羽毛布団を宅配クリーニングのフレスコで洗った感想を写真付きで解説!【評判や口コミも】

フレスコで洗った感想のアイキャッチ羽毛布団のクリーニング

羽毛布団をクリーニングに出したいけど、持っていくのが面倒だし取りに行くのも面倒だ・・・

お布団の宅配クリーニングってどんな流れでお願いするのかしら?

おすすめのクリーニング屋ってどこだろう?教えて欲しい!

 

この記事ではこんなお悩みにお答えしていきます。

睡眠環境・寝具指導士で現役の寝具業界の営業マンのしーさん(@lipton0507)が解説します。

 

羽毛布団のクリーニングってどこに出せばいいかわからない人も多いかと思います。

町のクリーニング屋さんからネットで申し込みが出来るところまで考えるといろいろあります。

 

結論から言うと町のクリーニング屋さんよりも寝具を専門に扱っているクリーニング店がおすすめです。

 

羽毛布団の場合、洋服などと違い洗い方にも独自のノウハウがありますので専門知識を持っている業者に任せる方が安心ですしトラブルも少ないです。

 

この記事で紹介するフレスコは元々布団屋がルーツとしてありますので、お布団の素材や縫製についての知識もバッチリですし経験も豊富なのでおすすめですよ。

 

臭いが残ったり、破れたりしたら嫌だしね・・・

 

この記事では僕が実際にフレスコで羽毛布団をクリーニングに出した実体験を画像付きで解説していきますので参考にしてみてください。

びっくりするぐらいふくらみが変わりましたよ。

 

 

この記事で解決する疑問
  • 申し込みの流れ
  • 実際にフレスコでクリーニングした体験談
  • フレスコがおすすめの理由
  • フレスコの料金
今回のポイント
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羽毛布団のクリーニングにフレスコを選んだ5つの理由

5つの理由のイメージ

僕が羽毛布団のクリーニングにフレスコを選んだのは5つ理由があります。

この5つの理由をまとめるとこんな感じ。

 

フレスコを選んだ5つの理由
  • フレスコは寝具専門のクリーニング屋
  • 機械による丸洗いクリーニング
  • 漂白剤や溶剤を使わない
  • 中性洗剤で洗う
  • 布団専用の平面乾燥機
ここがおすすめ!
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ひとつずつ詳しく解説していきます。

 

フレスコは寝具専門のクリーニング屋

フレスコは寝具業界でも有名な寝具のクリーニングの会社です。

業界紙でもよく掲載されています。

 

それに元々は布団屋だったこともあり、寝具についてのノウハウもあるので僕はフレスコを選びました。

 

特に羽毛布団の場合だとダウンプルーフと呼ばれる羽毛が吹き出さない為の加工もされているので、専門知識があるところでないと羽毛の飛び出しのリスクが怖いんですよね。

 

クリーニングから返ってきたら羽毛が飛び出すことが増えた・・・

 

こんなことにならない為にも専門の知識があるというのは安心です。

 

羽毛が飛び出すようになった羽毛布団は使えなくなりますからね!

 

機械による丸洗いクリーニング

フレスコでは職人の手作業でお布団を洗っているのではなく、機械によってクリーニングをしています。

 

機械でクリーニングをしていると聞くと「えっ?」となるかもしれませんが、どうしても人間の手作業でクリーニングを行うと職人さんによって品質にバラつきがでてきます。

 

それに上手い職人さんにばかりノウハウが集中して、クリーニング技術が受け継がれていかないことも考えられます。

 

クリーニングが下手な人にあたると嫌だわ・・・

 

フレスコさんは布団の丸洗いの設備や洗剤を自社で開発していて、今やそのシステムを他社にも供給していることもあるほどです。

 

他の会社にまでシステムが使われているってすごい!

 

フレスコでは全国のどこの指定工場でクリーニングをしても品質を下げずに高品質で安定した丸洗いを実現できるように機械で丸洗いをしています。

 

いつクリーニングに出しても品質が安定しているというのはおすすめできるポイントですね。

 

いつでもどこからクリーニングに出しても安心です!

