【レビュー】高級羽毛布団の和雲は本当に値段に見合った価値はあるのか?【軽量で暖かい】

和雲レビューアイキャッチ羽毛布団
値段の高い高級羽毛布団って興味があるけど、実際どうなんだろう?
値段に見合った価値は本当にあるの?
実際に使った感想が知りたい・・・

 

この記事ではこんな疑問が解決できます。

睡眠環境・寝具指導士で寝具業界の営業のしーさんが解説します。

 

10万円以上するような羽毛布団って高いけど、どんなものか気になりますよね?

快適に寝るためならお金をかけてもいいけど、無駄に高い買い物はしたくないものですし・・・

 

そこでこの記事では高級羽毛布団である「和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団」をレビューしていきます。

 

実際に僕が使ってみた感想を簡単にまとめると、綿100%なのに軽くて羽毛の量が少なくても十分な暖かさと保温性がある使いやすい羽毛布団でした。

販売価格はシングルサイズで217,800円と非常に高価ですが、品質にこだわりが見える高品質な羽毛布団ですよ。

 

睡眠の質を高めたい人やお金に余裕がある人にはしっかりとおすすめできる良い羽毛布団なので、興味がある人はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに今回レビューする「和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団」はメーカー様より商品をご提供いただき執筆しております。

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和雲の羽毛布団ってどんなもの?

疑問のイメージ

今回レビューする和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団は株式会社ネルモから販売されている羽毛布団になります。

株式会社ネルモは創業が2008年ということで比較的新しい会社です。

 

正直聞いたことがないという人も多くいるでしょうし、少し不安に感じる人もいるかもしれません。

ですが、実際に羽毛布団を製造しているのは国内でも有数の羽毛メーカーである河田フェザーなので安心してください。

 

日本国内の羽毛メーカーとしては最高ランクの会社です。

実際に河田フェザーの羽毛を使ったり、羽毛布団の生産を依頼している会社はかなり多くあります。

それぐらい羽毛の品質については間違いがないところです。

 

あんまり意味のないぼかし方ですが、布団業界の老舗企業であるN川なども高級品のところでは河田フェザーの羽毛を使うこともあります。

それぐらい業界の中でも信頼度の高い河田フェザーの羽毛を使っているので、羽毛布団の品質は安心してもらっても大丈夫ですよ。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ここで今回レビューする和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団の仕様をまとめておきます。

 

プレミアムモデル本掛け羽毛布団の仕様

生 地:綿100%(インド超長綿100%100番手平織)

羽 毛:ポーランド産マザーグース95%

充填量:1.0㎏

サイズ:150×210㎝

キルト:20マスの立体キルト

生産国:日本製

備 考:Down Breathe生地使用、プレミアムゴールドラベル、専用ハードケース付き

 

まとめるとこんな感じの羽毛布団です。

書きたいことは全部公式ページに書いてありますし、製造工程もオープンにされているので非常に書き安かったです。笑

 

特に羽毛布団の製造工程に興味がある人はぜひ一度見てみてください。

 

一応、寝具業界の営業として生地のところだけ補足で詳しく解説しておきます。

 

和雲の羽毛布団に使われている生地について

和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団に使われているインド超長綿100%の100番手平織生地というのはかなり高品質な羽毛布団用の生地です。

 

生地に使われているインドの糸は、布団用としては最高クラスの糸で独特のしなやかさがあり、肌触りが抜群に良いです。

糸の細さも100番手と極細の糸を使っています。

 

ネット通販で販売されている羽毛布団に使われている綿100%の生地に使われているのは60番手のものが多く、高品質なものでも80番手ぐらいまでのものがほとんどです。

 

100番手以上のものになってくると羽毛布団の専門店の高価格帯の商品の一部で使われているぐらいであまり種類は多くありません。

 

糸が細いとどんなメリットがあるのかというと、肌触りが良くなります。

風合いがよくなるともいいますが、この風合いが良くなると肌添いがよくなるので首元から隙間風が入って寒いということが減るのがメリットです。

 

