【圧倒的に便利】羽毛布団の宅配クリーニングはフレスコがおすすめ!

フレスコアイキャッチ おふとん

「羽毛布団をクリーニングに出したいけど、持っていくのが面倒だし取りに行くのも面倒だ・・・」

「お布団の宅配クリーニングってどんな流れでお願いするんだろう・・・?」

「おすすめのクリーニング屋ってどこだろう・・・?教えて欲しい!」

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

睡眠環境・寝具指導士で現役の寝具業界の営業マンのしーさんが解説します。

羽毛布団のクリーニングってどこに出せばいいかわからない人も多いかと思います。

町のクリーニング屋さんからネットで申し込みが出来るところまで考えるといろいろあります。

結論から言うと町のクリーニング屋さんよりも寝具を専門に扱っているお店がおすすめです。

羽毛布団の場合、洋服などと違い洗い方にも独自のノウハウがありますので専門知識を持っている業者に任せる方が安心ですしトラブルも少ないです。

今回紹介するフレスコさんは布団屋がルーツとしてありますので、お布団の素材や縫製についての知識もバッチリですし経験も豊富なのでおすすめですよ!



そもそも羽毛布団をクリーニングするってどうゆうこと?という人は先に下の記事をご覧ください。

メリットやタイミングなど解説しています。

羽毛布団のクリーニングについて解説【メリット・タイミング・相場】
羽毛布団のクリーニングについてお悩みのあなた。 この記事では羽毛布団のクリーニングについてメリットやクリーニングに出すタイミング、料金相場について解説しています。 クリーニングをしてあげることで保温力があがったりメリットが多いのでおすすめですよ!
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フレスコがおすすめな理由

握りこぶしの男性

フレスコさんがおすすめ理由は元は布団屋ならではの知識と経験にあります。

ここではおすすめできる理由について順番に解説していきます。

機械による丸洗いクリーニング

フレスコさんでは職人の手作業でお布団を洗っているのではなく、機械によってクリーニングをしています。

機械でクリーニングをしていると聞くと「えっ?」となるかもしれませんが、どうしても人間の手作業でクリーニングを行うと職人さんによって品質にバラつきがでてきます。

それに上手い職人さんにばかりノウハウが集中して、クリーニング技術が受け継がれていかないことも考えられます。

フレスコさんは布団の丸洗いの設備や洗剤を自社で開発していて、今やそのシステムを他社にも供給していることもあるほどです。

そこでフレスコさんでは全国のどこの指定工場でクリーニングをしても品質を下げずに高品質で安定した丸洗いを実現できるように機械での丸洗いをしています。

いつクリーニングに出しても品質が安定しているというのはおすすめできるポイントですね。

漂白剤や溶剤を使わない

漂白剤や溶剤を一切使わないという点も寝具業界の人間からするとおすすめできるポイントになります。

丸洗いの時に中性洗剤を使いますが、漂白剤や溶剤は使いません。

漂白剤や溶剤を使うとどうしても側生地や中綿を傷めるんですよね。

たしかに汚れや黄ばみは落ちるのですが、剤によっては生地の繊維が細らせてしまうこともありますし、中綿にもダメージを与える可能性があります。

特に羽毛布団だと中の羽毛の必要な油脂分まで取り除いてしまう可能性があります。

あくまでお布団を清潔な状態にすることが1番の目的ですのでダメージを与える可能性のある漂白剤や溶剤を使わないのはポイントが高いです。

中性洗剤で洗う

お布団を洗う前段階での処理では中性のタンパク分解酵素剤を使い、丸洗いの洗濯の工程では中性洗剤を使って洗います。

弱アルカリ性の石けんや家庭洗濯用洗剤で洗ってしまうと繊維や羽毛のタンパク質を溶かしてしまい布団にダメージを与えてしまいます。

特に羽毛や羊毛の成分であるケラチンというタンパク質はアルカリに弱く溶ける性質がありますので洗剤の種類には注意が必要です。

人間の髪の毛も石けんで洗った時にパサパサになりますよね?

