マットレスのカビを落とす手順と予防する5つの方法【黒かびが根付くと終わり】

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マットレスにカビが生えてしまった・・・どうしよう・・・
カビが生えたけど、これってどうやったら落とせる?
カビが生えないようにする方法ってあるの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

睡眠環境・寝具指導士で寝具業界の営業のしーさん(@lipton0507)が解説します。

 

マットレスで寝ていると気づかないうちにカビが生えてた・・・なんてことがあります。

このマットレスのカビですが、どう対処していいかわからない・・・

 

大丈夫です、カビを落とすことはできますよ。

手間はかかりますが、しっかりと正しい手順で対処すれば基本的には落とすことができます。

基本的にというのは発見が遅れると対処できない可能性があります。

 

もし、今あなたがマットレスのカビについて悩んでいるならこの記事を読むことで、カビを落とす手順や原因、どんな状況でカビが生えやすいのかがわかります。

他にもカビが生えている状態で使い続けるデメリットや予防策も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

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マットレスについたカビを落とす手順

ポイントのイメージ

普段は見ることのないマットレスの裏。

気づかないうちに黒い点々のようなものがあったりしませんか?

それがカビです。

 

このカビですが、早い段階で発見できると落とせますが手遅れになってしまうことも。

正しい手順でしっかりと対処していきましょう。

まずは用意するものと手順を簡単にまとめます。

 

用意するもの
  • 消毒用エタノール
  • いらないタオル(ティッシュ)
カビを落とす手順
  • ベッドの周りのものを移動させる
  • エタノールを染み込ませたティッシュやタオルでカビを拭き取る
  • 拭いた場所をしっかりと乾燥させる

 

ざっくりと用意するものと流れをまとめるとこんな感じになります。

黒カビの黒い点々については対処法が違うので、次で解説します。

黒カビの場合でもこの方法はやっておいた方がいいですよ。

 

それでは手順を解説していきます。

 

ベッドの周りのものを移動させる

ベッドの周りにあるものを別の場所に移動させましょう。

拭いているときに周りのものにぶつけたり、倒したりして小物類を壊してしまうのを防ぐためにやっておいた方がいいですよ。

 

特にベッドボードの上に目覚まし時計を置いていると、拭いたときの揺れで目覚まし時計が落ちて壊れたりします。

芳香剤なんかも要注意です。

落として飛び散ったら部屋中に強烈なニオイがすることになります。

 

めんどくさがらずにやっておくことをおすすめします。

 

消毒用エタノールを染み込ませたタオルでカビを拭き取る

消毒用エタノールをいらなくなったタオルに染み込ませます。

ティッシュでも代用はできますが、紙のくずがマットレスにつくこともあるのでタオルの方が後始末が楽です。

染み込ませたものでマットレスのカビの生えている部分を拭き取ります。

 

注意するポイントは無水エタノールではなく消毒用エタノールで拭いてください。

無水エタノールの方がエタノールが99%と濃度が高いのですが、意外と水分を適度に含んでいる消毒用エタノールの方がカビの除去には効果が高いです。

スプレータイプのものが扱いやすいのでおすすめですよ。

 

ちなみにこの消毒用エタノールで拭く場合は薄めたりする必要はなく、そのまま使ってください。

すでに薄めた状態で売られているのが消毒用エタノールなので。

 

無水エタノールも使えなくはないのですが、純度が高すぎて揮発性が高いです。
使う場合は無水エタノール1に対して水2ぐらいの割合で薄めて使わないといけないのでめんどうです。
すでにある場合を除いて消毒用エタノールをおすすめします。

 

ただ、この方法では黒カビの黒い点々は取れないこともあるので心配になるかもしれませんが、しっかりと殺菌されているので安心でしてください。

 

拭いた場所をしっかりと乾燥させる

最後に消毒用エタノールで拭いた場所をしっかりと乾燥させます。

乾燥させる方法は窓を開けて風通しをよくし、壁にマットレスを立てかける方法が簡単で楽です。

消毒用エタノールも揮発性は高いのでそこまで時間もかからず乾きます。

 

とはいえ、時間がない人もいるので時短テクをひとつ紹介しておきます。

すごく単純な方法ですが、ドライヤーを使ってください。

風を送り込むことで乾燥が早くなります。

マットレスの中の湿気も飛ばすことができるので一石二鳥ですね。

 

根強い黒カビを落とす手順

閃きのイメージ

カビの殺菌については消毒用エタノールを使うことで出来ましたが、まだ黒い点々は残っていたりしますよね?

