【2021年10月更新】昭和西川の羽毛布団のおすすめ3選!【コスパ抜群】

昭和西川おすすめアイキャッチ羽毛布団
お布団の選ぶのに悩んでしまって難しい。
おすすめの羽毛布団を教えて欲しい。
有名メーカーからサクッと買いたい。

 

この記事ではこんな疑問にお答えします。

睡眠環境・寝具指導士で現役の寝具業界の営業マンのしーさんがおすすめの理由も含めて解説します。

 

おすすめの寝具メーカーから選ぶ羽毛布団の記事の第2弾になります。

この記事ではおすすめの寝具メーカーの中から昭和西川の羽毛布団を紹介します。

 

今までの記事と同様に商品の仕様からおすすめポイントも含めて解説していきます。

昭和西川の羽毛布団は高品質かつ低価格、対応や保証についてもしっかりとしているので安心しておすすめできる寝具メーカーですよ。

 

自分で選ぶときの参考にしてください。

 

ちなみに2021年の羽毛布団のおすすめをランキング形式で紹介した記事も書きました。

この記事で紹介している昭和西川以外のメーカーやコスパの高い羽毛布団を厳選しています。

 

羽毛布団選びに悩んでいる人は【2021年】羽毛布団のコスパ抜群おすすめ人気ランキング10選【寝具業界の人間が選んでみた】という記事も参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

昭和西川のおすすめ羽毛布団3選!

寝ているカップル

寝具メーカーのなかでも今一番勢いのあるメーカーが昭和西川です。

商品の品質についてはかなり厳しい品質基準を設けていますし、初期不良の対応もしっかりしてくれますよ。

 

個人的にも今は有名寝具メーカーの中でも一番おすすめかなと思います。

今までは百貨店や専門店が中心だったのですが、ここ数年ではネット通販や量販店の方でも取り扱いが増えてきていて要注目です。

 

元々の百貨店向けでのノウハウを活かして高品質な羽毛布団を安く販売していますよ。

それではおすすめの羽毛布団を3つ紹介します。

 

超高品質ですが、値段もかなり高いものもおまけで紹介します。

有名メーカーならではの超高品質の羽毛布団でおすすめですが、お財布に余裕がある人はぜひ見てみてください。

 

安くてコスパのいいおすすめの羽毛布団

この羽毛布団は以前に2万円以下で買える羽毛布団のおすすめでも紹介しています。

初めて羽毛布団を買う人や寝ているときに寒いと感じる人におすすめの羽毛布団になります。

すいません、2021年10月時点では値段が22,800円になっています・・・

 

このお布団の詳しい解説は以前に【羽毛布団は高い?】通販で買える安い羽毛布団のおすすめ5選!【2万円まで】という記事でしていますのであわせてご覧ください。

 

とはいえ、比較する仕様やおすすめポイントがわからないと不便ですので仕様とおすすめポイントはこの記事でも簡単に解説しておきます。

 

商品の仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ムラードダックダウン90% フェザー10% DP380
  • 充填量:1.3㎏
  • 製品重量:約2.0kg
  • 備 考:日本製

最近の羽毛布団は1.2㎏のものが主流で羽毛の価格相場が高くなると1.0㎏しか入っていないものが出てきている中、このお布団は羽毛を増量して1.3㎏入りということでかなりコスパがいいです。

しかも安い羽毛だから増量したというワケではなく、それなりにいい品質の羽毛を増量しているので十分おすすめできる保温性はあるかと。

 

おすすめポイントのまとめ
  • フランス産の羽毛でDP380
  • 羽毛の充填量1.3㎏
  • 昭和西川品質
  • 値段が安くコスパがいい
おすすめはココ
しーさんのおすすめアイコン

 

おすすめ寝具メーカーの昭和西川製で税込み22,800円(2021年10月時点)とコスパと品質面で考えるとかなりおすすめです。

羽毛原料が高騰したので、去年と比較して値上げされていますが昭和西川の品質基準の羽毛布団と考えるとまだコスパが良い羽毛布団ですよ。

 

 

羽毛と生地と値段のバランスが良いおすすめの羽毛布団

この記事で紹介する昭和西川の羽毛布団の中では1番コスパが良いなと思うのがこの「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 マザーホワイトグースダウン93% 1.1kg DP420」です。

お値段は36,999円(2021年10月時点)です。

 

