【綿・麻】敷きパッドの素材の特徴とサイズの選び方【冷感・ポリエステル】

敷きパッドの素材のおすすめEC カバー・敷きパッド・ベッドパッド
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敷きパッドってどんな素材を選べばいいの?
季節にあわせておすすめの素材を選びたい!
オールシーズン使える素材はどれ?
サイズはどれを選べばいい?

 

この記事ではこんな疑問が解消できます。

睡眠環境・寝具指導士で寝具業界の営業のしーさんが解説します。

 

敷きパッドは本当に種類が多く、季節によって使うものも変わったりと選ぶのがなかなか難しい寝具です。

 

生地や中綿の種類も綿、麻、ポリエステル、ポリエチレンやナイロンなどの冷感素材があったり選ぶのが本当に難しいですよね。

さらにそこに織物や編み物なども絡んでくるとさらに選びにくくなります。

 

個人的にはオールシーズン使うのであれば生地が綿素材のもの、夏場など暑い時期に使うのであれば麻生地を使用したもの、冬場は綿の天竺ニットの敷きパッドがおすすめです。

まぁ今挙げたのは単純に自分が好きなだけなんですけどね。

 

まぁ僕の主観は抜きにして、この記事では敷きパッドに使われる素材の特徴を簡単にまとめて説明します。

 

特徴を考えずに値段だけで選んでしまうと逆にムレて寝苦しくなってしまったりするので注意が必要です。

特徴をしっかりと理解して自分の用途にあった敷きパッドの素材を選んでください。

 

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敷きパッドに使われる素材の特徴

素材

敷きパッドに使われる素材は一般的なものからあまり見かけないものまで含めるとかなりの種類が多いです。

さらにニットやパイルなども考えるとかなり複雑になります。

 

生地や中綿に使われる素材の特徴を簡単にまとめるとこんな感じです。

 

素材の特徴の比較表

 

この記事では上の表にはないシルクも加えて下の6つの素材の特徴を解説します。

 

敷きパッドの素材の種類
  • 綿
  • ポリエステル
  • シルク
  • ウール(羊毛)
  • 冷感素材(ポリエチレンやナイロンなど)
こんなにも
種類があります
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ニットやパイル、ガーゼはどうなの?

 

こんな風に疑問に思う人もいると思いますが、素材の種類というよりは織り方や編み方の違いなので、この違いはあとで説明します。

 

では、素材の特徴を簡単に説明します。

綿の特徴

綿の特徴は天然繊維で肌触りもよく、吸湿性や吸水性も高いので寝汗や湿気をしっかりと吸ってくれるところです。

 

値段はピンキリですが、敷きパッドに使われる綿の生地や中綿は比較的値段の安いものも多いので使い勝手がいいのも特徴です。

オールシーズン使うことができる素材で1枚持っていると年中使いまわせるので便利ですよ。

 

デメリットは吸水性がいいので、洗濯など洗ったときに乾くまで少し時間がかかります。

あと綿は洗うと若干縮みやすいのもデメリットですね。

 

とはいえ、しっかりとキルティングされていると縮みにくいので、そこまで気にしなくても大丈夫。

値段や特徴を考えれば非常に使い勝手がいい素材です。

 

オールシーズン同じ敷きパッドを使いたいという人は綿を選ぶのがおすすめです。

 

綿の特徴まとめ
  • 天然繊維で肌触りが良い
  • 吸水性や吸湿性が高く、寝汗をよく吸い蒸れにくい
  • 値段も比較的手ごろなものが多い
  • 洗濯したときに若干乾きにくい
  • 洗濯した場合、若干縮む可能性がある
まとめると
こんな感じ
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ポリエステルの特徴

ポリエステルの特徴は圧倒的な値段の安さと速乾性です。

 

基本的にポリエステルは特殊な加工がされていない限り、吸水性がないので水切れが良くすぐに乾きます。

洗濯しても縮みにくいのも特徴で洗いに強い素材だと言えます。

 

デメリットは吸水性や吸湿性が基本的にないので、寝汗は吸わず蒸れやすいのが難点です。

夜中に蒸れて目が覚める人は敷きパッドを吸水性や吸湿性があるものに変えると改善しやすいですよ。

 

もしポリエステル素材の敷きパッドを選ぶのであれば生地にはポリエステルと綿が入ったものを選ぶようにしてください。

 