 

漂白剤や溶剤を使わない

漂白剤や溶剤を一切使わないという点も寝具業界の人間からするとおすすめできるポイントになります。

 

丸洗いの時に中性洗剤を使いますが、漂白剤や溶剤は使いません。

 

え?なんで漂白剤は使わないの?汚れが取れないじゃん・・・

 

漂白剤や溶剤を使うとどうしても側生地や中綿を傷めるんですよね。

 

たしかに汚れや黄ばみは落ちるのですが、剤によっては生地の繊維が細らせてしまうこともありますし、中の羽毛にもダメージを与える可能性があります。

 

特に羽毛布団だと中の羽毛の必要な油脂分まで取り除いてしまう可能性があります。

 

あくまでお布団を清潔な状態にすることが1番の目的ですのでダメージを与える可能性のある漂白剤や溶剤を使わないのはポイントが高いです。

 

洗剤自体はしっかりと使うので清潔になって臭いはありませんよ!

 

中性洗剤で洗う

お布団を洗う前段階での処理では中性のタンパク分解酵素剤を使い、丸洗いの洗濯の工程では中性洗剤を使って洗います。

 

弱アルカリ性の石けんや家庭洗濯用洗剤で洗ってしまうと繊維や羽毛のタンパク質を溶かしてしまい布団にダメージを与えてしまいます。

 

特に羽毛や羊毛の成分であるケラチンというタンパク質はアルカリに弱く溶ける性質がありますので洗剤の種類には注意が必要です。

 

洗う洗剤にもこだわっていますよ!

 

人間の髪の毛も石けんで洗った時にパサパサになりますよね?

感覚としてはそんなイメージです。

 

参考画像を貼っておきます。

羽毛を洗った比較画像

フレスコのホームページより引用

 

こんな感じで羽毛が固まってしまうとふくらみにくくなってしまい保温力の低下にもつながります。

 

羽毛を本来のふくらみを取り戻しつつ、しっかりと洗うという意味でも中性洗剤を使っているというのは安心できますね。

 

しっかりとお布団がふっくらしてくれるのは嬉しいね!

 

布団専用の平面乾燥機を使って乾燥させる

布団を乾燥させると聞くと回転式の乾燥機でガンガン回して乾燥させるのを思い浮かぶ人も多いですが、あまりいい乾燥の方法ではありません。

 

コインランドリーだとそんなイメージだわ・・・

 

水分を含んだお布団は非常に重くなっているので、回転式の乾燥機では側生地や中綿が壁面にこすりつけることになります。

 

壁面にこすりつけると側生地がこすりつけて摩擦でダメージを与えます。

これは羽毛の吹き出しの原因にもなりますし、色落ちの原因にもなります。

 

じゃぁコインランドリーでは洗わない方がいいの?

 

残念ながらあまりおすすめしていません・・・

 

そんな乾燥時のダメージから羽毛布団を守るためにフレスコさんで採用されているのが平面乾燥機で布団を動かさずに強い風で乾燥させる方法です。

 

平面乾燥機の画像

フレスコのホームページより引用

 

この平面乾燥機でほとんどの水分を飛ばした後の仕上げとして回転式の乾燥機を低速で回すことによって中綿をほぐしふっくらと仕上げています。

 

この順番ならば側生地に与えるダメージも少なく問題にはなりません。

羽毛布団でもダメージを与えることなく清潔な仕上げ方法ですので安心ですよ。

 

羽毛布団は長く使いたいから、フレスコの方が安心ね!

 

布団クリーニングのフレスコに申し込む手順

フレスコに申し込む手順

実際にクリーニングに出した時にどういった流れになるのか気になると思いますのでここで簡単に説明しておきます。

ざっくりと流れを一覧でみると下の通り。

 

フレスコの申し込みの流れ
  1. ネットで申し込み
  2. フレスコから発送キットが届く
  3. クリーニングに出すお布団を専用袋に入れて発送
  4. フレスコにお布団が到着、丸洗い
  5. クリーニング後、フレスコから発送
  6. お布団到着、仕上がりを確認

 

赤字で書いている部分がこちらで作業が必要な部分になります。

自分がする作業は3つですので非常に簡単ですね。

 

この3つの作業はあとで僕が実際にクリーニングを出した体験談のところで詳しく解説します。

 

簡単に申し込みが出来るのね!

 

ちなみにこのあたりのことはフレスコの公式ホームページにもわかりやすい解説がありますので、そちらを見ていただくのもありです。

 

ただ少し気になったところがあるので補足して説明しておきます。

 

3のクリーニングに出すお布団を専用袋に入れて発送の項目の部分ですが、この工程では発送キットに含まれている名札に名前と電話番号書いてを安全ピンでお布団に取り付けるとあるのですが、羽毛布団の場合は必ず品質表示か四隅か真ん中にあるカバーのヒモを取り付ける部分に通してください。

 

絶対に羽毛布団に直接安全ピンは刺さないでくださいね!

