【2022年版】寝具指導士が選ぶダウンケットのおすすめランキング【コスパ重視】

アイキャッチ羽毛布団
ダウンケットのおすすめが知りたい・・・
ダウンケットのおすすめの記事を読んでも結局どれが1番なの?
これを買えば間違いないってダウンケットが知りたい!

 

この記事ではこんな疑問にお答えします。

睡眠環境・寝具指導士で寝具業界の営業のしーさん(@lipton0507)が解説します。

 

ダウンケット(羽毛肌掛け布団)のおすすめをまとめている記事はよく見かけますし、僕自身もメーカーや用途別におすすめのダウンケット(羽毛肌掛け布団)の記事を書いています。

 

メーカーや製造国、品質など全てを比較した上でコスパがいいと思うダウンケットをランキング形式で紹介した記事は書いていなかったので、2022年のおすすめのダウンケット本気で選んでみました。

 

もちろん、いつも通りしっかりとコスパの良いダウンケットを厳選して紹介しつつ解説します。

2022年のダウンケットは正直なところ2021年と比較して値段が上がっています。

ただし、現状でも値段は上がってきていますが、今後もさらに値段が上がることが予想されているので今が買い時です。

 

出来る限りお得にダウンケットが欲しいという人は早めに買っておく方がいいですよ。

この記事で紹介するダウンケットも売り切れた場合、次回の入荷の時には値段が変わる可能性も高いと思います。

 

先にダウンケットの値段が変わるポイントについて少しだけ解説しますが、さっさとおすすめが知りたいという人は下の目次からおすすめまで飛ばしてくれてOKです。

 

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ダウンケット(羽毛肌掛け布団)の値段が変わるポイント

ダウンケットの値段が変わるポイント

ダウンケット(羽毛肌掛け布団)の値段が変わるポイントをまとめると主に下の5つです。

もし自分でダウンケットを比較したい場合はこの5つに注目して比較してみてください。

 

ダウンケットの値段が変わる5つのポイント
  • 側生地の素材の種類
  • 羽毛の種類
  • 羽毛のダウン率
  • 羽毛の量
  • 製造国の違い
ポイントはここ
しーさんの笑顔

 

ダウンケットを作るときに上記の5つでほぼ値段が決まりますが、組み合わせはかなりのパターンがあるので純粋に全く同じ条件で比較するのは正直難しいのが現状です。

それぞれどんな特徴があって、どう値段が変わるのかを簡単に解説します。

 

側生地の素材の種類

寝心地に大きく影響を与えるのがこの側生地です。

この側生地で選びでムレやすさが変わってくるので、快適に寝れるかどうかが決まります。

 

カバーをつけずに使う場合、直接肌に触れる部分なので肌触りがよく寝汗をよく吸ってくれるものを選ぶと快適に寝ることができますよ。

ダウンケットによく使われる素材の特徴をまとめると下のようになります。

 

綿の特徴
  • 吸湿・吸水性が高くムレにくい
  • 柔らかな手触り
  • 洗濯すると縮むことがある
  • 値段が高くなりがち
ポリエステルの特徴
  • 吸湿・吸水性がないのでムレる
  • ツルツルした手触り
  • 洗濯しても縮みにくく、乾きやすい
  • 値段が安いものが多い

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

ちなみにポリエステル85%綿15%の側生地もありますが、これは綿とポリエステルの素材のいいとこどりした素材です。

 

寝心地を優先するのであれば綿100%、値段の安さと洗濯性を考えるならポリエステル85%綿15%がおすすめです。

ポリエステル100%は寝心地が悪く、僕はおすすめしません。

 

羽毛の種類

羽毛の種類はダックとグースに分かれます。

羽毛の種類でふくらみやすさや暖かさ、臭いのしやすさが変わります。

 

この種類でも値段が大きく変わるポイントです。

簡単に特徴をまとめます。

 

ダックの特徴
  • 羽毛が小さくふくらみにくい
  • 雑食なので臭う可能性がある
  • 値段はグースより安い
グースの特徴
  • 羽毛が大きくふくらみやすい
  • ふくらみやすいので暖かい
  • 草食なので臭う可能性が低い
  • 値段はダックより高い

 