羽毛の品質と生地の品質、値段のバランスを考えてもかなり良いおすすめの羽毛布団です。

昭和西川の羽毛布団という部分を除いてもバランスが良いので2021年のおすすめの1枚ですよ。

 

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 60番手サテン
  • キルト:4×5立体キルト
  • 羽 毛:吉林省産or黒竜江省産ホワイトグースダウン93% フェザー7% DP420
  • 充填量:1.1㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 総重量:約2.2㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:ダニプルーフ加工、花粉フリー加工

おすすめポイントは先ほども書いた通り、羽毛の品質と生地の品質、値段のバランスがかなりいいところ。

 

羽毛に関しては吉林省産か黒竜江省産のホワイトグース93%のDP420を採用しており、充填量も1.1kgなので十分です。

産地に関しては普段聞かない産地だと思いますが、ようするに中国産の羽毛です。

中国の地域で記載されているので、あまり見慣れない感じになってますけどね。

 

とはいえ、僕は羽毛の産地に関しては気にしなくていいと思っているので、中国産の羽毛を使っていてもしっかりと洗っていると臭いの問題もかなり少ないです。

大事なのは羽毛のDP(ダウンパワー)の部分を見ておけばいいです。

 

その羽毛のDPも420でかなり高品質なので問題ありませんよ。

この品質の羽毛であれば充填量も1.1kgで十分です。

 

生地も綿100%の60サテンを使っているので、吸湿性も高くムレにくく快適に寝ることができますよ。

値段が安めの羽毛布団であればポリエステル85%綿15%のものが多いですが、やっぱり綿100%の生地の方がおすすめです。

 

毎日のように使うものなので、お布団の品質を上げると睡眠の満足度が上がりますよ。

快適に寝たいという人は綿100%のものを選ぶのはかなりおすすめです。

値段は上がっちゃうんですけどね・・・笑

 

この羽毛布団のおすすめポイントをまとめておきます。

 

おすすめポイントのまとめ
  • グースでDP420なのでふっくらあたたか
  • グースを使っているので臭いのリスクが少ない
  • 綿100%の60サテンを使用しているので吸湿性が高く風合いもいい
  • 昭和西川品質
  • 品質と値段のバランスが最高
おすすめはココ
しーさんのおすすめアイコン

 

この「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 マザーホワイトグースダウン93% 1.1kg DP420」は有名寝具メーカーの羽毛布団が欲しいけど、高すぎるのはちょっと・・・と思いながらもしっかりと品質の良い羽毛布団が欲しい人におすすめです。

 

ちなみにこの記事を書いている2021年10月時点ではおまけとして西川の掛け布団カバーや枕カバーがもらえます。

このキャンペーンはいつまで続くかわからないので、おまけも欲しいという人は早めに買っておいた方がいいですよ。

 

 

ヨーロッパ産の羽毛を使いつつ生地やキルトにもこだわった羽毛布団

有名寝具メーカーのお布団をせっかく買うならば高品質の羽毛布団が欲しいという人におすすめなのが「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 ハンガリー産ホワイトマザーグースダウン93% 1.1kg DP430」です。

お値段は57,999円(2021年10月時点)です。

 

正直、この羽毛布団は先ほどの「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 マザーホワイトグースダウン93% 1.1kg DP420」と似ていますが、大きな違いが2点あります。

 

まずはこの羽毛布団の仕様についてまとめます。

 

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 60番手サテン
  • キルト:二層キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産ホワイトグースダウン93% フェザー7% DP430
  • 充填量:1.2㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 総重量:約2.5㎏
  • 生産国:日本製
  • 備 考:ダニプルーフ加工、花粉フリー加工、抗菌防臭加工

先ほどの「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 マザーホワイトグースダウン93% 1.1kg DP420」との違いは羽毛の産地とキルトが変わっています。

 

羽毛は名産地であるポーランド産ホワイトグース93%を1.1㎏も入っているので十分な品質。

羽毛のふくらみを表すDP(ダウンパワー)も430ということでほぼ最高ランクに近い羽毛です。

 

産地は気にしなくてもいいと僕は言い続けていますが、とはいえ中国産の羽毛はなんとなく臭そうというイメージを持っている人も多いです。

そういった人にはこの羽毛布団に使われているハンガリー産の羽毛やポーランド産の羽毛を選ぶのがおすすめです。

 