 

羽毛布団の側生地は小さな穴でも穴があくと羽毛が吹き出してきます。

一度空いた穴が自然に塞がることはないので、そこから吹き出し続けます。

ここは要注意ポイントですので必ず守ってください。

 

羽毛布団を宅配クリーニングのフレスコで洗った感想

フレスコで洗った感想

ここが一番気になるところだと思います。

 

結論を先に書いておくと、かなりふっくらと仕上がって最高でした。

 

羽毛の臭いがすることもなく、ふくらみもしっかりと回復してました。

臭いは画像や数字で判断できないので書くだけになっちゃいますが、ふくらみについては高さを測った画像も貼っているので参考になるかと。

 

ビフォーアフターの画像があるとわかりやすいね!

 

実際の流れに沿って解説していきますね。

ちなみに今回僕がクリーニングしたのは羽毛布団を2枚です。

 

申し込みから発送キットの内容について

フレスコの公式ホームページから僕は申し込みをしたのですが、申し込みから3日程度で発送キットが届きます。

発送キットはこんな感じです。

 

フレスコ発送キット

 

発送キットを開けると中身はこんな感じで入っています。

 

発送キットの中身

 

発送キットの中身
  • 左上:申し込み用紙(布団の色や柄を記入する必要あり)
  • 左上:名札(名前を書いて品質表示やブランドのタグにとめる)
  • 左下:注意書きや梱包方法について記載されている紙
  • 右上:お布団を梱包する際に使うビニール袋
  • 右中:運送便の送り状(こちらの住所や発送先の住所は記入済)
  • 右下:発送して梱包するための袋

 

とこんな感じで発送キットが届きます。

3日程度で届きましたが、フレスコの方から発送時にメールが届くのでいつ発送されたかわかるので安心です。

 

ちなみに運送便の送り状は全て記入してあるのでめっちゃ楽ですよ。

 

何気に運送便の送り状を書くのって面倒だし助かる~

 

返送時の送り状も記入してあるので自分で書く必要はないですよ!

 

こうゆうのって何気に助かりますよね。

僕は字が綺麗ではないので、少し恥ずかしいのでそういった意味でも嬉しい配慮です。

 

フレスコに送る時につける名札

 

名札をつけて発送しないといけないのですが、注意点についても紙が入っていました。

 

名札のつけ方

 

ここは大事なポイントですので発送時は注意して取り付けてください。

生地に直接取り付けると穴が開いてしまい羽毛の吹き出しの原因になります。

逆に言ってしまえば発送時に注意しておくポイントってここぐらいので非常に楽です。

 

次からは実際にクリーニングに出す羽毛布団と発送の流れについて解説していきます。

 

実際にクリーニングに出す羽毛布団と発送の流れ

さてここからは羽毛布団を梱包して発送の準備をしていきます。

ちなみにクリーニング前の僕の羽毛布団はこんな感じでかなりふくらみが無くなっていました。

 

 

ふくらみはざっくり8㎝程度で使い始めて約4年程度といったところ。

ちなみに中の羽毛はホワイトグース93%なのでもっとふくらみがあってもおかしくないんですけどね。

 

目立ったシミはないのですが、首元は汗シミやヤニの汚れはあるといった感じ。

 

黄ばみの写真

 

左が首元側で右側が足元です。

正直、首元はかなり黄ばんでいて見せるのが恥ずかしいですが参考になれば。

実際にクリーニングに出す羽毛布団はこんな感じです。

 

では発送の準備に入ります。

 

まずは羽毛布団を畳んで袋に梱包していきます。

畳み方についても画像で解説していきますが、畳み方についても同封されている紙に記載されているのでそちらを参考にしてもらうとわかりやすいですよ。

 

羽毛布団を横向きにした状態

 

まず羽毛布団を横に広げてください。

 

 

横に広げた状態からそれぞれ両サイドを羽毛布団の真ん中に向けて折ってください。

 

 

その状態からさらに二つ折りすると画像のような状態になります。

次にこの状態から中の空気を抜きつつ足元の部分からくるくるっと巻いていって袋に入れて羽毛布団の梱包が完成。

 

 

ちなみに今回は羽毛布団を2枚洗うコースで申し込んでいるのでこれをもう1回繰り返します。

 

それから発送時に使う袋に詰めていきます。

発送時に使う袋の内ポケットに申し込み用紙を入れておきます。

 