羽毛のふくらみですが、あくまでダックよりグースの方がふくらみやすいと思っておいてください。

厳密には羽毛のふくらみはDP(ダウンパワー)という数値で決まります。

とはいえ、ダックよりグースの方が体が大きいので羽毛が大きくふくらみやすい傾向になります。

 

羽毛肌掛け布団であるダウンケットは、そこまでふくらみや暖かさは必要ないことが多いのでDP(ダウンパワー)の表記がないことも多いです。

もしDPの表記があるのであれば、数値が大きいほどふくらみやすいので暖かく値段が高くなります。

 

羽毛のダウン率

羽毛のダウン率も寝心地に影響を与える要素です。

ダウン率の特徴を簡単にまとめると下のようなイメージです。

 

ダウン率50%
  • フェザーが多くチクチクした感触
  • ふくらみがなく、暖かさは低い
  • 値段が安い
ダウン率85%
  • ダウンが多くふわふわとした感触
  • ふくらみやすく、暖かい
  • 値段は高くなる

 

ここではダウン率が50%と85%で比較しましたが、基本的にダウン率が少なければチクチク、ゴワゴワした感触になります。

85%ぐらいのダウン率になるとほとんどチクチクした芯のような感触はなくなります。

 

快適に寝たいという人はダウン率は最低でも70%以上を選ぶようにしましょう。

 

羽毛の量

羽毛の量は暖かさに影響を与える要素です。

羽毛肌掛け布団であるダウンケットは基本的に入っている量は少なく0.2~0.3㎏程度であることがほとんどです。

 

同じ羽毛の種類、ダウン率で比較した場合、羽毛の量が多ければ多いほど値段が高くなります。

0.2㎏だとふくらみが少なく、エアコンの温度によっては寒く感じることも多いので0.3㎏程度入っているものがおすすめ。

 

もし寝室のエアコンの温度が低く、寒く感じる人には0.4㎏や0.5㎏の増量タイプがおすすめします。

増量タイプは【エアコンの風が寒い】増量タイプのダウンケットのおすすめ3選【ケンカしない為に】という記事でまとめているのでこちらを参考にしてみてください。

 

 

製造国の違い

日本製か中国製などの海外製なのかで品質や臭いのリスクが変わります。

もちろん、値段は日本製の方が高くなる傾向にあります。

 

海外製だと値段は安いのですが、残念ながら羽毛の臭いが発生するリスクが高くなります。

海外製だと最終検品も海外であることが多く、輸入してくるときにコンテナの中で高温多湿の状態になることがあります。

 

そうなると羽毛の油脂分が溶け出し臭いが発生することがあるのですが、検品後なのでそのまま気づかず出荷されてしまうことがあるので、問題になりやすいんですよね。

 

そんなリスクを避けるためにも日本製の方がおすすめです。

それに最近では日本製でも値段の安いものが多くなっているので、そこまで大きい差がないですからね。

 

ダウンケットのコスパ抜群のおすすめ人気ランキング10選

寝具指導士が選ぶTOP10

見るべきポイントや値段が変わるところはわかったけど、自分ではなかなか選べないという人は僕が真剣に比較したランキングを参考にしてみてください。

 

この記事では寝具業界にいてる僕から見て本当にコスパがいいと思ったダウンケットを真剣に比較してランキング形式で紹介します。

 

このランキングは2022年4月時点でのランキングなので、今後新しく発売されたものでいいものがあればランキングは変わることもあります。

他にもっと良いものが出てくれば随時更新しますね。

 

ダウンケット選びで悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

10位:昭和西川 洗えるダウンケット ホワイトダック85%【超寝具店ヌノヤ】

このランキングで紹介する中で数少ない中国製のダウンケットでおすすめなのがこの「昭和西川 洗えるダウンケット ホワイトダック85%【超寝具店ヌノヤ】」です。

お値段は税込み6,530円(2022年4月13日時点)です。

 

まずはこのダウンケットの仕様をまとめます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル100%
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン85% フェザー15%
  • 充填量:0.25㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:中国製
  • 備 考:特になし

 

このダウンケットのおすすめポイントは値段の安さです。

個人的には羽毛製品は日本製をおすすめすることがほとんどなのですが、値段の安さを考えるとランクインといった感じ。

 

側生地もポリエステル100%なので本来はおすすめしませんが、ダウン率が85%なのでとりあえずダウンケットを試してみたいという人にはおすすめできるかなといったレベルです。