あとは100番手の糸を使った平織というのも他の羽毛布団とは違っているポイント。

今、日本で販売されている平織の羽毛布団はほとんどがポリエステル85%綿15%のものですが、平織の生地は軽量であるというメリットがあります。

 

ただこの平織の生地はゴワゴワしやすかったり、ちょっとパリッとした感触なりがちなのですが、この和雲の羽毛布団に使われている生地はインド超長綿100番手の糸を使っているので、このゴワゴワ感やパリッとした感触を出来る限りなくしています。

その結果、非常に肌触りのいい生地になっています。

 

あとはDown-Breath(ダウンブリーズ)生地使用と記載がありますが、これは一般的な羽毛布団にかけてあるダウンプルーフ加工をあえてしていない生地になります。

 

ダウンプルーフ加工をすると生地から羽毛が飛び出したり、吹き出したりする可能性を減らすことができます。

これは生地の目つぶし加工なので、ダウンプルーフ加工をすると通気性を抑えたり、生地が硬くなってしまうデメリットがあります。

 

この和雲の羽毛布団ではあえてダウンプルーフ加工をしていない生地を使うことで通気性を高め、羽毛が呼吸しやすく、ふくらみやすい環境にすることでさらに保温性を高めています。

風合いもよくなりますしね。

 

ちなみにダウンプルーフ加工をしていない生地を使った羽毛布団はほとんど販売されていません。

販売する側からすると羽毛の吹き出しはクレームになる可能性がある商品なので、ほとんどのところが避けています。

そのリスクを取ればかなり高品質な羽毛布団を作ることができます。

 

なので、この和雲の羽毛布団はほとんど見かけることはない希少で高品質な羽毛布団ですよ。

 

ちなみにヨーロッパの方ではこのような羽毛布団が当たり前のように使われています。

実際ドイツの生地なんかはこのような生地を使ったかなり肌触りが良く、風合いのいい生地があります。

 

この羽毛布団に使われている生地はそんなドイツの羽毛用の生地に似ています。

個人的にはめっちゃお気に入りです。

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和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団をレビュー

レビュー

ここからは実際に僕が和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団を使ってみた感想を正直に書いていきたいと思います。

 

簡単にまとめると綿100%の羽毛布団の中でも非常に軽くて保温性が高い暖かい羽毛布団です。

寝心地も抜群ですよ。

 

レビュー用の商品は提供していただきましたが、レビューは本音で書くので安心してください。

それでは詳しく解説していきます。

 

梱包

商品はダンボールに梱包されてクロネコで届きました。

ダンボールを開けると下の写真のようなハードケースに入って届きます。

 

和雲ハードケース梱包

 

このケースは使わない時期のお布団の収納に使えるので捨てずに残しておいた方がいいですよ。

取っ手もついているので持ち運びも簡単にできますし、便利です。

 

開封

ハードケースから羽毛布団を出してみるとこんな感じです。

 

和雲プレミアムモデル本掛け羽毛布団

 

羽毛の充填量は1.0㎏と少なめなのにかなりのボリューム感。

ケースから出すとどんどん膨らんでいきます。

 

膨らまない場合は表と裏の生地をパタパタとして空気を送り込んでいけば、お布団の中に空気が入って膨らんでいきますよ。

 

正直、夏場にレビューにしているので少しぐらい臭いがするかなとも思いましたが、羽毛の臭いは全くありませんでした。

羽毛は高温多湿の環境であれば臭いがしやすくなりますが、この時期で臭いがなければ個体差はある部分ですが、ほとんど気にしなくてもいいと思います。

 

妻にも臭いをかいでもらいましたが全く気にならないみたいでしたし。

 

ある程度、ふくらみも回復した状態で三つ折りの状態で高さを測ってみた写真がコチラ。

 

和雲三つ折り状態での高さ

 

さすがに全体では取れなかったのでアップの写真ですが、約57㎝。

これは撮影の角度によって多少見え方は変わるので参考程度に考えておいて欲しいですが、どちらにしてもかなりのボリューム感。

 