申し込み用紙には返送時に使う運送便の送り状もついていますが、それは外さないでそのまま同封してくださいね。

 

発送時に使う袋

 

羽毛布団2枚を入れるとこんな感じになります。

 

梱包した状態

 

梱包が終わるとチャックを閉めて運送会社に集荷の連絡をして引き取りに来てもらいます。

 

集荷待ちの状態

 

サイドに運送便の送り状を入れるポケットがついているので、そこに入れた運送便の送り状を入れた状態で待ちます。

 

ちなみに運送便はヤマト運輸なのですが、ネットからか電話で選べます。

 

僕はケータイから電話して集荷依頼したのですが、固定電話からだとフリーダイヤルで無料ですがケータイからだと20秒ごとに10円の通話料がかかります。

 

参考までに僕の場合、集荷依頼の電話の通話時間は2分程度でした。

ざっくり60円程度ですね。

 

固定電話がある人や少しでも節約したい人はネットから集荷依頼をする方がお得です。

あとは自分の希望の時間帯に集荷にきてもらい荷物を渡せば完了です。

 

ちなみに発送準備にかかった時間は1枚約5~6分程度です。

運送便の送り状は記入済みですし、ほとんど書くところはないのでめっちゃ簡単でした。

 

これぐらいならすぐに準備できるね!

 

クリーニングから返ってきて羽毛布団はどうなった?

僕が羽毛布団をクリーニングに出してから5日でクリーニングから返ってきました。

多分、これはかなり早いほうかと思います。

 

一瞬ほんとにしっかりと洗ってくれているのかなと不安になりましたが、返ってきた羽毛布団を確認したときに安心しました。

 

ふくらみやシミに関しては後ほど写真でわかりますが、臭いは写真にうつらないので先に感想を書いておきます。

 

臭いに関しても羽毛の動物臭もなく、タバコのヤニの臭いも無くなっていました。

かといって洗剤の臭いがするということもなく、無臭でした。

 

羽毛の独特の獣臭もありませんでしたよ!

 

実際にクリーニングから返ってきた状態から画像付きで解説していきます。

 

返却時の内容

 

クリーニングから返ってきたときの状態です。

ビニールが白のビニールから透明のビニールに変わっていますね。

 

この袋はしっかりと口は閉じられているのですが、空気がこもって臭いの原因にならないようにビニールの口の一部が写真のように開いています。

 

 

湿気対策のために下のような乾燥材も入っているので湿気の多い時期に出しても大丈夫ですね。

 

細かいところにも気配りがされているのね!

 

乾燥材

 

とまぁこんな感じでクリーニングから返却されてきます。

 

さてでは肝心の仕上がりについて羽毛のふくらみやシミがどうなったのか見てみましょう。

劇的に変わっていますよ。

 

※洗う前の羽毛布団

洗う前の羽毛布団

※洗った後の羽毛布団

洗ったあとの羽毛布団

 

洗ったあとで床に置くのが嫌だったのでベッド上で測っています。

せんべいみたいにぺしゃんこだった羽毛布団がかなりふっくらとして返ってきました。

 

約4㎝程度ふくらみが回復しています。

 

見ただけでわかるレベルでふっくらしてるね!

 

羽毛のふくらみが回復すると保温性にも影響与えるので清潔になること以外にも大きなメリットですよ。

なによりもふっくらとしているので気持ちいいです。

 

ちなみに抑え込んだりしてイカサマはしてないですよ。笑

洗濯前も洗濯後もお布団の同じ場所を普通に測っています。

 

次はシミについて見てみます。

 

※洗う前の羽毛布団

黄ばみの写真

※洗ったあとの羽毛布団

洗ったあとの羽毛布団

 

黄ばみに関しては写真では正直そこまで落ちていないって感じですね。

ただ肉眼で見るともう少し落ちています。

 

これはちょっと残念かも・・・

 

ただここに関してはクリーニングに出す前に予想していた部分でもあり、布団の生地の劣化を防ぐため漂白剤や溶剤を使っていないので見た目上の汚れは落ちにくいんですよね。

 

これは漂白剤を使っていないので仕方ない部分です・・・

 

とはいえ羽毛のふくらみを見てもらえればわかるように中はしっかりと洗われているのでダニは綺麗に流されていますし、臭いの問題もないので十分満足です。

汚れはカバーをかけているので目立ちませんし。

 

羽毛布団を長く使いたい人にはダメージを与えないフレスコのクリーニングがおすすめですよ!