今度は黒カビの点々も取り除いていきましょう。

 

先に用意するものと手順をまとめます。

 

用意するもの
  • キッチンハイター(塩素系漂白剤)
  • タオル2枚
  • ゴム手袋
黒カビを取り除く手順
  • ぬるめのお湯で濡らしたタオルに少量のキッチンハイターをつける
  • キッチンハイターを含んだタオルでカビをたたく
  • 水で濡らしたタオルで叩くように水拭きをする
  • 水分を残さないように乾拭きをする

 

ざっくりと用意するものと流れはこんな感じです。

詳しく解説していきます。

 

ただし、この方法ではマットレスの生地自体も色落ちする可能性があります。

特に色や柄つきのものだと色落ち部分が目立ってしまいます。

キッチンハイターなどの漂白剤は強力なので、しっかりと拭き取れずに残った場合は肌への影響もでる可能性があるので注意してください。

 

濡らしたタオルにキッチンハイターをつける

ぬるめのお湯で濡らしたタオルを固く絞って、一部にキッチンハイターを少量つけます。

黒カビの範囲が狭い場合は固く絞ったタオルの片方の端っこのみにつけましょう。

片方だけにつける理由はもう片方でこの後の水拭きをするためです。

 

そうすれば必要なタオルは2枚ですみます。

黒カビが広範囲にある場合はタオルも大きく使ってください。

その場合はタオルを3枚用意しておいてください。

 

ハイターをつけた濡れタオルで黒カビを叩いて落とす

キッチンハイターをつけた濡れタオルで黒カビを叩いて落とします。

叩くときはトントンと叩くようにしてカビを落としましょう。

ゴシゴシ擦ると漂白剤が広範囲に広がってしまうので色落ちする範囲が広くなってしまいます。

下手するとカビを広げることにもつながるので要注意です。

 

キッチンハイターは強力なので素手で触れてしまうと手が荒れる可能性があります。
ゴム手袋をして直接触れないようにしましょう。

 

トントンと叩いた場所を水拭きをする

先ほどキッチンハイターを染み込ませたタオルでトントンと叩いた場所を中心に水に濡らしたタオルで同じくトントンと拭いていきます。

この工程はしっかりとやっておいてください。

拭き残しがあると色落ちも強くなりますし、肌への影響も出る可能性があります。

 

乾拭きをし、乾燥させれば完了

水分をしっかり拭き取るように乾拭きをします。

しっかりと拭き取ったあとは、風通しのいい場所でしっかりと乾燥させて完了です。

 

黒カビが深く根付いてしまって落とせない場合

黒カビが広範囲で深く根付いてしまって、エタノールや漂白剤でも落とせない場合もあります。

その場合は諦めて新しいマットレスを買い替えることをおすすめします。

 

黒カビは非常に強力で生命力が強いです。

広範囲で繁殖してしまったら根絶は難しいのが実情です。

高い買い物だからといって我慢して使い続けると自分にも害が出てきます。

 

我慢して使い続けるリスクについてはこの後しっかり解説しますし、次に買い替えた時に同じ事にならないようにするための予防策についても解説しますので、あわせて覚えておいてください。

 

赤ちゃん用マットレスにカビが生えた場合の対処法

子供疑問

もし、赤ちゃんのベッドにもカビが発生したらどうしたらいいの?

さっきの方法で対処すれば大丈夫?

こんな風に疑問に思う人もいるかと思いますが、赤ちゃんの場合の対処はもっとデリケートです。

 

赤ちゃんは大人よりも体温も高く、汗をかきやすいです。

汗をかきやすいので、湿気も発生しやすく意外とカビが発生しやすい環境にあります。

そんな赤ちゃんのマットレスにカビが生えた場合の対処法について解説します。

 

結論として、赤ちゃんのマットレスに対しては消毒用エタノールを使っての除菌は大丈夫ですが、キッチンハイターなどの漂白剤を使っての除菌はダメです。

漂白剤は大人でもきつく肌が荒れる場合があったりしますが、赤ちゃんの場合はさらに敏感です。

 

万が一、取り切れずに残っていた場合、皮膚を傷めることになったりアレルギーの原因になったりすることもあります。

自分の子供にそんな辛いことはさせたくないですよね?