羽毛の充填量が1.0㎏なことを考えると、さすがダウンパワーが440。

これだけふくらむと暖かさにも期待できそうです。

 

ちなみにタグや品質表示はこんな感じです。

 

和雲ブランドネーム表

 

ちなみに下の写真のように裏面にはQRコードがあってアクセスすることで使い方やお手入れ方法を見ることができます。

 

和雲ブランドネーム裏

 

他にも日本製であることを保証する日羽協が発行しているプレミアムゴールドラベルなども入っています。

実際にお布団の中に入っている羽毛のサンプルも入っていますよ。

 

和雲付属品

 

それではベッドにお布団をセットしてみます。

 

ベッドにセットしてみた

実際に僕が寝ているベッドにセットしてみました。

サイズ感はこんな感じです。

 

和雲ベッドにセット3

 

画像を軽くするために画質を落としていますが、結構大きくてモコモコしています。

別角度だとこんな感じ。

 

和雲をベッドにセット2

 

先ほどは三つ折り状態でのふくらみの高さを測りましたが、実際に広げた状態でも高さを測ってみました。

実際に測ってみた写真がコチラ。

 

和雲のふくらみ測定

 

ざっくり見て18㎝弱というところ。

撮影が下手ですいません。

 

やっぱり少ない羽毛でも膨らむので、良い羽毛を使ってるなと思います。

生地も綿100%でも軽量のものを使っているので、ふくらみやすさを助けている感じがします。

 

実際にこのまま使うと汚れたりするので実際に使うときは掛け布団カバーをかけて使います。

カバーをかけるとこんな感じになります。

 

和雲カバー着用後

 

同じような無地のカバーをかけたのであまり違いがわかりませんね。笑

ただ、今回は通気性の高い綿100%の羽毛布団を使っているのでカバーもこだわって通気性のよいガーゼのカバーをかけました。

 

一緒に使うと肌触りもよく通気性が良いので、羽毛も呼吸してふくらみやすくなるのでおすすめですよ。

あとで一緒に使うといいものとして軽く紹介します。

 

10日間使ってみた感想

この記事を書いている時点では10日間ほど使っています。

使っている時期が夏なので、正直レビューする時期は間違っているかもですが現時点での感想を正直に書いていきます。

 

まずは使ってみて最初に感じたのはしっかりと羽毛がふくらみボリューム感があるのにも関わらずかなり軽いです。

家では重さが測れないので、具体的な比較ができないのが申し訳ないですが一般的な綿100%の羽毛布団と比較しても軽いですし、以前使っていたポリエステル85%綿15%の羽毛布団と比較しても軽いです。

 

これは生地の軽さもありますが、羽毛の量が少なくてもしっかりとふくらみが出ているので単純に良かった部分ですね。

お布団が軽いと寝返りをするときに邪魔になりません。

 

このボリューム感を出そうと思えば、他のダウンパワーが400程度の羽毛だと1.2㎏か1.3㎏ぐらい入れないと出ないんじゃないかなと思います。

それに加えて生地も軽量のポリエステルとかを使って出るかどうかといった感じです。

 

普通に買える綿100%の生地だと1.2㎏や1.3㎏の羽毛入れてもここまでのボリュームにならない気がします。

 

一番肝心な暖かさの部分ですが、羽毛布団をレビューするということでエアコンの温度を下げて使ってみましたが、それでもかなり暖かいです。

 

寝付くまでは暑いなと思っても、綿100%の生地を使っているのでムレ感を感じることもなく快適に寝れましたよ。

朝までぐっすりでした。

起きたら足は出てたけど。笑

 

多分、この感じだと秋は問題なく1枚で使えそうですし、冬場でも寝室の温度が管理されていたら1枚でも問題なく寝れそうです。

 

ここに関しては冬場も使ってみてレビューしてみようと思います。

せっかく軽い羽毛布団を使っているので、毛布などを使わずに寝れれば最高ですけどね。

 

というワケで現時点では個人的な評価はかなり高いです。

あとは肝心の寒くなってきた時にどれだけの保温性があるかどうかですね。

 

ここは今後のレビューを期待してください。

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和雲の羽毛布団の口コミや評判は?