 

羽毛布団の品質を保ちながら洗えるという点ではかなりおすすめです。

洗剤で汚れを落とすの簡単なんですが、それだと側生地を傷めることにもなりかねませんしね。

 

個人的にはこれだけ羽毛布団のふくらみが回復してくれれば買い替えを検討していた羽毛布団もあと3年程度はあたたかく使えそうです。

 

 

宅配クリーニングのフレスコの評価や口コミは?

悩みのイメージ

僕の感想は書きましたが、他の人の評価や口コミも気になりますよね。

良かった口コミと悪かった口コミを引用して紹介しておきます。

 

公式だと良い口コミを載せる傾向が多いので、楽天でのレビューや口コミを引用していきますね。

ただ、楽天でも悪い口コミはほとんどなかったですけどね。

 

フレスコの良い口コミ

まずはフレスコの良い口コミを紹介します。

 

電話での対応もとても親切でした。
丸洗いに出したものも思ったより早く戻ってきて助かりました。
帰って来た布団も1つずつビニール袋に入れられてとても清潔に丁寧に扱っていただけていると感じました。
布団丸洗いをするなら次もフレスコさんにしようと思います。

楽天のレビューより引用

 

こちらからお布団を送るので対応が良いというのは安心できますよね。

クリーニングから戻ってくる時も個別に袋に入っているのは嬉しい配慮です。

 

マンションのベランダに干していたら、修繕工事業者のミスで工事の汚水が布団に付着。
ネットで調べてこちらの店舗にたどり着きました。
早く洗いたかったので、日数がかかることは覚悟で依頼しましたが、数日で仕上がりました。
嫌な匂いや汚れも綺麗になくなり、気持ちよい睡眠を取り戻すことができました。
今後も定期的に利用したいので、袋を保管しています。

楽天のレビューから引用

 

こちらの人は汚れもしっかりと落ちたようで大満足されています。

申し込んでからお布団が戻ってくるまでの時間も短いというのも嬉しいですよね。

 

実際に僕も発送してから5日で戻ってきましたし。

対応スピードが速いのも嬉しいポイントです。

 

フレスコの悪い口コミ

逆にフレスコの悪い口コミも見ておきましょう。

 

初めてネットで布団のクリーニングを利用しました。
大まかなシミは薄くなっていましたが、細かなシミ汚れは見落とされていました。
返ってきたお布団は20年使用して初めて「羽毛臭い」状態。
慌てて数日天日干ししました。
今回肌掛け布団をお願いしましたが、リピートは無いと思います。

楽天のレビューから引用

 

汚れが落ちきれなかったことと羽毛の臭いが満足できなかったようです。

汚れに関しては漂白剤は使わずに洗うので、どうしても落としきれない部分があります。

実際、僕が洗ってもらった羽毛布団も染みついた汚れまでは落ちませんでしたし。

 

臭いに関しては、羽毛は本来どうしても無臭というワケにはいきません。

ただ風を通して気にならないレベルになるのであれば問題ないですよ。

 

ふかふかにはなってなかった

高額であったので期待していましたが、変わりなく本当にクリーニングして頂いたのかわからないです
コインランドリーで何枚かしましたが変わりましたので残念です
今後に期待します。

 

この人の羽毛布団はふかふかに戻らなかったようですが、これは羽毛布団が古くなってきていることが原因かもしれません。

 

中の羽毛が壊れてしまっている場合、いくらクリーニングで汚れを落としてもふっくらとすることはありません。

 

実際に僕が洗ってもらった羽毛布団を見てもらうとわかる通り、羽毛が壊れていなければしっかりとふくらみが戻ります。

 

このような人は素直に羽毛布団の買い替えか打ち直しがおすすめですよ。

羽毛布団の打ち直しについては羽毛布団の打ち直しとは?お得な人と損する人の違いを解説【サイズ変更も可能】という記事で解説しているので参考にしてみてください。

 

フレスコでクリーニングに出せるお布団

チェックポイント

羽毛布団のクリーニングをメインにこの記事を書いていますが、フレスコでは羽毛布団以外のお布団もクリーニングに出すことが可能です。

 

簡単にまとめると下の通りです。

 

フレスコで洗えるお布団
  • 羽毛布団(ノンキルトは×)
  • 羊毛布団
  • 綿布団
  • ポリエステル綿の布団
  • アクリルの布団・毛布
要チェック!
しーさんのおすすめアイコン

 

少し補足しておくと、ノンキルトというのは羽毛布団などで過去多くあったのですが、マス目をミシンで縫うのではなく熱で接着しているタイプのお布団になります。

 

このノンキルトのお布団の場合、洗う時に接着部分が剥がれてしまうのでクリーニングはできません。

 

羽毛布団でも種類があるのね!