ただし、ハンガリーやポーランドなどのヨーロッパの羽毛を選ぶと値段がかなり高くなります。

羽毛原料の値段も中国産と全然違うので、値段を優先して考えたい人は覚えておいた方がいいポイントです。

 

この品質の羽毛と充填量であれば寒がりな人や部屋が寒いという人でなければ毛布を使わず1枚で寝ることも大丈夫ですよ。

 

羽毛について詳しく知りたいという人は【失敗しない選び方】羽毛の産地の違いは?大事なのはDP(ダウンパワー)【ラベルも解説】という記事で解説していますのであわせてご覧ください。

 

 

生地に関しても綿100%ということで吸湿性にも優れていますし、60番手サテンということで風合いもよく肌触りもいいです。

吸湿性が優れていると寝ているときに熱がこもって蒸れる感じが軽減されます。

 

蒸れて寝つきが悪くなるのよね・・・

 

綿100%生地の羽毛布団だとかなり軽減されますよ!

 

先ほどまでの羽毛布団とはキルトパターンが違います。

この「羽毛布団 昭和西川 綿100%生地 ハンガリー産ホワイトマザーグースダウン93% 1.1kg DP430」は二層キルトなのでお布団の中の暖かい空気が逃げにくい仕様になっています。

詳しくは下の図をご覧ください。

二層式図解

よくある立体キルトだと縫い目からお布団の中の熱が逃げやすいですが、二層キルトだと縫い目が上の層と下の層でズレているのでお布団の中の暖かい空気が逃げません。

意外とこういったささいなことでも暖かさは変わるのでポイント高いですよ。

 

ポリエステル混の生地と違いカサカサと音が鳴ることはありませんし、ツルツルとした感触もありませんので音や肌触りが気になる方にも綿素材がおすすめ。

 

生地にもダニプルーフ加工と花粉フリー加工、抗菌防臭加工がされており、簡単に解説します。

 

ダニプルーフ加工…お布団の中にダニが入らない加工
花粉フリー加工…花粉がつきにくく、落ちやすい加工
抗菌防臭加工…繊維の上に菌が付着しても菌の増殖を抑え、臭いの発生を抑える

 

こんな感じの機能がついています。

注意しておかないといけないのが、ダニがお布団の中に入らないだけであって寄せ付けない加工ではないですよ。

 

とはいえ機能性加工がついているのは嬉しいポイントですよね。

最後にこの羽毛布団のおすすめポイントをまとめます。

 

おすすめポイントのまとめ
  • グースでDP430なのでふっくらあたたか
  • グースを使っているので臭いのリスクが少ない
  • 綿100%の60サテンを使用しているので吸湿性が高く風合いもいい
  • 二層キルトなので体に寄り添いやすく保温性が高い
  • 昭和西川品質
おすすめはココ
しーさんのおすすめアイコン

 

ハンガリー産の高品質の羽毛を使いつつ綿100%の生地を使っているこの羽毛布団は中級クラスの中でかなりコスパがよくておすすめですよ。

 

こちらの羽毛布団も西川の掛け布団カバーや枕カバーがおまけでもらえます。

このキャンペーンはいつまで続くかわからないので、欲しい人は早めに買っておいた方がいいですよ。

 

※アマゾンの羽毛布団はキルトが4×5マス立体キルトになっています。

 

おまけ:最高級のものが欲しい人におすすめの羽毛布団


最高品質の羽毛布団が欲しいという方はコチラの羽毛お布団がおすすめ。

羽毛、生地、キルティングの全てにおいて最高級の品質の羽毛布団です。

値段はあえて書かないでおくので、興味がある人は見てびっくりしてみてください。笑

 

こちらのお布団は全ての素材にこだわって最高級の羽毛布団で眠りたいという方におすすめの羽毛布団になります。

 

値段は高いと思うかもしれませんが、この品質でこのお値段は実はそんなに高くないですよ。

正直、どこにでも売っているような羽毛布団ではないですし。

 

注意点としては羽毛の充填量が0.7㎏の合掛け布団と1.1㎏の本掛け布団があるので購入を検討されるときには注意してみてくださいね。

※2021年10月時点では本掛けが売り切れになっていています。

 

それでは商品の仕様をまとめます。

 