 

メーカーは昭和西川なので中国製でもある程度は品質面も安心かな。

中国製の羽毛製品の場合、臭いのトラブルも多いですが大手メーカーである昭和西川なので何かあった場合もしっかり対応してくれると思います。

 

とはいえ、絶対買い!というほどではないので、安く買いたいけど最低ランクはちょっと・・・と思う人以外にはおすすめしません。

 

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もしこのダウンケットを買う場合は必ずカバーをつけましょう。

このダウンケットは生地がポリエステル100%なので、カバーは吸水性の高い綿100%がおすすめです。

 

ダウンケットにカバーは必要?いらない?【条件次第で不要です】という記事でダウンケットにぴったりのカバーを紹介しつつ解説しているのでセットで購入を考えてください。

カバーがいいお値段ですが、オールシーズン使える肌触りの良い気持ちいいカバーなのでおすすめですよ。

 

 

9位:羽毛肌掛け布団 クーシェ ホワイトダック85% 【西川】

寝具メーカーとして老舗の西川のダウンケットをできるだけ安く買いたいという人におすすめなのが、「羽毛肌掛け布団 クーシェ ホワイトダック85% 【西川】」です。

お値段は税込み7,678円(2022年4月13日時点)です。

 

まずはこのダウンケットの仕様をまとめます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マスタタキキルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン85% フェザー15%
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 総重量:約1.00㎏
  • 生産国:中国製
  • 備 考:生地・羽毛に抗菌加工

 

このダウンケットのおすすめポイントは西川のダウンケットの中では比較的安価でコスパが悪くないからです。

 

基本的に西川など有名寝具メーカーの商品は相場よりも高めの値段なことが多いですが、このダウンケットはその中でもまだコスパは悪くありません。

 

先ほどのダウンケットと比較して値段は高くなっていますが、生地はポリエステル85%綿15%になっているので吸水性があるのもおすすめポイント。

 

おすすめポイントというか少しでも綿が入っているものが本来選ぶときの最低条件ですけどね。

そういった意味でもこの「羽毛肌掛け布団 クーシェ ホワイトダック85% 【西川】」はクリアしていますし、生地に抗菌加工しているのは純粋にプラスポイントです。

 

カラーバリエーション、サイズ展開も豊富なのも嬉しいところ。

中国製というのは少し気になるところですが、西川の品質管理なので信頼してもいいかと思います。

 

この「羽毛肌掛け布団 クーシェ ホワイトダック85% 【西川】」はできるだけ安くダウンケットが欲しいけど、安心できるブランドで買いたいという人におすすめです。

 

 

8位:羽毛肌掛け布団 マザーグースダウン93% 0.3㎏入り【昭和西川】

普通のダウンケットでは少し寒いと感じる人におすすめなのが、この「羽毛肌掛け布団 マザーグースダウン93% 0.3㎏入り【昭和西川】」です。

お値段は税込み15,999円(2022年4月13日時点)です。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトマザーグースダウン93% フェザー7% DP420
  • 充填量:0.3㎏
  • 総重量:1.1㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:特になし

 

このダウンケットのおすすめポイントは、エアコンの風で寒い思いをする人におすすめできるマザーグースを使用しているところ。

 

最近では中国製で生地はポリエステル100%、ダウン率50%の0.2㎏入れなど値段の安さだけで到底おすすめできないダウンケットが増えてきました。

 

こういったダウンケットを使うとペラペラで結構寒かったり、ムレて不快だったりするのですが、このダウンケットはマザーグース93%で羽毛のふくらみを表すDP(ダウンパワー)420としっかりとしたボリュームがあります。

 

羽毛の量が0.3㎏かつボリュームがでやすいグレードの高い羽毛を使用しているので、キルティングもボリュームのでやすい立体キルトを採用しています。

 

それにこのダウンケットはグースを使っているので、臭いのトラブルも少ないと思いますよ。

日本で製造されているので、臭いの部分での検品もバッチリですしね。

 

品質には厳しい昭和西川製なのもおすすめできるポイントですよ。

 

ランキングは低めですが、個人的には高品質のダウンケットが欲しいという人にはおすすめですよ。

今使っているダウンケットだと寒いと感じる人にはこの「羽毛肌掛け布団 マザーグースダウン93% 0.3㎏入り【昭和西川】」はおすすめです。

 