ポリエステル65%綿35%の素材であれば、値段も安く多少は吸水性や吸湿性もあるので、ギリギリおすすめできるといった感じ。

 

値段が安く、モノによっては量販店の特価などで1,000円以下で買うこともできますがポリエステル100%のものは快適に眠りたいのであれば選ばないようにしましょう。

 

ポリエステルの特徴まとめ
  • 値段が安い
  • 速乾性が高く、洗濯性が高い
  • 洗濯しても縮みにくい
  • 吸水性がないので蒸れやすく不快
まとめると
こんな感じ
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麻の特徴

麻の特徴は吸湿性と発散性に優れているので蒸れにくく快適です。

 

夏の素材というイメージがありますが、別にオールシーズン使っても問題ありません。

あまり暖かい素材ではないですけど、空気を含むので冬に使って寒いということはありませんよ。

 

麻は古くから日本でも使われている素材で湿度が保たれ蒸れにくく快適に寝ることができます。

個人的には梅雨から夏の間使える素材としては1番おすすめ。

 

冷感素材ではないですけど、涼感素材って感じです。

ひんやりはしないけど、使っていて快適です。

 

また、麻は水に濡れると強度が増すという特徴もあるので、洗濯性にも優れています。

麻に含まれるペクチンという成分の効果で、汚れが染み込みにくく落としやすいので汚れにも強いのは嬉しい特徴ですよね。

 

ちなみに麻といってもリネンとラミーの2種類があります。

 

リネンの方が値段は高いですが、肌触りが良く柔らかいのが特徴です。

ラミーはリネンより値段が安いですが、少しゴワゴワとした肌触りですが丈夫で耐久性もあります。

 

デメリットは値段が高いことと肌触りが人によっては苦手に感じる人もいるというところ。

 

値段は安い中国製のものでも4,000円ぐらいはしますし、日本製のものだと10,000円程度はするので敷きパッドとして買うには少し勇気がいります。

ただ、本当におすすめできます。

 

値段がネックになっている人はとりあえず安い中国製のものを試してみて、気に入って次に買い替えるときに日本製を検討するといった感じでいいと思います。

肌触りは本当に人によって合う合わないがある素材なので・・・

 

最後に麻の特徴をまとめておきます。

 

麻の特徴まとめ
  • 吸湿性や発散性に優れているので蒸れにくく快適
  • 水に強く洗濯性に優れている
  • 汚れに強い
  • 値段が高い
  • 肌触りが人によっては合う合わないがある
まとめると
こんな感じ
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他にも麻の敷きパッドについては麻の敷きパッドを比較!値段が違うと何が変わる?【具体例でおすすめ紹介】という記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

 

シルクの特徴

シルクを使った敷きパッドは数こそ多くありませんが、販売されています。

シルクの特徴は吸湿性や放湿性が高く蒸れにくい素材です。

なんとなく想像できるかもしれませんが、肌触りも抜群にいいのも特徴です。

 

デメリットは値段がかなり高いことと生地が弱いこと、洗えないことが挙げられます。

値段が高いのは想像つくかと思いますが敷きパッドの中ではかなり高く数万円することもざらです。

 

寝心地は抜群ですが、シルク生地は爪などでひっかかったりするとキズがついたりほつれたりすることもあるぐらいデリケートな素材です。

 

ただ、この生地の弱さはシルク100%のもので、シルクと綿の交織織物だと多少強くなります。

交織織物というとわかりにくいかもしれませんが、たて糸にシルクの糸を使い、よこ糸に綿の糸を使った織物だと考えてもらえれば大丈夫。

 

ただ、シルク100%のものでもシルクと綿の交織のものでもシルク素材は家庭では洗えません。

洗う場合は洗濯表示をしっかりと確認し、可能であればドライクリーニングに出さなければいけません。

 

使い勝手は正直よくないのが現実です。

 

それでも圧倒的な肌触りと寝心地の良さは他の素材にはないものです。

敷きパッドもこだわりたいという人におすすめの素材になります。

 

シルクの特徴まとめ
  • 吸湿性と放湿性が高いので蒸れにくく快適
  • 抜群の肌触り
  • 値段が高い
  • キズに弱い
  • 洗濯性が悪い
まとめると
こんな感じ
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ウール(羊毛)の特徴

ウール(羊毛)の特徴は吸湿性と放湿性に優れているので、蒸れにくく快適に使うことができます。

 

