毛の質にもこだわってあたたかい羽毛布団が欲しい人におすすめ

せっかく西川の羽毛布団を買うなら品質にこだわったいい羽毛布団が欲しいという人におすすめなのがコチラ。

ますはこのお布団のスペックについてまとめます。

 

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 80サテン
  • キルト:二層式立体キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産シルバーグースダウン90% フェザー10% DP400
  • 充填量:1.3㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.50㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:なし

先ほどまでのクラスとはワンランク上の羽毛布団です。

使っている羽毛も側生地の素材もキルティングにしても違うので、先におすすめポイントをまとめてから解説します。

 

おすすめポイント
  • グースでDP400なのでふっくらあたたか
  • グースを使っているので臭いのリスクが少ない
  • 綿100%の80サテンを使用しているので吸湿性が高く風合いもいい
  • 二層式キルトであたたかい空気を逃がさない
  • 収納ケースと補修布つき
  • 今なら楽天で買うと特典つき
ココがおすすめ
しーさんのおすすめアイコン

 

羽毛に関してはハンガリーのシルバーグースを使っているので今までのダックと比較した場合、臭いの発生するリスクが少なくなっています。

DPも400なので十分ふくらみやすい羽毛で保温性が高く、ハンガリー産ということで中国産はちょっと・・・と思う人も安心です。

 

ちなみに羽毛布団の臭いについては羽毛布団は臭い?原因と具体的な解決策は3つという記事で解説していますので気になる方は参考にしてみてください。

 

 

側生地に関しても綿100%で吸湿性が高くムレにくく、80番手サテンとよばれる細い糸で織られている生地です。

 

蒸れるとなかなか寝付けない・・・

 

そんな人でも綿100%なら大丈夫!

 

ちなみにこの80番手というのは糸の細さですが、糸が細いとしなやかに体に寄り添うようになるので、布団と体の間にスキマができにくくあたたかさが逃げにくくなります。

 

キルトパターンにしても二層式立体キルトと呼ばれるものでこちらもあたたかさを逃がしにくいキルティングになっています。

図解を見たほうが理解しやすいと思うので下に貼っておきます。

 

二層式図解

 

こんな感じで生地の縫い目を意図的にずらしているのであたたかさが逃げにくいです。

 

こちらの羽毛布団も今なら楽天で買うと特典として下の中から1点もらえます。

 

今なら貰える特典
  • 綿100%掛けカバー(西川リビング)
  • コットンフランネル掛けカバー(京都西川)
  • 布団の無料回収キット

 

この特典はいつまで貰えるかはわからないので特典も欲しい方はお早目に。

特典込みで考えている場合はしっかりとまだ特典プレゼントを行っているか確認してから買うようにしてくださいね。

※2020年9月追記…特典プレゼントはなくなってました・・・

 

羽毛布団としての品質もかなり満足のできるクラスですし、収納ケースや補修布がセットになっているので使わない時期や万が一のときにも対応できるようになっているので、しっかりといいものを長く使いたいという人におすすめですよ。

 

ちなみにこの記事の中で僕が1番コスパがいいと思うのはこの羽毛布団です。

このお布団なら長く使えますよ。

 

 

こだわりの高品質の羽毛布団が欲しい人におすすめ

ネット通販で買えるクラスではかなり上のクラスになります。

先ほどの羽毛布団と似ていますが、羽毛の部分においてさらにワンランク上になっています。

スペックや仕様についてまとめておきます。

 

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 80サテン
  • キルト:二層式立体キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産シルバーマザーグースダウン93% フェザー7% DP430
  • 充填量:1.25㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 本体重量:約2.40㎏
  • 生 産:日本製
  • 備 考:なし

 

先ほどの羽毛布団と比べて羽毛のDPが430となりさらにふくらみやすくなっています。

羽毛がふくらむということは保温性もさらに高くなりよりあたたかい羽毛布団になります。

 

おすすめポイント
  • グースでDP430なのでさらにふっくらあたたかい
  • グースを使っているので臭いのリスクが少ない
  • 綿100%の80サテンを使用しているので吸湿性が高く風合いもいい
  • 二層式キルトであたたかい空気を逃がさない
  • 収納ケースつき
  • 今なら楽天で買うと特典つき
ココがおすすめ
しーさんのおすすめアイコン

 

先ほどお布団と特徴はほとんど同じですが、さらにグレードアップしてあたたかさを追求したものになっています。

自分は寒がりだと思う人や寝室が寒い人にはこのクラスがおすすめですよ。

 

最近ではこのクラスの羽毛を使うともっと羽毛の量が少なかったりするのですが、こちらの羽毛布団はしっかりと高品質の羽毛がしっかりと入っているので暖かさ的にも満足ができるかと。

 

こちらの羽毛布団も今なら楽天で買うと特典として下の中から1点もらえます。

 