 

7位:日本製 羽毛肌掛け布団 ホワイトダック85% 0.25㎏入り【京都金桝】

7位は日本製のダウンケットでダウン率が85%ある「日本製 羽毛肌掛け布団 ホワイトダック85% 0.25㎏入り【京都金桝】」です。

お値段は税込み5,999円(2022年4月11日時点)とコスパはかなり高めです。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン85% フェザー15%
  • 充填量:0.25㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:特になし

 

このダウンケットのおすすめポイントは日本製でダウン率85%でこの値段というコスパです。

無地のみですが、カラーバリエーションとサイズ展開も豊富なのもおすすめポイント。

 

正直、日本製で生地も綿が入っていてダウン率が85%なのでコスパは高い方ですが、もう少し上位で紹介するダウンケットがもっとコスパがいいのでこの位置にランクインといった感じです。

 

作っているメーカーも知っているところですし、最近ではふるさと納税でも羽毛布団を出したりしていますし信頼してもいいメーカーです。

 

この「日本製 羽毛肌掛け布団 ホワイトダック85% 0.25㎏入り【京都金桝】」は無地で色付きのダウンケットが欲しい人におすすめです。

 

 

6位:日本製 羽毛肌掛け布団 綿100% ホワイトダック90% 0.3㎏入り【西川】

6位は側生地が洗える綿100%の「日本製 羽毛肌掛け布団 綿100% ホワイトダック90% 0.3㎏入り【西川】」です。

値段は税込み14,999円(2022年4月11日時点)です。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:綿100%
  • キルト:5×6マスタタキキルト
  • 羽 毛:フランス産ホワイトダックダウン90% フェザー10% DP400
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:J-TASラベル付き

 

このダウンケットのおすすめポイントは、西川製のダウンケットで綿100%の側生地を採用しつつダウン率90%と高品質なところ。

最高品質とまではいきませんけどね。

 

綿100%なので吸湿・吸水性に優れているので、寝汗をかいてもしっかりと吸収してくれるので、夜中に寝汗をかいて目が覚めるという機会が減ります。

蒸れて寝れないというのも減りますよ。

 

綿素材を採用しつつも洗えるというのもおすすめポイントです。

ウォッシャブル加工をしていない綿100%だとお布団が縮んだり、羽毛が吹き出したりしますからね。

このダウンケットであれば洗えるので安心です。

 

中に入っている羽毛もフランス産ホワイトダックダウン90%を使用しているのでチクチク感も気にならないレベルですし、ボリュームもしっかりしています。

 

ちなみにJ-TASラベル付きとありますが、これは羽毛の産地保証をするための追跡システムです。

シリアルナンバーがついているので、どこの羽毛原料を使いどこで作られたかを特定することができます。

 

羽毛の産地偽装などが心配という人は安心できますよ。

 

この「日本製 羽毛肌掛け布団 綿100% ホワイトダック90% 0.3㎏入り【西川】」は西川ブランドで高品質なダウンケットが欲しい人や綿100%でムレにくいダウンケットを探している人におすすめです。

 

 

5位:日本製 ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【日本寝具通信販売】

5位はダウン率が高く値段もお手頃で高コスパの「日本製 ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【日本寝具通信販売】」 です。

お値段は税込み7,800円(2022年4月11日)です。

 

ちなみにこのダウンケットはだいたいアマゾンが最安値です。

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:4×5マス立体キルト
  • 羽 毛:ハンガリー産ホワイトダックダウン93% フェザー7% DP350
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:羽毛に抗菌・防臭・防ダニ・防カビ加工、収納ケース、洗濯ネット付き

 

このダウンケットのおすすめポイントは羽毛の品質が販売価格から考えるとかなりの高コスパだからです。

中の羽毛の品質に全振りした感じですね。

 

ハンガリー産ホワイトダック93%なので、羽毛の格としてはかなりハイグレードです。

DPは350あるのでダウンケットに使う羽毛としては十分かなと思います。

 

羽毛も国内で抗菌・防臭・防ダニ・防カビ加工がされているのも嬉しいポイントですね。

他にも使わない時期に収納するケースや洗濯時に必要な洗濯ネットもついているのも助かります。

 

この「日本製 ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【日本寝具通信販売】」 は側生地やメーカーにこだわりはないけど、羽毛の品質にはこだわりたいという人におすすめです。