もちろん、保温性にも優れているので冬でも暖かく寝ることができますよ。

吸湿性と放湿性はかなり高いので、実は夏場に使ってもムレにくく意外と寝心地が良いのは知らない人も多いんじゃないでしょうか。

 

ウールの量にもよりますが、ベッドパッドのように1㎏前後入っているようなものだとかなりふかふかで寝心地にも影響を大きく与えます。

 

今使っているお布団やマットレスが硬いと感じるような場合はウールのベッドパッドを使うと寝心地が改善する可能性があるので検討してもいいと思いますよ。

 

デメリットは洗濯性が微妙なところが挙げられます。

微妙という中途半端な表現にしたのは理由があって、何も加工されていない羊毛(ウール)を使う場合だとドライクリーニングに出さないと洗えません。

 

ただ、ウォッシャブル加工が施された羊毛(ウール)の場合は洗うことが可能になります。

 

こまめに洗いたいという人は普通のウールかウォッシャブル加工がされているウールかをしっかりと確認して購入を検討するようにしましょう。

 

ウール(羊毛)の特徴まとめ
  • 吸湿性と放湿性が高く、蒸れにくい
  • 実は夏場でも使える
  • 保温性が高く、暖かく眠れる
  • 中綿として使っている場合、量によっては寝心地に影響大
  • 洗濯については注意が必要(家庭で洗えないものも多い)
まとめると
こんな感じ
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冷感素材(ポリエチレンやナイロンなど)の特徴

接触冷感と呼ばれるポリエチレンやナイロンなどの素材の特徴は、最初こそ熱伝導性が高く冷たく感じますが、吸湿性がないものも多いので蒸れて不快に感じることも多いのが特徴です。

 

この接触冷感素材は冷たさの目安にQ-MAXという数値を使われることが多いです。

このQ-MAXの数値は生地に触れたときの冷温感を数値かしたものですが、0.2以上であれば冷感素材といえます。

 

ただ、一般的な数値ではなくイメージできない人も多いと思うので、僕の主観ですが感覚的には下のようなイメージで考えてもらえれば大丈夫かなと思います。

 

Q-MAXの冷たさの目安
  • Q-MAX0.2の場合…言われてみれば冷たい気がする…
  • Q-MAX0.3の場合…ひんやりすると感じる
  • Q-MAX0.4の場合…明らかに冷たいのがわかる
  • Q-MAX0.5の場合…冷たくて逆にびっくりする
個人的な
感想です
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あくまで僕の触ったイメージなので、人や寝室の環境によっては感じ方は大きく変わります。

特にエアコンの冷たい風をあてているとかなり冷たく感じますよ。

 

ここまでが冷感素材のメリットで、ここから下はデメリットになります。

 

上記の体感イメージはあくまで生地を触った時に感じるイメージで、実際にこの感覚が一晩中続くことはありません。

熱伝導性が高いので体温が生地に移ってしまい、結果的に蒸れて寝苦しく感じてしまいます。

 

実際に使ったことがある人は共感してもらえるかもしれませんが、寝ているうちに暑く感じて冷たい場所を探して動き回るといった経験はありませんか?

これはQ-MAXの数値に関わらず起こることなので、必ず覚えておいてください。

 

夏場など暑くて寝れないという人は素直にエアコンをつけて寝る方が無難です。

 

冷感素材(ポリエチレンやナイロンなど)の特徴まとめ
  • 布団に入った瞬間は冷たくて気持ちがいい
  • 冷たいのは最初だけ
  • 使っているうちに蒸れて寝苦しくなる
まとめると
こんな感じ
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他にも接触冷感素材については【冷たいのは最初だけ】夏の敷きパッドにひんやり冷感はおすすめしません!【理由も解説】という記事でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

 

ニットやパイルなど生地の種類の特徴

生地

生地や中綿の特徴以外にも織り方や編み方でも寝心地に違いでてきます。

敷きパッドで使われることの多い5つの生地の織り方や編み方の特徴を簡単に解説します。

 

敷きパッドの生地の種類
  • 布帛ふはく
  • ガーゼ
  • ニット
  • メッシュ
  • パイル
こんなにも
あります
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生地の織り方や編み方だけでもこれだけ種類があります。

簡単に説明するので、敷きパッド選びの参考にしてください。

布帛ふはくの特徴

布帛ふはくといっても聞きなれない人も多いと思いますが、織物の生地のことです。

シャツにも使われるオックスフォードやブロードといえばイメージしやすいかもしれません。

 