今なら貰える特典
  • 掛けカバー(西川リビング)
  • 枕(西川リビング)
  • 布団の無料回収キット

 

繰り返しになりますが、この特典はいつまで貰えるかはわからないので特典も欲しい方はお早目に。

特典込みで考えている場合はしっかりとまだ特典プレゼントを行っているか確認してから買うようにしてくださいね。

 

この羽毛布団は品質にもこだわりつつ長く使いたい、冬場に寒くて目が覚めるといった寒い思いをしている人におすすめです。

きっと寒い思いをしている人も満足してもらえると思いますよ。

 

 

オールシーズン使える西川の2枚合わせ羽毛布団

今までは冬に使う羽毛布団をメインに解説してきましたが、最後はオールシーズン使える羽毛布団を紹介しつつ解説します。

 

2枚合わせの羽毛布団と聞いても知らない人も多いかもしれません。

難しく考える必要はなくて2枚の羽毛布団を組み合わせて、季節にあわせてちょうどいいあたたかさで使うといったイメージを持ってもらえれば大丈夫です。

 

2枚合わせの羽毛布団については二枚合わせの羽毛布団はおすすめ?メリットやデメリットを比較しつつ解説!という記事でメリットとデメリットを解説しているので詳しく知りたいという人はあわせてご覧ください。

 

それでは先にこの肌掛け羽毛布団の仕様をまとめます。

肌掛け羽毛布団の仕様
  • 側生地:綿100% 80サテン
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ポーランド産ホワイトグースダウン93% フェザー7% DP410
  • 充填量:0.4㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 生 産:日本製
  • 備 考:

次に合い掛け羽毛布団の仕様をまとめます。

合い掛け羽毛布団の仕様
  • 側生地:綿100% 80サテン
  • キルト:4×5立体キルト
  • 羽 毛:ポーランド産ホワイトグースダウン93% フェザー7% DP410
  • 充填量:0.8㎏
  • サイズ:約150×210㎝(シングルサイズ)
  • 生 産:日本製
  • 備 考:ぬくもりDX仕上げ

使うイメージとしては春と秋は合い掛け羽毛布団を単体で使い、暑くなってきた夏は肌掛け羽毛布団を単体で使います。

本格的な冬になれば2枚を組み合わせて使うことで暖かく寝ることができますよ。

 

特に注目しておきたいのが、夏用の肌掛け羽毛布団で通常販売されているダウンケットと比較してもかなり高品質です。

もし自分が夏のエアコンの風が寒いと感じているのであればこの肌掛けはおすすめですよ。

 

羽毛の品質もポーランド産ホワイトグースを使用しているのでかなり高品質ですし、側生地も綿100%の80サテンを使っているので生地の品質もかなりいいです。

 

ただひとつデメリットがあって、肌掛けが洗えないんですよね。

夏に使う肌掛けは洗えるものが多いのですが、この肌掛けは洗うことができません。

 

普段から肌掛けは洗わないといった人やカバーを使うから大丈夫といった人は問題ありませんが、夏場は汗をかくから肌掛け羽毛布団も洗いたいという人は不向きかもしれません。

 

とはいえ、1セット持っていれば1年中使うことのできる2枚合わせ羽毛布団は持っていると便利ですよ。

高品質な2枚合わせ羽毛布団を探しているのであればおすすめです。

西川の羽毛布団のおすすめ5選のまとめ

まとめのイメージ

羽毛布団を選ぶのが難しく感じるといった人は信頼できるメーカーで買うのも一つの手です。

その点では西川の品質基準はかなり高めに設定されているので安心できますよ。

 

布団といえば西川と言われるぐらい寝具業界では老舗であり有名です。

そんな西川なので蓄積されているノウハウもかなり豊富で問題も少ないです。

仮に万が一、臭いなどの初期不良があれば返品・交換といった対応をしてもらえると思いますよ。

信頼を積み上げてきているメーカーですので変な対応をして信頼を失うようなことはしないと思いますので。

 

どんな羽毛布団を買うかお悩みの人はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

他にも有名メーカーの羽毛布団を知りたいというのであればおすすめメーカーから選ぶ羽毛布団!【迷った時はメーカーで選ぶのもあり】という記事を参考にしてみてください。

 

そもそも羽毛布団ってどう選べばいいの?選び方がわからない、気になることがあるといった人は【2020年版】羽毛布団で失敗しない選び方まとめ!【おすすめやお手入れ方法も解説】という記事でよくある疑問についてまとめているので参考にどうぞ。

 

羽毛布団のおすすめ
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プロフィール
このブログを書いた人
しーさん

30代の寝具業界の営業マン。
睡眠環境・寝具指導士の資格あり。
寝具に疑問や不満を感じている人の手助けができればいいなと思いブログを立ち上げ情報を発信中。

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