商品の仕様
  • 側生地:綿100% 245番手双糸×300番手双糸サテン
  • キルト:セーフティカローキルト
  • 羽 毛:ポーランド産ポンメルンマザーグースダウン95% フェザー5% DP450
  • 充填量:合掛け0.7㎏、本掛け1.1㎏
  • サイズ:150×210㎝
  • 備 考:日本製、抗菌防臭防ダニ加工

 

羽毛ですが、昔から羽毛の産地として有名なポーランドのマザーグースを使用していて羽毛のふくらみを表すDPも450もあり最高品質の羽毛です。

もちろんこのクラスでも昭和西川の品質基準でしっかりと検査されていますので、いい羽毛でも品質面では手を抜いていませんよ。

 

生地に関しても最高品質の生地を使用して綿100%の245番手双糸と300番手双糸で織っているのでかなり軽く風合いがいいです。

糸の太さは糸番手の数字の大きさで変わるのですが、綿100%の中では60番手や80番手が多く使われていますが、この数字が大きければ大きいほど糸が細いです。

 

糸が細ければ生地はしなやかに軽くなります。

綿100%の吸湿性を持ちつつも軽量ということで羽毛のふくらみを邪魔しません。

 

単純に生地の品質でいえば綿100%の中では知っている限り最高品質です。

あともうワンランク上のものがありますが、市販のルートでは出てこないようなものですし。

 

しかもこの生地は綿100%なのにめっちゃ軽いんですよね。

側生地に関してはポリエステルなどの合繊系の生地の方が軽いことが多いのですが、この生地の場合は綿100%の素材の特性はそのままに一般的なポリエステル85%綿15%の生地よりも軽いです。

 

もちろん、ただ軽いだけでなく糸も細いので肌触りは抜群にいいですし、体に寄り添うドレープ性もかなり高いですよ。

 

キルティングもセーフティカローキルトという昭和西川のオリジナルのキルトパターンを採用しています。

このキルトはマス目から羽毛が移動したり偏ったりしないようにしている特殊なキルトになります。

 

普段寝ていて羽毛が偏っていて寒い思いをすることってありませんか?

偏りを感じたときにならして直すのはできるけど、面倒ですよね。

そういった手間もこのキルトなら羽毛の移動や偏りをほぼ防いでくれるので心配いりません。

 

昭和西川の羽毛布団の中でも高級品にしか採用されないキルトパターンです。

最後におすすめポイントについてまとめておきます。

 

おすすめポイントのまとめ
  • グースでDP450なのでふっくらあたたか
  • グースを使っているので臭いのリスクが少ない
  • 綿100%の245番手双糸×300番手双糸サテンを使用しているので吸湿性が高く軽くて風合いもかなりいい
  • セーフティカローキルトなので羽毛が移動しにくく偏りがない
  • 抗菌防臭防ダニ加工
  • 昭和西川品質
おすすめはココ
しーさんのおすすめアイコン

 

間違いなく最高級クラスの羽毛布団ですので、どうせなら一番いい羽毛布団で眠りたいという人におすすめです。

 

羽毛布団選びに悩んでいる人におすすめのまとめ

ベッド写真

昭和西川のおすすめの羽毛布団について紹介しましたが、昭和西川の羽毛布団って種類も多くて結構迷いました。

他社の羽毛布団と比較してもコスパのいいお布団が多いでの寝具メーカーとしてもおすすめですよ。

 

もちろん初期不良の対応もよく、信頼できるメーカーだと思います。

ネットで買うのが不安だという方は百貨店や量販店でも取り扱いがあるので興味がある人はお近くのお店で探してみてください。

 

他にもおすすめの寝具メーカーを知りたいという人はおすすめメーカーから選ぶ羽毛布団!【迷った時はメーカーで選ぶのもあり】という記事でも解説していますのであわせてご覧ください。

 

 

メーカー問わずおすすめの羽毛布団が知りたいという人は【2021年】羽毛布団のコスパ抜群おすすめ人気ランキング10選【寝具業界の人間が選んでみた】という記事で2020年のおすすめの羽毛布団についてまとめています。

こちらもあわせてご覧ください。

 

羽毛布団
スポンサーリンク
しーさんをフォローする
スポンサーリンク
プロフィール
このブログを書いた人
しーさん

30代の寝具業界の営業マン。
睡眠環境・寝具指導士の資格あり。
寝具に疑問や不満を感じている人の手助けができればいいなと思いブログを立ち上げ情報を発信中。

しーさんをフォローする
サボログ

コメント