疑問のイメージ

この記事を書いている2021年8月時点では和雲の羽毛布団公式サイトからしか購入することができません。

いつもであれば、公式サイトの口コミや評判はあまり引用せずに楽天やアマゾンなど口コミを引用することが多いのですが、今回はツイッターと公式サイトから引用していきます。

 

まずはツイッターからの引用になりますが、すっきり目が覚めるということで高評価。

睡眠の質が上がったような実感があるようです。

 

良いお値段しますが、今まで使っていた羽毛布団とは全然違います。すごく軽くて柔らかいので、ずっと包まれていたい感じです。睡眠の質も上がった気がします。

 

ここからは公式サイトからの引用になりますが、こちらも睡眠の質について書いてありますね。

僕も実感したことですが、軽くて柔らかいのはかなり同意です。

本当にわかりやすい部分ですし、ぜひ試してもらいたい部分でもあります。

 

夫婦用に、シングルの夏掛けと冬用のスタンダードを合わせて4枚購入しました。今回、思い切って買い替えを考え、『和雲』さんのホームページから内容を確認したところ、羽毛について凄く詳細で信頼出来ると思い、こちらに決めました。  とにかく、軽いのにあったかくて、11月後半頃までは夏掛けを使っていた位でした。今年からはベッドカバーはなしで良さそうです。他でもっと価格の安い物もありましたが、ダウンの質の良さが大事なんだと学習した感じです。思い切って購入してホントに良かったです。ありがとうございました。

 

こちらも公式サイトからの引用ですが、軽くて暖かいという意見ですね。

冬用の本掛け羽毛布団であれば冬もこれ1枚で大丈夫そうな感想です。

ここは僕も冬に使ってみて追記したいと思います。

 

こんな感じで現状では低評価の意見は無く、高評価だけになりました。

まだまだレビューの数が少ないのでなんとも言えないかもしれませんので、現状では参考程度に考えておいた方がいいですね。

 

ただ僕自身、使ってみてかなり良かったので個人的にはおすすめできる羽毛布団です。

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使ってわかった和雲の羽毛布団のメリットとデメリット

メリットとデメリット

ここからは実際に和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団を使ってみてわかったメリットとデメリットをまとめていきます。

デメリットはほとんどないいい羽毛布団ですけどね。

まとめてみると下のようになります。

 

和雲の羽毛布団のメリット
  • 綿100%でも軽い布団
  • 吸湿性が高い
  • 通気性が高くふくらみやすい
  • 肌触りがよい
  • 羽毛の充填量が少なくても暖かい
  • 60日間自宅でお試し可能
和雲の羽毛布団のデメリット
  • 値段が高い
  • 羽毛が吹き出す可能性がある
  • 自分で洗えない

 

まずはデメリットから個別に解説していきます。

デメリットをしっかり理解しておくというのも大事な部分ですからね。

 

メリットの部分はほとんどここまでに書いてきているので、省きますが最後の60日間自宅でお試し可能というところはかなり重要な部分なのでそこは解説しておきます。

 

和雲の羽毛布団のデメリット

まぁやっぱり誰でも気になる値段の部分ですが、正直高く感じる人がほとんどでしょう。

この記事でレビューしている和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団の場合、シングルサイズで217,800円とかなり高額です。

 

楽天やアマゾンなどで販売されている羽毛布団と比較した場合、何倍もしますからね・・・

ただ、実際に寝具業界で働いている人間から見てこの羽毛布団が高く感じるかと言われれば、適正価格だと思います。

 

僕自身もネット通販で販売されている羽毛布団を紹介したりすることはありますが、その時に色々リサーチしていますが、異常なぐらい安い羽毛布団も多くあります。

その時は製造メーカーを見たり、過去の在庫処分で安く販売しているのかどうかなど周りの業界人に聞いたり情報収集をしています。

 

正直、それでも腑に落ちない商品って結構あるんですよ。

集客の為に赤字で販売しているか、在庫処分品を販売しているとかだったら問題はないんですけど、羽毛の産地偽装とかだったら最悪ですからね。

 