絶対にやめましょう。

 

黒カビが広範囲に発生した場合は素直に買い替えてあげるのがおすすめです。

赤ちゃん用であれば大人のものとは違い、安いので絶対に買い替えが安心です。

 

できるだけこまめにマットレスをチェックをして、カビが生えていないか確認して予防することが一番の対策です。

 

なぜカビが生えるのか?

どう選ぶ?

そもそもなぜカビは生えるのでしょう?

カビが発生する原因を知っておくと取るべき予防策も見えてきます。

カビが発生する要因は大きく分けて3つあります。

 

カビが発生する3つの原因

・温度がカビの繁殖に適している。

・湿度もカビの繁殖に適している。

・カビの栄養になるエサが豊富。

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。

一言で書くと『高温多湿』ですね。

この3つの条件が揃うと一気に繁殖が進みます。

詳しく解説していきます。

 

温度

カビは室温が5~45℃であれば繁殖することができます。

その中でも20~28℃は最も活発に繁殖をします。

 

寝室の環境にもよりますが、基本的にはカビが活発に活動する温度です。

寝室が5℃以下で寝ている人も少ないでしょうし、45℃以上で寝ているはほとんどいてないと思います。

普通の寝室の環境であればカビは活動できます。

 

湿度

カビが繁殖をしようと思うと一定の湿度が必要になります。

湿度が60%を超えてくると繁殖を始めると言われています。

その中でも湿度が80%以上になると活発に繁殖を始めます。

 

寝室の湿度が湿度60%以下でもベッドとマットレスの間の湿度は違っていたりします。

人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくというのは聞いたことがある人も多いでしょう。

そのコップ一杯分の汗はマットレスに吸収されてマットレスの底にたまっていきます。

部屋の湿度は60%以下でもマットレスの底の湿度はもっと湿気があることはよくあることです。

 

部屋の湿度が60%以下でも安心しないようにしてください。

油断しているとあっという間にカビが繁殖することになります。

 

エサが豊富

カビの栄養源であるエサもマットレスには豊富です。

カビはホコリや髪の毛、皮脂に垢などをエサに繁殖していきます。

 

これはマットレスに限らず、敷き布団でも同じ事がいえます。

出来る限りこまめに掃除をしてあげると栄養源がなく活発に活動するのが難しくなっていきます。

 

どんな状況だとカビが生えやすいのか?

落ち込む

カビが生える原因については理解してもらえたと思いますが、もっと具体的にどんなシチュエーションだとカビが生えやすいのかというのも気になりますよね。

 

ここではカビが生えやすいシチュエーションを3つ解説します。

ここで紹介するシチュエーションはカビの発生率と繁殖の拡大が早くヤバいです。

自分の寝ている環境と比べて心当たりがある人は次の5つの予防策を取るようにしましょう。

 

マットレスの直置き

マットレスを畳やフローリングの上に直接敷いている場合は要注意です。

毎日マットレスを壁に立てかけるなどの対策をしているとまだマシですが、おすすめしません。

油断しているとカビの繁殖が一気に広がります。

 

マットレスを直置きしているとマットレスの底面には風がほとんど通らないので湿気がたまっていきます。

早ければ数日でカビが生え始めますよ。

 

カビが生えて最悪の場合は畳やフローリングにもカビが移ってしまい、張り替えないといけなくなります。

賃貸の場合だと退去時に請求されるかもしれません。

 

マットレスの直置きについてはマットレスを床に直置きで使うデメリット3つ【すのこと除湿シートで解決】という記事で詳しく解説しています。

自分がマットレスを直置きでつかっている人は参考にしてみてください。

 

 

マットレスの上に敷き布団を敷いている

マットレスの上に敷き布団を敷いて寝ている人もカビが生えやすいシチュエーションです。

こまめに敷き布団の上げ下げをしているとマシですが、それでもカビは生えやすい環境になります。

 

この使い方をしているとマットレスと敷き布団の間に湿気がたまりやすく、マットレスの表面にカビが生えやすくなります。

もし、このような使い方をしているのであればこまめに敷き布団を上げ下げするようにしましょう。

 