 

逆にフレスコで洗えないお布団をまとめると下のような感じ。

 

こんなお布団は洗えません!
  • シルクのもの
  • ムートンを使っているもの
  • ノンキルト羽毛布団
  • そば殻の枕などの羽根枕以外の枕
  • 座布団
  • 低反発ウレタンのマットレス
  • ポリエチレン素材
これはダメ!
しーさんのむすっとした顔

 

シルクのお布団は側生地は洗えるとのことですが、中綿が縮みますしダメージを受けて固くなります。

 

ムートンの敷き布団も洗うとダメージを受け風合いが悪くなる可能性が高いのでクリーニングしない方がいいでしょう。

 

フレスコの布団丸洗いの価格について

フレスコの価格について

おすすめで便利なのはわかったけどお値段も大事ですよね。

先にお値段の方をさっと見てみましょう。

 

羽毛掛け布団限定コース
  • 1点…8,480円
  • 2点…10,900円
  • 3点…12,700円
なんでもコース
  • 1点…10,800円
  • 2点…12,900円
  • 3点…14,850円

なんでもコースでは掛け布団でも敷き布団でもどちらでもOKです。

 

羽毛掛け布団限定ロイヤルコース

  • 1点…22,000円

※このコースはロイヤルコース専用の工場で最初から最後まで専属の技術者が責任を持って担当してくれる特別なコースになります。

 

専属技術者がお布団の状態を確認し、丸洗い方法や仕上がり予定日を記入した丸洗い鑑定書をロイヤルコース専用ケースに入れてお布団と一緒に届けてくれます。

 

とはいえこのロイヤルコースでも1枚洗いはしてもらえないようなので、そこまでメリットはないので普通のコースで十分ですよ。

 

さすがにちょっと高すぎるしね・・・

 

正直1点で頼むとかなり割高感はあるのですが、2点、3点とまとめるとお得なお値段になってきます。

 

特に羽毛掛け布団限定コースの場合だと1点では8,480円ですが、2点で10,900円となり1枚あたり5,450円、3点では12,700円となり1枚あたりの約4,233円とかなりお得です。

 

店舗まで自分で持ち込んで自分で引き取りにいく場合でも3,300円ぐらいはかかることを考えると少しのプラス料金で自宅に取りにきてくれて届けてくれる宅配サービスは非常に便利です。

 

家族の分までまとめると楽ですし、お得ですよ!

 

お布団みたいな大きくかさばるものを3枚も持ち込もうと思うと車がないと相当しんどいですし、大きな荷物を3つも運んでるのを見られるのも少し恥ずかしいですしね。

 

たしかに羽毛布団みたいな大きなものは1人で運ぶのはツラいわ・・・

 

たまにしか出さないお布団のクリーニングぐらいは宅配サービスでお嫁さんの家事を楽にしてあげてもいいと思いますよ。

 

とりあえずウチのお嫁さんは楽になって喜んでくれました。笑

羽毛布団の宅配クリーニングはフレスコがおすすめのまとめ

まとめのイメージ

羽毛布団のクリーニングってどんどん取り扱い業者も増えています。

そんな中でもフレスコさんは安心しておすすめできる布団のクリーニング業者なので記事にしてみました。

 

結論を言うと、やっぱりフレスコさんは圧倒的におすすめです。

 

写真を見てもらったのでわかりやすいと思いますが、ふくらみが圧倒的に回復しています。

ふくらみが回復すればあったかく眠れますしね。

 

寝具業界の中で業界紙にもよく載っていますし、老舗だけあってお布団の丸洗いに関してはパイオニアですね。

 

イメージとしてはあまり良くないかもしれませんが、機械で洗うので品質にブレがないというのが安心です。

 

店舗より値段が高いのも往復の送料や利便性なんかを考えると全然高くないですし。

 

お布団のクリーニングに興味を持った人は一度検討してみてくださいね。

 

 

羽毛布団のクリーニング
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プロフィール
このブログを書いた人
しーさん

30代の寝具業界の営業マン。
睡眠環境・寝具指導士の資格あり。
寝具に疑問や不満を感じている人の手助けができればいいなと思いブログを立ち上げ情報を発信中。

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