ただ、この和雲の羽毛布団の場合は高級羽毛布団用生地を使っている点と高品質なポーランド産マザーグースを使っている点で原価がすでにかなり高めです。

羽毛については洗浄度が2,000ミリと業界基準の4倍ということでさらに高くなっていますし、しっかりと羽毛の原産地を証明できる河田フェザーの羽毛を使っていることを考えると羽毛のコストはかなり高くなっているはずです。

 

それにこの後のメリットのところでも触れますが60日間のお試し寝で合わなかった場合の返品時の送料や返品手数料も無料ということを考えると、これぐらいの値段になるよなという気はします。

 

しかも返品された商品は解体して中の羽毛を洗浄し、新しい生地で作り直したリサイクル品は定価の30%オフでリサイクル品として販売するので、そのまま再販はしないというロス率も考えれば実は安いまで考えられます。

 

値段についてどう思うかは人それぞれですけど、別にぼったくり価格ではないですよ。

 

次に羽毛が吹き出す可能性があるという部分ですが、これは丁寧に使う人であればほとんど気にしなくてもいい部分です。

 

逆に小さい子供と一緒に住んでいる人で子供さんがお布団の上で飛んだり跳ねたりするようであれば、羽毛が吹き出す可能性があります。

 

というのも、この羽毛布団の生地は羽毛の吹き出し防止加工であるダウンプルーフ加工がされていないので生地の目が普通の羽毛布団より開いています。

それだけ生地の目が開いている羽毛布団の上で飛んだり跳ねたりすると、布団の中の空気が押し出されるので、一緒に羽毛が飛び出すことがあります。

 

和雲の羽毛布団を買う場合は注意しておいた方がいいポイントですね。

 

最後に自宅で洗えないというのはほとんどの羽毛布団に当てはまるので、和雲の羽毛布団に限ったデメリットではないのですが、洗えないというのはやはりデメリットです。

最近では自分でコインランドリーで洗える羽毛布団も増えてきていますしね。

 

羽毛布団も頻繁に洗いたいという人にはあわないかもしれませんが、クリーニングに出すことはできるので、どうしても洗いたい場合は羽毛布団のクリーニングに出すのもありですよ。

実際に羽毛布団を洗うとどうなるのかは羽毛布団を宅配クリーニングのフレスコで洗った感想を写真付きで解説!【評判や口コミも】という記事でレビューしているので参考にしてみてください。

 

和雲の羽毛布団のメリット

和雲の羽毛布団の性能や機能性の部分についてはすでにここまで書いてきたので省略しますが、大きなメリットとして60日間自宅でお試しすることが可能です。

正式には「60日間トライアル制度」と呼ばれるもので、商品到着後60日間は自宅の寝室環境で和雲の羽毛布団を試せます。

 

ちなみに自分で合わないと感じた場合は商品到着から60日以内にサポートデスクに連絡すればOK。

お試しできるサービスはマットレスや枕ではあったりしますが、羽毛布団のお試し寝は少ないと思います。

 

これだけでもありがたい安心な制度ですが、和雲の良いところは返金手数料や返品時の送料が無料とかなり嬉しい内容です。

唯一、商品発送時の送料だけは返ってこないですが、自分で返品するときの送料って運送会社の正規料金になるので結構高いですからね。

そこがかからないのは嬉しいポイント。

 

それに高額なものだから後悔しない買い物にしたい・・・

だからこそ、返品ができる「60日間トライアル制度」というのは、もし自分にあわなかった場合でも安心です。

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和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団はどんな人に向いている?