そもそもマットレスは単独で使っても快適に眠れるように作られているので、本来重ねて使う必要はありません。

マットレスの上に敷き布団を使っている人はマットレスの上に敷き布団はいらない?【使うと寝心地が改善する場合もある】という記事を参考にしてみてください。

マットレスの上に敷き布団が必要な場合についても解説しています。

 

 

結露がひどい環境で寝ている

結露がひどい寝室で寝ているとマットレスの底に水滴がたまるぐらい湿度が高くなったりします。

このような環境で寝ていると毎日のようにマットレスを壁に立てかけるなどのお手入れが必要になってきます。

 

このように結露があまりにひどい場合だと、基本的なカビ対策よりももっと強力な対策が必要になります。

このようなシチュエーションだと除湿器を使うのが一番対策として早く効果があります。

 

このあとの予防策のところで紹介する除湿シートでも、このレベルの結露だと湿気を吸いきることはできません。

素直に除湿器を使うことをおすすめします。

 

自分の寝室が結露しているかどうかわからないという人はカーテンや窓をチェックしてみてください。

窓に水滴がついていたり、カーテンの裏側にカビが生えているような状況だと結露がひどい環境だといえます。

 

カビが生えた状況で使い続けるとどうなる?

疑問に思う女性

黒カビが落ちないし広範囲に広がっている・・・

とはいえ、買う時に高かったし、まだ少ししか使っていないのに買い替えるのはちょっと・・・

こんな風に思って買い替えをためらう人も多いと思います。

気持ちはわかりますが、買い替えましょう。

 

カビが生えたマットレスを使い続けることのリスクとデメリットについても解説しておきます。

 

ちなみに買い替える場合はマットレスを処分しなければいけません。

マットレスの処分方法については【有料から無料まで】マットレス処分方法6選【引き取りサービスがおすすめ】という記事で解説しているので買い替えを考えている人はあわせてご覧ください。

 

 

カビが生えたマットレスを使い続けることのリスク

見た目が気持ち悪いというだけであれば我慢して使い続けてもいいのですが、最悪の場合は体にも悪影響を及ぼすこともあるので、買い替えをおすすめします。

カビが生えたマットレスで寝ていると、寝ている間にカビを吸い込んでしまうことがあります。

 

カビを吸い込んでしまうとアレルギーの原因になり、咳がとまらなくなったり、くしゃみが止まらなくなったりします。

だれでもそんな風にはなりたくないですよね?

どうしようもないぐらいカビが繁殖しているようであれば、素直に買い替えた方が自分や家族のためにもなります。

 

カビが生えたマットレスを使い続けるデメリット

デメリットは人体ではなく金銭的にダメージがあります。

カビが広がっていくとベッドフレームまで繁殖していくことがあります。

床に直置きをしている場合だと畳みやフローリングにも繁殖が広がっていくことになります。

 

ベッドフレームの場合でも捨てたり買い替えたりしなくてはいけなくなりますが、畳やフローリングの場合だと張り替えが必要になってくるケースもあります。

賃貸の場合だと張り替えの費用を請求されることにもなりかねませんし、持ち家でも他のところに広がらないように工夫したり張り替えが必要な場合もあります。

 

どちらにしても結構な金額がかかるので早い段階で結論は出した方がいいですよ。

カビが自然に消滅することはありませんので。

マットレスの買い替えだけで済んでいたのが床の張り替え費用まで負担しないといけなくなると金額的にもキツくなります。

 

マットレスの最大のカビ対策は予防

グッド

カビが生えてマットレスを買い替えたけど、同じことになるのはもう嫌・・・

まだマットレスにカビは生えていないけど、今からできる予防策ってあるの?

こんな悩みも解決しておきましょう。

 

マットレスに生えるカビは非常に強力で黒カビが生えて深くまで根付いてしまうとどうしようもなくなります。

マットレスの最大のカビ対策は予防です。

 

カビの予防策は5つありますので具体的に解説していきます。

 

寝室のこまめな換気

基本中の基本ですが、定期的に寝室の空気を換気しましょう。

カビの発生する原因のひとつに湿度がありますが、ベッドやマットレスの底には湿気が溜まりやすいです。

 

換気をすることで風通しをよくし、湿気を飛ばしてあげることはとても重要になります。

誰でも簡単にできる方法なので、まずはここからやってみましょう。

 