敷きパッドで使われる布帛の種類はブロードやサテンが多いですね。

 

主な特徴は下の通り。

 

布帛ふはくの特徴
  • ニットなどの編み物より縮みにくい
  • 糸を交互に織って作られているので通気性が低いものもある
  • 織り方によって肌触りが変わる
まとめると
こんな感じ
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値段の安い敷きパッドだとほとんどブロードだと思ってください。

逆に値段が高いウールの敷きパッドなどの高級品にはサテンの生地が使われることもあります。

ブロードと比較した場合、サテンの方が生地に光沢があり肌触りも柔らかいのも特徴です。

 

通気性が低いと書くと蒸れやすいイメージをもつかもしれませんが、そんなことはありません。

この場合の通気度は中綿の吹き出しにくさと考えておけば大丈夫です。

 

この通気度が高いと中綿がどんどん飛び出してくる可能性があるので注意が必要ですが、一般的に販売されている敷きパッドは通気度の試験をしているものがほとんどなので、特に心配しなくても問題ありません。

 

肌触りは生地の素材の種類によっても変わりますが、どちらかというとしっかりとした感触になります。

少しでも柔らかくしたい人はサテンを選ぶと肌触りがよくなりますよ。

 

生地の織り方に興味があるという人は【お布団】生地の織り方で変わる風合いの違いと特徴を解説!【おすすめはサテン】という記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

 

ガーゼの特徴

ガーゼも織物ですが、ガーゼの方は特徴も変わってくるのでこの生地では布帛ふはくと分けて説明します。

ガーゼ(シングルガーゼ)は甘く撚った糸を目を粗く平織にしている生地です。

二重ガーゼ(ダブルガーゼ)や三重ガーゼ(トリプルガーゼ)はガーゼを重ねて作られています。

 

そんなガーゼ(シングル)の特徴は下の通りです。

 

ガーゼ(シングル)の特徴
  • 肌触りが良い
  • 軽量
  • 糸の本数が少なく目が粗いものは爪などがひかっかることもある
  • 洗濯すると少し縮みやすい
まとめると
こんな感じ
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続いて二重ガーゼ(ダブルガーゼ)や三重ガーゼ(トリプルガーゼ)の特徴は下の通り。

 

ダブルガーゼやトリプルガーゼの特徴
  • 肌触りが良い
  • シングルガーゼと比較した場合、洗濯しても縮みにくい
  • 重ねているので目が詰まっているので、爪などがひっかかりにくい
  • シングルガーゼと比較して重くなる
  • 洗濯すると少し縮みやすい
まとめると
こんな感じ
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綿100%のガーゼだと肌触りは非常にいいのでかなり気持ちよく使うことができます。

二重ガーゼ(ダブルガーゼ)や三重ガーゼ(トリプルガーゼ)だと生地の間に空気の層ができて保温性もあり夏場だけでなく冬場でも意外と暖かく使うこともできます。

 

オールシーズン使うことのできるて肌触りも良いのでおすすめです。

 

敷きパッドではないですが、僕が今使っている掛け布団カバーもダブルガーゼです。

ガーゼがどんな感じなのか興味がある人は【レビュー】綿100%のダブルガーゼの掛け布団カバーが気持ちよすぎる!【肌触り抜群】という記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

 

ニットの特徴

ニットというとセーターや靴下などをイメージする人も多いかもしれませんが、本来は編み物の総称をニットといいます。

 

厳密にいえばニットの中でも天竺やスムースなど種類があったりするのですが、ここではざっくりひとまとめにしてニットの特徴を解説しておきます。

 

ニットの特徴
  • 肌触りがよい
  • シワになりにくい
  • ひんやり感を軽減してくれる
  • 洗濯した場合、織物より伸び縮みしやすい
まとめると
こんな感じ
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肌触りもよく冬場にお布団に入るときのひんやり感を軽減してくれますが、実際に使ってみた経験上、洗うと結構縮みます。

頻繁に洗う人の場合は1シーズン使ったら気になるレベルかもしれません。

 

個人的には肌触りもよく、気持ちがいい素材なので好きなんですけどね。

 

頻繁に洗ったりしない人や多少縮んでも気にならないという人にはおすすめです。

メッシュの特徴

夏場の冷感敷きパッドに使われることの多いメッシュ生地は編み物になります。

敷きパッドでは鹿の子メッシュやハニカムメッシュが使われることが多いです。

 