おすすめ

この記事でレビューしている和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団は、天然素材で軽くて暖かい羽毛布団を探している人や睡眠の質を上げるために高品質な羽毛布団が欲しい人におすすめの羽毛布団です。

 

使ってみて純粋な羽毛布団の性能としてはかなり高めですし、寝心地も抜群です。

やっぱり軽くて暖かいと寝起きの体も楽ですしね。

 

逆にこんな人に合わないと思うのが、小さな子供がいる人や頻繁に羽毛布団を洗いたいという人には不向きかなと思います。

 

ですが、それ以外の人は使って満足できる羽毛布団になっています。

値段が値段なだけに自分に合わなかった場合でも60日間トライアル制度があるので安心ですし。

 

高品質な羽毛布団を探しているという人には間違いなくおすすめできる羽毛布団ですよ。

試してみる価値ありです。

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和雲の羽毛布団は他にどんな種類がある?

メリットのイメージ

今回レビューしたのは最上位モデルのプレミアムモデルですが、もう少し買いやすいスタンダードモデルがあります。

 

モデル以外にも冬に使う本掛けや春や秋に使う合掛け、夏に使う肌掛け、オールシーズン対応の2枚合わせなど様々なタイプがあります。

 

他にもどんなものがあるのか、まとめておきます。

まずは今回レビューしているプレミアムモデルからまとめます。

 

布団の種類羽毛の量値段(税込み)
本掛け1.0㎏217,800円
肌掛け0.2㎏74,800円
合掛け0.6㎏162,800円
2枚合わせ0.2㎏+0.6㎏237,600円

 

羽毛の品質は今回レビューしたものと共通ですし、使われている生地も共通です。

ちなみに2枚合わせはオールシーズン使えるように肌掛けと合掛けがセットになっているので、季節に応じて使い分けるというイメージです。

冬は肌掛けと合掛けを組み合わせて使えますよ。

 

他にもプレミアムモデルよりも買いやすいスタンダードモデルもまとめておきます。

 

布団の種類羽毛の量値段(税込み)
本掛け1.0㎏92,400円
肌掛け0.2㎏52,800円
合掛け0.6㎏75,900円
2枚合わせ0.2㎏+0.6㎏128,700円

 

スタンダードモデルに使用されている生地はプレミアムモデルと共通の100番手平織生地ですが、羽毛がポーランド産マザーグース95%ダウンパワー440からスペイン産ホワイトダック93%ダウンパワー400に変更されています。

 

羽毛の品質が落ちている分、値段も安くなっているといった感じです。

とはいえ、高品質な羽毛ですけどね。

 

ちなみにプレミアムモデルもスタンダードモデルもシングルサイズの羽毛の量と値段を記載しています。

ただ、どちらのモデルを選んでもシングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングサイズまでの5サイズ展開しているので自分にあったサイズを選ぶことができますよ。

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和雲の羽毛布団と一緒に使うといいもの

プラスワン

ここはおまけ的な要素ですが、僕がこの和雲の羽毛布団と相性が良さそうと思って、買って使ってみたら実際良かったカバーがあったので紹介しておきます。

 

この和雲の羽毛布団は通気性がよく、羽毛がふくらみやすいように作られています。

なので、通気性のいいカバーが欲しいと思ってガーゼのカバーを買って使ってみました。

 

和晒オーガニックダブルガーゼ

 

実際使ってみると羽毛のふくらみも邪魔しませんし、肌触りも抜群によくてかなり気持ちいいです。

詳しくはカバーもレビュー記事を書くつもりなので、そちらを参考にしてもらえれば。

 

もちろん、汚れが目立たないようなお気に入りの柄のカバーを使ってもらっても全然OKです。

ただ、個人的には羽毛布団の機能を活かせるカバーに買い替えるのもおすすめですよ。

 

和雲の羽毛布団は買いなのか?

まとめ

実際に和雲の羽毛布団を使ってみた感想もふまえて考えると、この和雲のプレミアムモデル本掛け羽毛布団は買いです。

とはいえ、値段のこともあるので万人におすすめできるものではないとは思いますが、それでも値段に見合った品質ではありますよ。

 

自分が本当に高品質な羽毛布団が欲しいと思うなら買う価値のあるものです。

それにもし自分に合わなかったとしても、60日以内であれば返品できるので安心ですしね。

 

自分の睡眠の質を上げたいと考えていたり、毎日の睡眠をより良くしたいのであればぜひ検討してみてください。

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