マットレスのローテーションをする

マットレスのローテーションというと聞きなれない人もいるかと思いますが、難しいことではありません。

定期的にマットレスの上下と表裏をひっくり返して使うことをローテーションといいます。

 

マットレスのローテーションをすることで、マットレスの状態を確認する習慣もつきますし、カビの早期発見にも繋がります。

 

マットレスのローテーションについては【手抜きが出来る】マットレスのローテーションとは?頻度や手順について解説という記事で詳しく解説しています。

お金もかからず出来ることなので、ぜひやってみてください。

 

 

マットレスを定期的に干す

マットレスを定期的に陰干ししてください。

ここで大事なのは直接日光にはあてないようにしましょう。

色落ちや生地の劣化にも繋がります。

 

マットレスは動かすのが難しいので壁に立てかけて、寝室の窓をあけて風通しのいい状態で干してあげることで大丈夫です。

風通しがよくない場合はマットレスを壁に立てかけて扇風機の風を送ることでも対応ができますよ。

こちらもやっておくことでマットレスの底の湿気を飛ばせるのでおすすめです。

 

除湿シートを使う

除湿シートを使うこともカビ対策には有効です。

こまめにお手入れする時間もないし、正直しんどいと思う人であれば是非使ってください。

 

除湿シートを使うことでマットレスの底面に湿気がたまるのを防いでくれますが、無制限に湿気を吸い取ってくれるわけではありません。

湿気取りの除湿シートを自体にも湿気はたまるので、除湿シートを定期的に干して乾燥させてあげることが必要です。

 

ただ、除湿シートは干せば繰り返し使えますし、除湿シートによっては湿気のたまり具合が目で見えるので干す目安に使えるのでおすすめです。

ベルオアシスという素材を使った除湿シートがおすすめで、参考までにリンクを貼っておきますが別に他のシートでも大丈夫ですよ。

 

ただ選ぶ時は必ず干す目安として湿気の溜まり具合が見れるものを選んでください。

絶対にその方が後悔しません。

 

 

ベッドパッドや敷きパッドを使う

寝汗をマットレスに吸収させにくくするためにもベッドパッドや敷きパッドは使いましょう。

マットレス自体は洗うことができませんが、ベッドパッドや敷きパッドは洗えるものが多いです。

 

マットレスの汚れ防止や寝心地の改善にもなるので持っておくと便利です。

特に敷きパッドであれば季節ごとに特徴のあるものが売られていて寝心地を大きく改善してくれます。

 

夏用の敷きパッドであれば麻の素材がおすすめです。

接触冷感の敷きパッドって最初は冷たいですけど、すぐに体の熱が移ってしまって蒸れて気持ち悪くなりませんか?

こんな風に思っている人にはおすすめできる素材ですよ。

詳しくは麻の敷きパッドを比較!値段が違うと何が変わる?【具体例でおすすめ紹介】という記事で解説していますので参考にどうぞ。

 

 

冬の寒い時期はマイクロファイバーの敷きパッドがおすすめです。

ふわふわとして肌触りもいいですし、敷きパッドであたためるとより効果が高くなります。

冬におすすめの敷きパッドは【羽毛布団でも寒い】冬におすすめのモフアのあったか敷きパッドと毛布【北欧調でオシャレ】という記事で解説していますので参考にしてみてください。

 

 

マットレスのカビを落とす手順と予防のまとめ

まとめイメージ

マットレスのカビを落とす手順や予防法について解説しました。

カビも程度によっては家で対処が可能です。

発見が遅くなり、広い範囲で深く根付いてしまった黒カビは対処できません。

 

そんな時は残念ですけど、買い替えをおすすめします。

次に買ったマットレスも同じようなことにならないようにしっかりと予防策もみておくといいですよ。

何も対策せずに買い替えてしまうと同じ事の繰り返しになりますしね。

 

この記事で解説した5つの予防策を取るだけでマットレスのカビとおさらばできますよ。

ぜひためしてみてくださいね。

 

マットレスについてはマットレスを買う前に知りたい使い方のまとめ【必要なものから処分方法まで】という記事でまとめていますので他人もマットレスについて疑問がある場合は参考にしてみてください。

 

 

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プロフィール
このブログを書いた人
しーさん

30代の寝具業界の営業マン。
睡眠環境・寝具指導士の資格あり。
寝具に疑問や不満を感じている人の手助けができればいいなと思いブログを立ち上げ情報を発信中。

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