メッシュ生地の特徴を簡単にまとめると下の通り。

 

メッシュの特徴
  • 通気性がよい
  • 生地表面に凹凸があり体に接触する部分が少なく汗をかいてもベタつきにくい
  • モノによっては寝起きにメッシュの跡がつくこともある
まとめると
こんな感じ
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基本的には夏場に使われることが多い素材です。

生地の表面が凹凸になっているので、体に接触する部分が少ないのでムレにくく汗をかいてもベタつきにくい特徴があります。

 

ただ、長時間寝ているとメッシュの跡が体についてしまってちょっと恥ずかしいこともあります。

といっても、すぐに消えますけどね。

女性の方は気をつけた方がいいかもしれません。

 

メッシュ素材は梅雨~夏にかけて使うのがおすすめです。

パイルの特徴

タオルのようなパイル生地を使った敷きパッドもよく販売されています。

パイル生地はタオルのような「ループパイル」とベロア生地のような「カットパイル」があります。

 

「ループパイル」と「カットパイル」で多少の違いはありますが、ここではパイルの基本的な特徴について説明しておきます。

 

パイルの特徴
  • 柔らかな肌触り
  • 保温性に優れている
  • パイル部分が綿であれば吸水性にも優れている
  • ボリュームがあり弾力性に優れている
  • パイルの部分に爪などがひっかかりやすい
まとめると
こんな感じ
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以上がパイルの特徴を簡単に説明したものになります。

 

ボリュームがあり弾力性に優れると書きましたが、量販店や通販などで1,000円程度買えるものは正直薄くてペラペラのものも多いです。

 

もし自分で選ぶ場合は製品重量を参考にしてみるといいですよ。

製品重量が重たいものほどしっかりと生地の目が詰まっているのでボリューム感もあり、高品質です。

 

ネット通販だと簡単に比較できるので興味がある人は調べてみるといいですよ。

 

敷きパッドのサイズの選び方

チェック

最後に敷きパッドのサイズの選び方とどんなサイズかどんな用途の人に向いているかを簡単に解説します。

 

基本的にはお使いの敷き布団やマットレスのサイズにあわせて選べば問題ありません。

 

自分が使っている敷き布団やマットレスのサイズがわからないという人は下のまとめた画像からマイナス数㎝程度であれば使うことができますよ。

逆に敷き布団やマットレスのサイズがプラスになってしまうと不格好で最悪の場合はセットできないという事にもなるので注意してください。

 

簡単にサイズと用途をまとめた画像を作ってみたので、まずはこちらの画像をご覧ください。

 

敷きパッド・ベッドパッドのサイズ一覧表

 

基本的にはこちらの一覧表を参考にしていただければ問題ないと思います。

ダブル以上のサイズは複数人で寝ても問題ないような感じで書いていますが、正直なところ2人以上で寝ると手狭な感じはします。

 

ご自分が使っている敷き布団やマットレスのサイズに合わせて選んでみてください。

 

敷きパッドの素材のおすすめのまとめ

まとめのイメージ

敷きパッドに使われる素材の特徴と織り方や編み方の特徴についてまとめてみました。

 

今回はざっくりと素材の特徴についてまとめてみましたが、もう少し具体的におすすめの敷きパッドが知りたいという人向けに素材や織り方・編み方ごとに細分化して紹介してみようかと考えていたり考えてなかったり・・・笑

 

個人的なおすすめが冒頭でも書いた通り、オールシーズン使うのであれば生地が綿素材のもの、夏場など暑い時期に使うのであれば麻生地を使用したもの、冬場は綿の天竺ニットの敷きパッドがおすすめです。

 

ちなみに洗い替え用に敷きパッドは1人2枚ぐらいあると洗濯する頻度も上げれるので衛生的でおすすめですよ。

 

この記事が敷きパッド選びに悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

僕が個人的にいいなと思う夏向きの敷きパッドを厳選して【2022年】寝具指導士が選ぶ夏におすすめの敷きパッド10選!【冷感は少なめ】という記事で紹介しています。

他のランキングサイトとは全然違う内容になっていてちょっと変わったランキングになっていますがよかったら参考にしてみてください。

 

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プロフィール
このブログを書いた人
しーさん

30代の寝具業界の営業マン。
睡眠環境・寝具指導士の資格あり。
寝具に疑問や不満を感じている人の手助けができればいいなと思いブログを立ち上げ情報を発信中。

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