感覚としてはそんなイメージです。

参考画像を貼っておきます。

羽毛を洗った比較画像

※フレスコのホームページより引用

こんな感じで羽毛が固まってしまうとふくらみにくくなってしまい保温力の低下にもつながります。

羽毛を本来のふくらみを取り戻しつつ、しっかりと洗うという意味でも中性洗剤を使っているというのは安心できます。

布団専用の平面乾燥機を使って乾燥させる

布団を乾燥させると聞くと回転式の乾燥機でガンガン回して乾燥させるのを思い浮かべるかもしれませんが、これは実はあまりいい乾燥の方法ではありません。

水分を含んだお布団は非常に重くなっているので、回転式の乾燥機では側生地や中綿が壁面にこすりつけることになります。

壁面にこすりつけると側生地がこすりつけて摩擦でダメージを与えます。

これは羽毛の吹き出しの原因にもなりますし、色落ちの原因にもなります。

そこでフレスコさんで採用されているのが平面乾燥機で布団を動かさずに強い風で乾燥させる方法です。

平面乾燥機の画像

※フレスコのホームページより引用

この平面乾燥機でほとんどの水分を飛ばした後の仕上げとして回転式の乾燥機を低速で回すことによって中綿をほぐしふっくらと仕上げています。

この順番ならば側生地に与えるダメージも少なく問題にはなりません。

羽毛布団でもダメージを与えることなく清潔な仕上げ方法ですので安心ですね。

フレスコでクリーニングに出せるお布団

洗濯物を持っている女性

羽毛布団のクリーニングをメインにこの記事を書いていますが、フレスコさんでは羽毛布団以外のお布団もクリーニングに出すことが可能です。

簡単にまとめると下の通りです。

洗えるお布団

  • 羽毛布団(ノンキルトは×)
  • 羊毛布団
  • 綿布団
  • ポリエステル綿の布団
  • アクリルの布団・毛布

少し補足しておきますと、ノンキルトというのは羽毛布団などで過去多くあったのですが、マス目をミシンで縫うのではなく熱で接着しているタイプのお布団になります。

このノンキルトのお布団ですと洗う時に接着部分が剥がれてしまうのでクリーニングはできません。

洗えないお布団

  • シルク
  • ムートン
  • ノンキルト羽毛布団
  • そば殻の枕などの羽根枕以外の枕
  • 座布団
  • 低反発ウレタン
  • ポリエチレン

シルクのお布団は側生地は洗えるとのことですが、中綿が縮みますしダメージを受けて固くなります。

ムートンの敷き布団も洗うとダメージを受け風合いが悪くなる可能性が高いのでクリーニングしない方がいいでしょう。

お布団を1点丸洗いの場合だと10,800円(税別)ですが、3点だと14,850円(税別)と1枚あたり4,950円とかなり安くなります。

家族の分もまとめて一度にクリーニングに出す枚数が多くなればその分安くお得にサービスを受けることができますよ。

 

フレスコの布団丸洗いの価格について

悩んでいる男性1

おすすめで便利なのはわかったけどお値段も大事ですよね。

先にお値段の方はさっと見てみましょう。

羽毛掛け布団限定コース

  • 1点…8,480円
  • 2点…10,900円
  • 3点…12,700円

洗えるお布団ならなんでもOK!なんでもコース

  • 1点…10,800円
  • 2点…12,900円
  • 3点…14,850円

このコースでは掛け布団でも敷き布団でもどちらでもOKです。

羽毛掛け布団限定ロイヤルコース

  • 1点…22,000円

※このコースはロイヤルコース専用の工場で最初から最後まで専属の技術者が責任を持って担当してくれる特別なコースになります。
専属技術者がお布団の状態を確認し、丸洗い方法や仕上がり予定日を記入した丸洗い鑑定書をロイヤルコース専用ケースに入れてお布団と一緒に届けてくれます。

価格は全て税抜きの表記ですが、なかなかいいお値段かと思います。

正直1点で頼むとかなり割高感はあるのですが、2点、3点とまとめるとお得なお値段になってきます。

特に羽毛掛け布団限定コースの場合だと1点では8,480円ですが、2点で10,900円となり1枚あたり5,450円、3点では12,700円となり1枚あたりの約4,233円とかなりお得です。

店舗まで自分で持ち込んで自分で引き取りにいく場合でも3,300円ぐらいはかかることを考えると少しのプラス料金で自宅に取りにきてくれて届けてくれる宅配サービスは非常に便利です。

だってお布団みたいな大きくかさばるものを3枚も持ち込もうと思うと車がないと相当しんどいですし、大きな荷物を3つも運んでるのを見られるのも少し恥ずかしいですしね。

たまにしか出さないお布団のクリーニングぐらいは宅配サービスでお嫁さんの家事を楽にしてあげてもいいと思いますよ。

とりあえずウチのお嫁さんは楽になって喜んでくれました。笑

 

申し込みの流れ

悩んでいる男性

実際にクリーニングに出した時にどういった流れになるのか気になると思いますのでここで簡単に説明しておきます。

ざっくりと流れを一覧でみると下の通り。

  1. ネットで申し込み
  2. フレスコから発送キットが届く
  3. クリーニングに出すお布団を専用袋に入れて発送
  4. フレスコにお布団が到着、丸洗い
  5. クリーニング後、フレスコから発送
  6. お布団到着、仕上がりを確認

赤字で書いている部分がこちらで作業が必要な部分になります。

こちらがする作業は3つですので非常に簡単ですね。

このあたりのことはフレスコの公式ホームページにわかりやすい解説がありますので、そちらをご覧いただければいいかと。

ただ少し気になったところがあるので補足して説明しておきます。

3のクリーニングに出すお布団を専用袋に入れて発送の項目の部分ですが、この工程では発送キットに含まれている名札に名前と電話番号書いてを安全ピンでお布団に取り付けるとあるのですが、羽毛布団の場合は必ず四隅か真ん中にあるカバーのヒモを取り付ける部分に通してください。

絶対に羽毛布団に直接安全ピンは刺さないでくださいね!

羽毛布団の側生地は小さな穴でも穴があくと羽毛が吹き出してきます。

一度空いた穴が自然に塞がることはないので、そこから吹き出し続けます。

ここは要注意ポイントですので必ず守ってください。

発送の手引きに書いてあるかもしれませんが、僕も利用したのは結構前なので念のため書いておきます。

 

羽毛布団の宅配クリーニングはフレスコがおすすめのまとめ

女性の手

羽毛布団のクリーニングってどんどん取り扱い業者も増えていってる気がします。

そんな中でもフレスコさんは安心しておすすめできるクリーニング業者なので記事にしてみました。

結論を言うと、やっぱりフレスコさんは圧倒的におすすめです。

寝具業界の中で業界紙にもよく載っていますし、老舗だけあってお布団の丸洗いに関してはパイオニアですね。

イメージとしてはあまり良くないかもしれませんが、機械で洗うので品質にブレがないというのが安心です。

店舗より値段が高いのも往復の送料や利便性なんかを考えると全然高くないですし。

僕も利用したことはあるのですが、その時は自分がブログをするなんて思ってもなかったので写真1枚すら残っていません。笑

本当はそうゆうのもあればもっと伝わりやすいんでしょうけどね。

ですのでフレスコさんに関しては近々もう1回クリーニングを申し込んでレビューするかもです。

お布団のクリーニングに興味を持った人は一度検討してみてくださいね。

じゃ、今回はここまで!

ほな、また!

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