 

 

4位:日本製 ダウンケット 綿100% シルバーグース90% 0.3㎏入り【西川】

4位は西川の側生地が綿100%で羽毛もグースを使った「日本製 ダウンケット 綿100% シルバーグース90% 0.3㎏入り【西川】」になります。

お値段は税込み18,999円(2022年4月27日時点)です。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:綿100%
  • キルト:5×6マスタタキキルト
  • 羽 毛:ハンガリー産シルバーグースダウン90% フェザー10% DP400
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:J-TASラベル付き

 

この記事で紹介する西川のダウンケットの中では1番高品質なダウンケットがこれです。

おすすめポイントは西川の高品質ダウンケットの中でもバランスが良く、コスパがいいからですね。

 

他にも西川の高品質なものはありますが、品質と値段のコスパを考えるとこれが1番かなと思います。

そもそも西川の商品はブランド力や品質はいいですが、値段とのバランスを考えるとコスパはそこまで高いものではありませんからね。

 

とはいえ、このダウンケットであれば側生地も綿100%を使い、中の羽毛もハンガリー産のグースを使っているので性能面ではかなり高い仕様になっています。

 

品質を保証する部分でもJ-TASラベルがついているので、羽毛の原産地もしっかりと保証されているので安心ですしね。

このJ-TASラベルは最近できたラベルですが、第三者機関による厳格な工場検査などが必要なので、一部の限られたメーカーしか採用されていません。

 

現状では羽毛の原産地を保証するという意味ではこれが1番厳しいので信頼してもいいと思いますよ。

 

この「日本製 ダウンケット 綿100% シルバーグース90% 0.3㎏入り【西川】」は西川ブランドの高品質ダウンケットが欲しいという人や快適に眠りたいという人におすすめです。

 

 

3位:日本製 ダウンケット ホワイトダック85% 0.3㎏入り【日本産布団の夢眠】

3位は日本製のダウンケットで2021年も個人的に推していた「日本製 ダウンケット ホワイトダック85% 0.3㎏入り【日本産布団の夢眠】」です。

お値段は税込み5,470円(2022年4月25日時点)です。

 

ただ、このダウンケットは毎年値上げしていてどんどん高くなっていて、どんどん推せる要素が少なくなってきています。

おすすめできるのも今年ぐらいまでかもしれません。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:4×5マスタタキキルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン85% フェザー15% DP350 
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:特になし

 

このダウンケットのおすすめポイントは日本製のダウンケットの中では1,2を争うコスパの良さ。

正直、この記事を書くときに1位のダウンケットとこのダウンケットのどちらを1位にするか悩みました。

 

日本製で生地にも綿が入っていますし、ダウン率も85%あり0.3㎏と必要な羽毛の量も確保できています。

オーソドックスなダウンケットですが、日常的に使うのに十分な機能がありますよ。

 

機能性や羽毛の品質まで含めると1位のダウンケットがコスパが良くおすすめですが、出来るだけ日本製で安くダウンケットが欲しいという人にはこのダウンケットはおすすめですよ。

 

個人的におすすめするのは0.3㎏入りですが、0.2㎏入りや0.4㎏入りもあるので、クーラーが寒いと感じるのであれば0.4㎏を選ぶのもアリです。

 

この「日本製 ダウンケット ホワイトダック85% 0.3㎏入り【日本産布団の夢眠】」は日本製のダウンケットをお得に買いたいという人におすすめです。

 

 

2位:日本製 洗える ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【タンスのゲン】

2位は寝具メーカーにこだわらずに選んだ場合、高品質なダウンケットでコスパが高いのがこの「日本製 洗える ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【タンスのゲン】」です。

お値段は税込み8,999円(2022年4月25日時点)です。

 

このダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マス立体キルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン93% フェザー7% DP400
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:羽毛に抗菌防臭、防ダニ防カビ加工

 

このダウンケットのおすすめポイントは高品質なダウンケットの中では圧倒的なコスパ。

かなり良いとは思うのですが、手軽に買えるダウンケットでここまでの品質はいらなくないか?ということでここにランクインです。

 

羽毛の品質ですが、ダックの中ではかなり高いグレードのものを使用しています。

ダウン率も93%であればチクチクしたりゴワゴワすることはほとんどないですし、冬に使うぐらいの羽毛のランクです。

 

ですが、逆にここまでくると暑がりな人には暑いかもしれません。

エアコンの風が寒いと思う人にはおすすめできますけどね。

 

キルティング5×6マスの立体キルトですので羽毛もふくらみやすく保温性が高いキルトになっています。

どちらかというと秋にも使えるダウンケットという意味ではこのダウンケットは非常におすすめできます。

 

それでこの値段なので、かなりコスパがいいですよ。

 

この「日本製 洗える ダウンケット ホワイトダック93% 0.3㎏入り【タンスのゲン】」は高品質なダウンケットをできるだけ安く買いたいという人に本当におすすめです。

 

 

1位:日本製 洗えるダウンケット ホワイトダック90% 0.3㎏入り【レストネスト】

1位はコスパを最優先に考えるのであればこの「日本製 ダウンケット ホワイトダック90% 0.3㎏入り【レストネスト】」がおすすめです。

お値段は税込み7,980円(2022年4月14日時点)です。

 

最安のダウンケットではありませんが、羽毛の品質や肌触りなどを考えると個人的に1番おすすめです。

実際にこのダウンケットに使われている生地を触ったこともありますし、他のポリエステル85%の生地よりも明らかに肌触りがいいですよ。

 

それではこのダウンケットの仕様をまとめてみます。

 

このダウンケットの仕様
  • 側生地:ポリエステル85% 綿15%
  • キルト:5×6マスタタキキルト
  • 羽 毛:ホワイトダックダウン90% フェザー10% DP350
  • 充填量:0.3㎏
  • サイズ:150×210㎝(シングルロング)
  • 生産国:日本製
  • 備 考:防ダニ、静電気防止、ダイヤモンド起毛加工、レビュー投稿で枕カバーがもらえる

 

このダウンケットのおすすめポイントは品質と機能性、価格のバランスが良いところ

 

日本製でダウンのチクチク感もほとんど感じないダウン率90%を使用していますし、生地もツルツルしたポリエステル感がすごいものではなく肌触りが良いのもおすすめのポイント

 

もちろん洗うこともできて、洗いやすいように特殊なポリエステルの糸を使うことで吸水性や発散性を高めているので速乾性も高くなっています。

ムレにくく乾きやすいというイメージでOKです。

 

ダニが入らない防ダニ加工や静電気防止加工も施されているので、冬場の寒い時期にもう1枚重ねて使いたいというシチュエーションにもピッタリですよ。

 

さらにレビューを投稿すると日本製の枕カバーが貰えるので、コスパは高いですよ。

ただし、このレビュー投稿のキャンペーンはいつ終了するかはわからないので商品ページをしっかりと確認してから購入されることをおすすめします。

 

この「日本製 ダウンケット ホワイトダック90% 0.3㎏入り【レストネスト】」は値段だけでなくコスパ最優先でダウンケットが欲しいという人におすすめです。

 

 

家族の分も欲しいという人は2枚組で買うとさらにお得。

通常1枚7,980円ですが、2枚組は14,800円と1,160円もお得になります。

 

実際レビューの数を見ていても2枚組の方が売れてそうな感じもしますし、2枚組でもレビューのキャンペーンはやっているようなので、かなりコスパ高いです。

複数枚欲しい人は上手に組み合わせて購入してみてください。

 

 

ちなみに若干コスパは悪くなってしまいますが、無地は汚れが目立つのでちょっと・・・という人には抗菌・防臭加工もついた柄ものもあります。

無地と比較して500円UPですが、こちらも悪くなく充分おすすめですよ。

 

 

寝具指導士が選ぶダウンケットのおすすめランキングのまとめ

まとめ

2022年のおすすめダウンケットをランキングにしてみました。

あくまで4月時点でのランキングになるので、変動するかもしれません。

 

今回はコスパ重視で選んでランキングにしましたが、今回紹介していないダウンケットでも質の高いダウンケットはありますよ。

 

色や柄も人それぞれ好みがありますしね。

それでもダウンケットをどう選べばいいかわからないという人はこのランキングを参考に自分にあったダウンケットを選んでみてくださいね。

 

自分で探してダウンケットを選びたいという人はダウンケットまとめ【使う時期や選び方は?おすすめまで紹介!】という記事で選び方いついてまとめているので参考にしてください。

 

 

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